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情報の更新 [2012年01月09日(月)]
【お知らせ】



<「風花」でのクリスマス会の様子>



<「いこいの家」でのクリスマス会の様子>


本会の「団体詳細」情報とブログ上のプロフィールバイオグラフィの情報更新しました。
主に2010年、2011年の事業運営に関しての情報追加開示しました。

Posted by 古平福祉会れい明の里 at 18:00 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
助成金報告 [2012年01月06日(金)]

『ご報告と御礼』

公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団並びに社団法人函館馬主協会様から戴いた、平成23年度施設整備助成金を受けて、かねてお知らせの就労継続支援事業所みっくすベジタ」の”冷凍冷蔵庫棟”の機械設備更新・上屋改修工事が完了しました。



年末の20日に完了引き渡されてすぐ使用開始しております。繁忙の時期に間に合い大いに活躍しております。本当に有難うございました。

*このたび実施した改修整備事業の概要は次のとおりです。

      
施工業者  虚c代沢建設   (古平町)
      
設計管理  さがら設計事務所 (札幌市)

                     <内訳>
     
・総事業費   4,011,000円

     
・助成金額   2,000,000円

     
・自己資金   2,011,000円



<手前が冷凍庫室 ・ 奥が冷蔵庫室>



<冷凍庫室を開けたところ>



<冷蔵庫室を開けたところ>




すっかり新しくなった冷却ユニットの設備にとても安心して食材を収める事ができるようになりました。
重ねて御礼申し上げます。
Posted by 古平福祉会れい明の里 at 19:15 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お年玉? [2012年01月06日(金)]

本日(1月6日)、新春の初荷 として「共働の家」の利用者さん待望の個人のテレビ が到着しました!! <速報です >
一昨日から低気圧の影響で猛吹雪に見舞われていたので遅れるかと心配していましたが、無事納入してもらい利用者さんも大喜びのことでしょう。
活動中の皆がお部屋から留守の間にしっかり取り付けしてもらいました。
このあと活動を終えてお部屋に戻ったらきっと皆さん大騒ぎになるでしょう。



また一段と快適な暮らしになれるといいですね
Posted by 古平福祉会れい明の里 at 15:10 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
元旦 [2012年01月01日(日)]


2012(平成24).1.1

新年明けましておめでとう御座います




新春を言寿(ことほ)ぎ皆々様の弥栄(いやさか)をご祈念申し上げます


今年も障害のある方たちの自立した生活と介護の必要なお年寄りたちの安寧な毎日のため全事業所の従業者一同こころ一つにして支援いたして参りたいと存じます

社会福祉法人古平福祉会 ・ れい明の里

利用者 ・ 役職員一同
Posted by 古平福祉会れい明の里 at 00:00 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
感謝の挨拶 [2011年12月30日(金)]
【ご挨拶】

<大晦日は猛吹雪のようです…>


今年は初春から未曾有の大震災が起こり、多くの方々が亡くなり、辛く悲しい体験をされた方たちも多数あり、中止や自粛など相次ぎ重苦しい世相となっていました。
今年の夏、古平福祉会は創設30周年目を折り返しました。既報のとおり、念願の“共働の家”の改修工事も完了し暖かな部屋での新年を迎えようとしています。
これにより本会もいよいよ高齢重症化の課題解決の端緒に着き、これからは次々と期待の結果を出していくことを求められます。
役職員一同、気を引き締め、利用される方たちの幸せのため、全体を見渡した細やかな運営に当たって参りたいと考えます。
東北では福島県の原発事故がまだまだ解決に至らない中、厳しい二冬目が訪れている被災地の多くの皆さんのご苦労を思うと何をやっていても、「手放しで喜んでいてはいけない。」という心のブレーキがどこかでかかってしまいます。
いろいろな行事や話しの折にも、利用者さん、職員達にはまず、「忘れてはいけない事」、「我が身にふりかえる事」、「今の幸せを感謝する事」など話しています。
これからも引き続き、あの日を忘れることなく、そして私達の立場からの、折に触れた具体的支援となる関わり方を継続できるよう努めて参りたいと考えます。
本年は「古平福祉会」、「れい明の里」それぞれの事業に対して関係機関を始め多くの皆様からのご支援・ご声援を賜り誠に有り難く存じます。
明年こそみんなが明るい年となりますよう、そして小さくても今年蒔かれた多くの”善意の種”が必ず芽吹きますよう、育ちますようににと祈ります。

<今秋、見学にきた経専道保育専門学校生徒さんの作品です。>


また来年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 

お知らせが遅れていましたが、”古平福祉会”、”れい明の里”としてのホームページが完成して運用開始されています。とても欲張ったボリュウムたっぷりの内容なので、まだまだ中身の充実が追いついていませんが、これから随時、法人本部や各事業所から…と情報の発信がなされていく予定です。それぞれの事業所からHP担当者が不慣れなため”こわごわ”と入力していきます。

