「みっくすベジタ」 [2008年11月18日(火)]
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れい明の里にある障害福祉サービス事業所 就労継続支援A・B型の「みっくすベジタ」は、平成6年度北海道共同募金会・中央競馬馬主社会福祉財団と、平成7年度の日本財団助成金を受けて整備された施設で、入所施設を出て地域で暮らす仲間たち300名への食事の提供を主な授産活動とする「給食センター」の役割を担っています。当初30人でスタートした施設でしたが、2年目に日本財団の助成金で倍増の60人の働く場が誕生しました。以降、安定した福祉就労の場を提供していましたが、2006年の自立支援法施行で法人全体が完全移行し、A型(雇用型)18名・B型55名となりました。
![]() 所員さん達が栄養スタッフの献立に基づいて調理した食事を毎日届け、地域で暮らす利用者の皆さんの健康維持や生活費用の低減に大きく貢献しています。(給食の年間売上はずっと8千万円台で推移し、工賃は2千2〜3百万円を支給することができています。) ![]() 昼のお弁当づくりの様子です。約20ヵ所の水産加工場に働く50名余の仲間たちの昼食と地域活動センターの給食、自分達の昼食を作ります。朝食、夕食は各寮の人数分ごとに作り、食缶等で配達します。他にもパンやお菓子・飴作り、注文の仕出し・オードブル、在宅の高齢者等への配食依頼などにも応えています。開設から13年目を迎えていますが、地域で自立した生活を続けるための活動(働く)の場として、また欠かすことの出来ない給食センターとしてしっかりと歩み続けています。 ★日中活動も個性に合わせて豊富です 生産活動のほかにも日中活動として、色々な学習の機会や文化活動への参加、ボウリング部やパークゴルフ部などの運動系など数多くあり、利用者の皆さんはどの活動にも真剣に取り組まれています。道内や全国の大会などに選出されるようになり、素晴らしい成績を残される方も出て、自信を深めたり意欲を高くした人たちがたくさんいます。 今年のゴールデンウィークには日帰りで札幌ドームの見学やコカコーラやカルビーの工場見学などにも行ってきました。普段なかなか見る機会のない場所を見学することができて、参加された方たちは大変満足していました。 9月には恒例の社会見学旅行に行ってきました。皆さんの希望に応じて2班に分かれ、東北方面の班の方たちは函館から高速フェリーの船旅で、津軽地方や下北半島、恐山の見学を楽しみました。道内の班は深まる秋の北海道を満喫され、いま話題の旭山動物園、ドラマ「北の国から」のロケ地の富良野や天人峡温泉などの観光を楽しみました。※写真は映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台となった南富良野の幌舞駅(ホントはJR幾寅駅)です。日々の授産活動や日中活動を通じて知識や感性を深められることで、社会性を豊かに育んできた色々な経験を積まれてきた皆さん、これからも皆さんの積極性を応援していきます。 |





生産活動のほかにも日中活動として、色々な学習の機会や文化活動への参加、ボウリング部やパークゴルフ部などの運動系など数多くあり、利用者の皆さんはどの活動にも真剣に取り組まれています。道内や全国の大会などに選出されるようになり、素晴らしい成績を残される方も出て、自信を深めたり意欲を高くした人たちがたくさんいます。
今年のゴールデンウィークには日帰りで札幌ドームの見学やコカコーラやカルビーの工場見学などにも行ってきました。普段なかなか見る機会のない場所を見学することができて、参加された方たちは大変満足していました。
9月には恒例の社会見学旅行に行ってきました。皆さんの希望に応じて2班に分かれ、東北方面の班の方たちは函館から高速フェリーの船旅で、津軽地方や下北半島、恐山の見学を楽しみました。道内の班は深まる秋の北海道を満喫され、いま話題の旭山動物園、ドラマ「北の国から」のロケ地の富良野や天人峡温泉などの観光を楽しみました。※写真は映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台となった南富良野の幌舞駅(ホントはJR幾寅駅)です。