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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
自閉症児の親の会会長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校卒(音楽部、将棋同好会に参加)。
東北大学理学部物理学科卒(東北大学男声合唱団に参加)。

「戦争する国」No! 女川原発の再稼働中止 「人間の復興」を追求。
ライフワークは「障害のある人が生きやすい社会をめざす」。
日本国憲法の全面実施をめざす日本共産党に共感、入党して44年に。
« 再稼働に向けた動き。4月23日に10ヶ月ぶりの会合ー女川原発の安全性に関する検討会。適合性審査が4月4日に続き、今日も2日連続で。原子力規制委に対する説明の終了が近づいています。 | Main | 「脱退の検討を」−サイトが炎上した日本原子力産業協会は宮城県も会員。原発プロパガンダ組織に自治体が参加して、いいのでしょうか。私の質問(2016年10月11日)を紹介します。 »
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女川原発の再稼働阻止をめざしてー痛快な講演会が5月15日に。新規制基準の「ウソ」と審査の「さじ加減」を批判します。[2019年04月09日(Tue)]
 お薦めします。とくに地方議員、労働団体・民主団体の役員のみなさまに。
 講師に舘野淳氏(核・エネルギー問題情報センター事務局長)をお招きして、5月15日(水)13時30分より、宮城県民会館(4階 会議室401)で、原発問題住民運動宮城県連絡センターが公開講演会を開催します。

 女川原発の再稼働を阻止する運動では、審査で安全になったのか、どんなリスクがあるのか、新規制基準と審査の実態を批判し知らせる活動が必要不可欠になっています。
 そこで、舘野淳さんの共著「原発再稼働適合性審査を批判する」(本の泉社、926円+税)を希望者に会場で販売します。事前の申し込みが必要です。

 科学は価値中立性があるかもしれませんが、技術は科学とは異なります。基準などは、人間がつくるもので、そこには政治判断や価値判断がたえず持ち込まれます。原子力規制委員会が新規制基準をつくり、以前よりは安全対策を求めるようになったため、25基の原発が廃炉になりました。しかし、新規制基準と実際の審査は、既存原発の再稼働に手立てを講じるものになっています。原子力規制委員会は、「裁量権」があるのだと主張していますが、裁量権を濫用しているとしか思えません。
 チラシは原発センターのブログにアップされています。


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タグ:#女川原発
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