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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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気仙沼・魚町の防潮堤を調査―県は「住民合意の尊重」「誠実な対応」を[2018年06月08日(Fri)]
 日本共産党宮城県議団は6月7日、宮城県の気仙沼振興事務所の鈴木所長に案内していただき、気仙沼市魚町地区防潮堤を視察しました。地元のまちづくり協議会の方から、ご意見を伺いました。
 この防潮堤は、県のミスで計画よりも天端が22pも高く施行されていたことが4月に住民に説明され、工事は中断しています。
 そもそも「内湾地区に防潮堤はいらない」という声が根強かったところです。県と住民が約百回の協議を重ねて「海が見える生活」を保障するとして高さや形態についてようやく合意が成立したもので、他にもまして手抜かりがあってはならないのに、自然隆起の分が高いまま施工されていたものです。
 宮城県は、対策として、@、計画通りの高さに防潮堤を造り直す、A背後地をかさ上げする、Bこのまま施行を続けるーの3案を地区住民に示し、この中から住民が第1案を選んだというのが到達点です。気仙沼市議会の全議員からも「市内の防潮堤整備においては、住民や地権者の合意を前提として進めており、今後も堅持すべき基本であるので、県と住民や地権者との合意により進めるよう」求める要望書が提出されています。
 住民合意を尊重して、県に誠実な対応を求めていく事案です。

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