ホームページのURLは、  → http://www.reimeinosato.jp 
メールでのお問い合わせは → info@reimeinosato.jp へどうぞ!!
Posted by 古平福祉会れい明の里 at 15:00 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お正月準備!! [2011年12月30日(金)]
れい明の里の各所でお正月の準備も大忙しです。
正月帰省も開始中で、毎日少しずつ自宅に戻る人たちが出てきていますが、残ってる人たちもやることがいっぱいです!!
職員スタッフと一緒にお掃除したり、お飾りを作ったり…餅つきをしたりと…、すこしその様子をお伝えします。
<風花ではみんなで”餅つき”です!! / >



<丸めながらのお喋りも弾みます>



共働の家では日中活動で仕上げた「お正月飾り」を館内のあちこちに取り付けました。



太い筆での墨痕鮮やかな”賀正”や”謹賀新年”の文字、とても立派で上手です

Posted by 古平福祉会れい明の里 at 14:30 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
宴のあと [2011年12月30日(金)]
【宴のシーズンが過ぎて…】
世間の年末年始の恒例行事が終了しました。”れい明の里”のあちらこちらでも各事業所で利用者さんの“クリスマス会”や“忘年会”が行われました。“いこいの家”は17日にいつものように介護デイのお年寄りたちも入った「全員参加型」のとっても賑やかな“クリスマス会”を実施しました。

風花”は19日にホーム内でお昼帯の行事として、昨年大好評の“まりんはうす”からの「出張握り鮨」、さらに今年は、古平幼児センターみらい”の年少児が数名加わって「あわてんぼうのサンタクロース」など合唱し、愛らしい交歓をしました。



みっくすベジタ”は13〜14日とA・B型2回に分かれて自前の“まりんはうす”で料理人さん達が腕によりをかけてくれたご馳走を食べながら楽しみました。“きょうどう”は20日、隣町のホテルで総勢80名超の“クリスマス会・忘年会”を挙行、2つの施設ともゲームやクイズなどで大いに盛り上がっていました。





児童デイサービスセンターの“ひまわりくらぶ”でも「クリスマス週間」と銘打って、当日の利用児たちがクリスマスを題材に楽しみ、お菓子のプレゼントなどゲットしています。



共働の家”では23日、仮住まいから原状回復なった地域交流ホームで賑やかに“クリスマス会”を実施しました。こちらも在宅やGHからの利用者さんと一緒にお昼の時間帯に自分たちでデコレーションしたケーキを頬張りながら楽しんでいます。



就労して地域生活の皆さんたちも、各々のグループホームなどで寿司屋さんや“まりんはうす”などで宴会、或いは出前で料理やオードブルを取って“それぞれの忘年会”を楽しんでおります。お正月の帰省間近とあってそわそわと落ち着かない時期でしたが、これはまた別物と2〜3時間しっかり集中して参加している様子です。自立支援法移行後の生活環境が様変わりしたこともあり、それまでの行事の行われ方と随分変わって、現在では発想も多彩になり、ボウリングやカラオケ、温泉などの後、街なかのお店で小グループで宴会やパーティなどというような自由度の高い贅沢な展開も増えてきています。
Posted by 古平福祉会れい明の里 at 13:30 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
生活の様子 [2011年12月23日(金)]
【快適×2】
<最近のとある晴れた日に>



見違えるほどの改修ぶりに誰もが驚いている“共働の家”の使用されている様子を少しお伝えします。本格的な冬の訪れに“滑り込みセーフ”で引越ししてから半月経ち、利用者さん達は快適で落ち着いた日常生活が送られています。



新しい環境の効果は抜群で、みんなの顔も明るくそして柔らかくなったように見受けられます。小さな揉め事は少なからず発生しますが大きく発展する率が改修前後では大きく減少しています。とてもうれしい成果です。   穏やかな日常が続くことで心の平穏が生まれ、生来の優しさなどが表に出てきたのかと思われます。



それだけ利用者の皆さんに気に入って頂けた室内となった様子です。



先日は、地域交流ホーム「れい明会館」で検診車来所しての定期健康診断やインフルエンザの予防接種、本日は”クリスマス会”を実施しましたが、居住棟からの階段のバリアも昇降機使用で難なくクリア



全員もとのように、いやパワーアップして元気に活動しています。
Posted by 古平福祉会れい明の里 at 17:45 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
H22年度工賃公表 [2011年12月16日(金)]
北海道より平成22年度分工賃支給実績の集計が終わり、北海道のホームページ上に公開されました。
今回は466ヵ所、それぞれの就労系施設・事業所の平均工賃額として公開されましたが、本会2事業所分についてお知らせします。

