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2011年12月30日

宴のあと

【宴のシーズンが過ぎて…】
世間の年末年始の恒例行事が終了しました。”れい明の里”のあちらこちらでも各事業所で利用者さんの“クリスマス会”や“忘年会”が行われました。“いこいの家”は17日にいつものように介護デイのお年寄りたちも入った「全員参加型」のとっても賑やかな“クリスマス会”を実施しました。

風花”は19日にホーム内でお昼帯の行事として、昨年大好評の“まりんはうす”からの「出張握り鮨」、さらに今年は、古平幼児センターみらい”の年少児が数名加わって「あわてんぼうのサンタクロース」など合唱し、愛らしい交歓をしました。



みっくすベジタ”は13〜14日とA・B型2回に分かれて自前の“まりんはうす”で料理人さん達が腕によりをかけてくれたご馳走を食べながら楽しみました。“きょうどう”は20日、隣町のホテルで総勢80名超の“クリスマス会・忘年会”を挙行、2つの施設ともゲームやクイズなどで大いに盛り上がっていました。





児童デイサービスセンターの“ひまわりくらぶ”でも「クリスマス週間」と銘打って、当日の利用児たちがクリスマスを題材に楽しみ、お菓子のプレゼントなどゲットしています。



共働の家”では23日、仮住まいから原状回復なった地域交流ホームで賑やかに“クリスマス会”を実施しました。こちらも在宅やGHからの利用者さんと一緒にお昼の時間帯に自分たちでデコレーションしたケーキを頬張りながら楽しんでいます。



就労して地域生活の皆さんたちも、各々のグループホームなどで寿司屋さんや“まりんはうす”などで宴会、或いは出前で料理やオードブルを取って“それぞれの忘年会”を楽しんでおります。お正月の帰省間近とあってそわそわと落ち着かない時期でしたが、これはまた別物と2〜3時間しっかり集中して参加している様子です。自立支援法移行後の生活環境が様変わりしたこともあり、それまでの行事の行われ方と随分変わって、現在では発想も多彩になり、ボウリングやカラオケ、温泉などの後、街なかのお店で小グループで宴会やパーティなどというような自由度の高い贅沢な展開も増えてきています。笑顔
posted by 古平福祉会れい明の里 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業報告
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