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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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障害者の「暮らしの場」を考えながら、全障研大会に参加[2018年08月06日(Mon)]
 川越市で8月4日から2日間開催された全国障害者問題研究会の第52回全国大会に、8月5日だけ参加しました。
 自閉症者である長男が、身近な人々の理解と支援をえながら暮らしていけることを願って、グループホームづくりの勉強会に参加してきましたが、家族が果たしている役割を含めた「住まい」を「暮らしの場」としてつくることができないものかと常々考えてきました。
 特別分科会「入所施設やグループホームなどの暮らしの場を考える」は、全障研大会に初めてつくられた分科会で、埼玉、岡山、大阪に結成されている「暮らしの場を考える会」の取り組みを知り、眼からうろこが落ちた思いでした。
 21世紀は「人権の世紀」としてスタートしましたが、日本では障害者の人権と命の尊厳を踏みにじるような事件が続いています。しかし、全国大会で37の分科会、4の特別分科会、3つの学習講座が取り組まれ、2000人の人々が集まり「だれもがいのちかがやく未来」を語り合いました。先駆者や篤志家による取り組みではなく、無数の当事者と保護者・支援者・専門家による世論と運動で現状を打開しようとする連帯した意思に、未来を託したいと思います。

 初日に記念講演をした新井たかねさん(全国障害児の暮らしの場を考える会会長)とは、5年ぶりにお話をすることができました。白沢仁さん(障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会事務局長)と「また明日からがんばろう」と声をかけあって、いっしょの写真に納まっていただきました。 

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タグ:#障害
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