<会議等のお弁当づくり>

<古平高校閉校式の仕出しお弁当>


本会では一昨年、"まりんはうす ふるびら"に日本財団様の助成金を戴くにあたり、計画に掲げてお約束した工賃アップ目標があり、「きょうどう」「みっくすベジタ」ともに道の公式公開による、工賃向上の達成が気がかりでした。 結果は…何とか

先日北海道HPから公開された、本会2事業所の平成22年度工賃実績は次のとおりです。
日本財団様の助成金を受けて新に実施された事業、“まりんはうすふるびら”の売上げはどのように全体として効果が出ましたでしょうか!? どうぞお確かめください。

【H22年度支給工賃総額】
きょうどうB型」    定員(70名)14,714,705円(延べ利用者数 16,591人)
みっくすベジタA型」定員(18名)15,194,738円(延べ利用者数  4,602人)
みっくすベジタB型」定員(55名)20,013,713円(延べ利用者数 14,921人)

【平均工賃実績】 *22年度は80ヶ所以上増えて、道内466事業所中
きょうどうB型」     (190位) 18,439円
みっくすベジタA型」 ( 18位) 70,346円
みっくすベジタB型」 (107位) 29,432円

*北海道からの公開情報に基づき公表
年次別   道内平均額   きょうどう   みっくすベジタA   みっくすベジタB
18年度 (213) 15,305円   13,199円         22,415円
19年度 (260) 18,370円   118位13,867円   15位 51,924円   65位 22,638円
20年度 (330) 17,814円   143位13,940円   19位 54,592円    83位 23,331円
21年度 (386) 19,345円   178位14,265円   25位 56,203円   104位 23,336円
22年度 (472) 20,749円   190位18,439円   18位 70,346円   107位 29,432円
※ただし18年度は旧法・自立支援法移行時で工賃公開前につき当会独自のデータです。

目標平均工賃額の推移】*まりんはうすの効果確認
きょうどうB型」     21年度14,265円→22年度18,439 29%UP
みっくすベジタA型」  21年度56,203円→22年度70,346 25%UP
みっくすベジタB型」  21年度23,336円→22年度29,432 26%UP

※1年目の目標には十分な利益を出すことの難しさはありましたが、責務として計画した工賃額の支給は何とか実行することが出来しました。
しかし、現在の作業種(地域生活者の給食)からはこれ以上の売り上げ増を図ることは極めて難しいことですから、せめても2年目以降も無理なく安定的に支給できるように新規顧客の獲得やその他の工夫をすることで、出来るだけの積み上げを考えることに注意を払っていきたいと思います。
Posted by 古平福祉会れい明の里 at 18:50 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
友との別れ [2011年12月15日(木)]
古来より、"好事魔多し"と言われていますが、前を向いたいろいろな事業を進めている最中、突然にまた仲間との思いもかけない別れの時が訪れてしまいました。



それは“共働の家”の改修工事もほぼ終盤の11月24日の夕方に起きました。
当日は朝から初冬に見られる“冬の嵐”のようで吹雪気味の冷え込んだ一日でしたが、通所利用を終えてグループホームへの帰路、雪道で覚束ない足取りを他の仲間に支えられて寮に戻ったあと、「今日は大変だったよ…」など短い会話の後、気を失ってしまい、異変に対してすぐに職員が人工呼吸やAED、そして救急車も駆けつけましたが、運ばれた病院での蘇生処置も空しく2時間後に亡くなられました。

数日前に風邪を引いたと通院していましたが、当日も元気に事業所へ通所していただけに誰もが信じられない別れでした。詳しい診断結果も特に直接的な原因の見当たらない突然の「心臓死」ということでした。
深夜に“れい明の里”へ戻り、職員たちの出迎えを受け、生前に好んで利用していた“いこいの家”の一室に安置され、連絡の取れた保護者や役所の依頼と了解を得て、翌日以降の葬儀(お別れ会)となりました。





救急車で運ばれたことは知っていた人たちも「まさか亡くなるなんて…」と驚き、悲しんでくれ、通所の仲間たちもまたその早い死を悼んでくれました。もともと丈夫な人ではありませんでしたが、このくらいのことで召し上げられるなんて誰もが思いもかけず、多くの利用者さん、職員にとって、人命とこの仕事の大切さ、重さを身に沁みて伝わった出来事でした。



数日後、天気の回復を待って遠路駆けつけた親族に引き取られての帰郷となりました。  合掌
Posted by 古平福祉会れい明の里 at 15:40 | 事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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