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ぷらっとほーむ通信 [2009年06月16日(火)]
2007年度改修助成金を受け活動をしている「ぷらっとほーむ」の近況についてご報告します。

○児童デイサービスセンター ひまわりくらぶ
「ぷらっとほーむ」では月曜日から土曜日までの日中は子どもたちの賑やかな笑い声に溢れています。
幼児は午前中にOTの訓練などを受け、学童は放課後に集まってきて友達との交流を楽しみます。
現在24名の登録があり、月に150名前後の利用があります。オープン当初から看護師や療法士の配置をしているので必要とする親御さんに大変喜ばれています。
春夏冬の長い休みにはいっそう賑やかで、子ども達同士のコミュニケーション能力が磨かれます。



○地域活動支援サービスセンター つ ど い
「地域活動支援センターつどい」は、れい明の里の「いこいの家」と「ぷらっとほーむ」の2ヶ所で行われている町の指定事業所(U型)です。こちらには月曜日から金曜日の午前中、4〜5名の利用者が来て器械を使った運動やOTの作業訓練等を受けています。








○短期入所事業 ぷらっとほーむ
一般的なショートステイの利用はもとより、児童などは春夏冬などまとまった休みを活用して、宿泊体験や日常生活の訓練や訓練等給付施設(就労継続支援B)体験などを目的としてショートステイ利用をしています。








○日中一時支援事業 ぷらっとほーむ
大人の方も子ども達も利用いただいています。名づけられた意味の一つで「ぷらっと(気軽に)」訪れていただけます。快適で安心安全に過ごしていただいています。









○グループホーム ぱれっと
知的な障害のある青年たちが町内の水産加工場などで働きながら自分たちの望んだ生活を楽しんでいます。夜には毎日宿直のスタッフが付いて日常の見守りをしています。 現在男性9名が利用中です。
○相談支援事業 微・助っ人
障害をお持ちの方の社会生活上のいろいろな相談をお受けしています。他機関とも連携してすばやい問題解決をめざしています。お電話による問い合わせや相談にも丁寧にお答えいたします。
○移動支援事業 ぷらっとほーむ (いこいの家)
町内に住む障害児童の母子通園センターへの送迎、養護学校の登下校送迎、いずれも15qほど離れた隣町(余市町)まで支援しています。また札幌市内の子ども総合医療・療育センターなどへの通院介助も行っています。
○運動教室−地域支援事業としての通所型介護予防事業(町委託)
町からの委託を受け町内の特定高齢の方に運動器の機能向上をめざした運動のプログラムの提供をおこなっています。看護師やOT、健康運動指導士等により機能訓練指導をおこなって自立生活の応援をしていますが、皆さん開催日はとても賑やかに楽しく運動しています。
○訪問介護・居宅介護支援事業 グッドケア (浜町地区事務所)
「れい明の里」にある「いこいの家」の本体事務所と併せて町内の利用者の利便性が増すように設置されました。こちらにケアマネが移動してきましたので、来所して相談いただく際も非常に便利になっています。また、訪問事業所としての対応もすばやく出来るようになり喜ばれています。
Posted by 古平福祉会れい明の里 at 16:30 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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