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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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福島県富岡町の東京電力福島復興本社に、誠実な賠償、汚染水を海に流すなと要請[2017年08月23日(Wed)]
 東京電力の福島復興本社を訪れて8月23日、宮城県議会大震災復興調査特別委員会が要請活動を行ないました。
 要請は、損害賠償と事故の早期収束に関すること。事故の収束に関わって、「トリチウム汚染水の海洋放出の絶対阻止」を要請しているので、私は発言を求めて、関係自治体との合意を原則にするよう要求しました。
 政府の中に海洋放出を容認する考え方があり、東京電力は「安易な海洋放出はしない」と言いながら、明らかに海洋放出を念頭に置いています。自民党、公明党、社民党の議員からも、厳しい意見が集中しました。
 賠償について、東電は「被害がある限り賠償する」と繰り返していますが、宮城県から行われた請求は半分しか賠償されていないのが実状です。議員から、「海外で観光PRをしたら、『観光地はたくさんある、なぜ原発事故があった福島の隣りの宮城県を選ぶ必要があるのか』と聞かれた。現にインバウンドが日本全国で増えているのに、福島と宮城は増えていない。風評被害は時間がたっても深刻だ」という発言がありました。「東電には、実状を示して圧力をかけ続ける必要がある」という思いは、どの議員にもあるのではないでしょうか。
 東京電力の福島復興本社は富岡町にあり、除染で発生した汚染土が山積みされている風景が至るところで見受けられました。住民が戻っていないため、作付けされていない水田があり、胸が痛みました。
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