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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
自閉症児の親の会会長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校卒(音楽部、将棋同好会に参加)。
東北大学理学部物理学科卒(東北大学男声合唱団に参加)。

「戦争する国」No! 女川原発の再稼働中止 「人間の復興」を追求。
ライフワークは「障害のある人が生きやすい社会をめざす」。
日本国憲法の全面実施をめざす日本共産党に共感、入党して44年に。
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障がい児・者福祉調査特別委が調査テーマを決めました。[2019年01月18日(Fri)]
 宮城県議会の障がい児・者福祉調査特別委員会が11時30分から開催され、調査テーマを確認しました。今期の委員は9人で、委員長は自民党の仁田和廣議員、副委員長には私が選任されています。
 調査の実をあげるためにテーマは絞り込むこととし、今期は地域で障がいのある人が安心して暮らせるように、障がい福祉分野の人材確保、グループホーム等の整備と日中活動の場の充実、地域で適切なサービスを受けることができるようにする保健・医療・福祉・保育・教育等の連携に力点を置くことにしました。
 成長とともに支援のあり方が変化する障害児に対する切れ目のない支援体制の構築に着目します。委員から、「発達障害の早期発見・早期療育の調査」を求める意見がありました。
 バリアフリー・ユニバーサルデザイン社会に向けた施設整備等も調査します。
 障害のある人のスポーツを楽しむことができる環境についても調査します。
 障がいのある人の雇用・就労の推進は、民間企業だけでなく、障害者雇用の水増しがあったことを踏まえて「地方自治体の取り組みも調査すべきだ」という意見があり、調査テーマに取り入れることになりました。
 調査活動は、2月6日に知事部局から施策の実情をヒアリングする取り組みから始まります。

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