
11月17日、知事自らが北海道内の各地域を訪問し、地域の皆さんと直接対話をされる「まちかど対話(こんにちは知事です!!)」で、高橋はるみ北海道知事が今年度より国や都道府県で推進され始めた地域密着の共生型社会を目指す整備事業の先駆けとして、平成19年度日本財団助成事業にて改修整備した古平福祉会の「ぷらっとほーむ」を訪問されました。


当日は後志支庁管内の各地域を視察された後、15時過ぎに到着された高橋知事。介護予防運動教室のお年寄りや児童デイサービスでの自閉症のお子さんの活動状況を見学されながら、気さくに笑顔で語りかけて下さる知事に利用の皆さんも満面の笑顔で応えていました。


最後に全員で記念撮影をされ、皆さんの握手に丁寧に応じて下さる高橋知事に別れを惜しみながらも「バイバイ」と手をふる皆さん、知事も「バイバーイ」と返して下さり、最後まで高橋知事の優しい面が溢れ出ておりました。
高橋知事をはじめ、随行された道・支庁関係者の皆様、準備に大変だった古平町の関係者の皆様、ご来訪誠にありがとうございました。
※11月20日
北海道は昨日から一気に冬模様で、当日は降りしきる雪の歓迎(?)のなか、監査グループ 鈴木主幹様の監査を受けました。「緊張なさらないで…」と仰られるも、なかなかそうもいきません
書面、建物、活動と確認して頂きましたが、「結構ですよ。」、「新築のようですね。」、「綺麗に使っていただいていますね。」などと都度お言葉頂き、うれしい反面、恐縮しきりでした。
監査ではわたしたちの思いもきちんと受け取っていただいてホッと肩の荷が下りた気がいたしました。大切な資金を頂戴して実施した事業も着実に地域の皆さんの有用な資源となっております。本当にありがとうございました!!これからも地域を支える役割をしっかりと果たして行きたいと考えております。