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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
自閉症児の親の会会長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校卒(音楽部、将棋同好会に参加)。
東北大学理学部物理学科卒(東北大学男声合唱団に参加)。

「戦争する国」No! 女川原発の再稼働中止 「人間の復興」を追求。
ライフワークは「障害のある人が生きやすい社会をめざす」。
日本国憲法の全面実施をめざす日本共産党に共感、入党して44年に。
« 薬物依存症の治療と回復を応援する考え方を社会と報道に−ピエール瀧さんの逮捕後の作品の取り扱いと報道のあり方へに貴重な問題提起が行われています | Main | 再稼働に向けた動き。4月23日に10ヶ月ぶりの会合ー女川原発の安全性に関する検討会。適合性審査が4月4日に続き、今日も2日連続で。原子力規制委に対する説明の終了が近づいています。 »
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塩釜漁港沖の防波堤が倒壊−復興事業での対応が急がれます[2019年04月04日(Thu)]
 塩釜市の塩釜漁港の200メートル沖にある防波堤が倒壊しました。
 漁港を管理している宮城県に連絡が入ったのは3日の朝。全長およそ1440メートルの防波堤が途中で切断される形でおよそ120メートルにわたって倒壊し、このうち60メートルほどが水没しています。
 この防波堤は平成5年に完成したもので、去年12月に一部が傾いているのが見つかりました。県が査を水中カメラを使って調査を行ったところ、海底は水深4メートル程度だったのに傾いた部分の海底はさらに3メートルから4メートルほど深くなっていて防波堤を支えるくいが露出していました。8年前の東日本大震災の津波で海底がえぐられ、防波堤を支えるくいが露出したことが原因と見られています。
 東日本大震災で塩釜市を襲った津波は他の沿岸市町よりも低く、松島湾の諸島と浦戸諸島、そしてこの沖防波堤の存在がその要因とされています。次の津波災害で塩釜漁港の被害を抑えるために、復興予算で確実に復旧することが望まれます。

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