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2011年12月30日

感謝の挨拶

【ご挨拶】 すいません

<大晦日は猛吹雪のようです…困った>


今年は初春から未曾有の大震災が起こり、多くの方々が亡くなり、辛く悲しい体験をされた方たちも多数あり、中止や自粛など相次ぎ重苦しい世相となっていました。
今年の夏、古平福祉会は創設30周年目を折り返しました。既報のとおり、念願の“共働の家”の改修工事も完了し暖かな部屋での新年を迎えようとしています。
これにより本会もいよいよ高齢重症化の課題解決の端緒に着き、これからは次々と期待の結果を出していくことを求められます。
役職員一同、気を引き締め、利用される方たちの幸せのため、全体を見渡した細やかな運営に当たって参りたいと考えます。
東北では福島県の原発事故がまだまだ解決に至らない中、厳しい二冬目が訪れている被災地の多くの皆さんのご苦労を思うと何をやっていても、「手放しで喜んでいてはいけない。」という心のブレーキがどこかでかかってしまいます。
いろいろな行事や話しの折にも、利用者さん、職員達にはまず、「忘れてはいけない事」、「我が身にふりかえる事」、「今の幸せを感謝する事」など話しています。
これからも引き続き、あの日を忘れることなく、そして私達の立場からの、折に触れた具体的支援となる関わり方を継続できるよう努めて参りたいと考えます。
本年は「古平福祉会」、「れい明の里」それぞれの事業に対して関係機関を始め多くの皆様からのご支援・ご声援を賜り誠に有り難く存じます。
明年こそみんなが明るい年となりますよう、そして小さくても今年蒔かれた多くの”善意の種”が必ず芽吹きますよう、育ちますようににと祈ります。

<今秋、見学にきた経専道保育専門学校生徒さんの作品です。>


また来年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 すいません

お知らせが遅れていましたが、”古平福祉会”、”れい明の里”としてのホームページが完成して運用開始されています。とても欲張ったボリュウムたっぷりの内容なので、まだまだ中身の充実が追いついていませんが、これから随時、法人本部や各事業所から…と情報の発信がなされていく予定です。それぞれの事業所からHP担当者が不慣れなため”こわごわ”と入力していきます。笑い

ホームページのURLは、  → http://www.reimeinosato.jp 
メールでのお問い合わせは → info@reimeinosato.jp へどうぞ!! まる
posted by 古平福祉会れい明の里 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業報告
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