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2007年度 障害福祉サービス施設の機器整備事業完了報告[2008年07月01日(Tue)]
2007年度 障害福祉サービス施設の機器整備事業完了報告 が公開されました。

「事業の概要」

1.事業名
   障害福祉サービス施設の機器整備事業

2.事業内容
   稲本 スーパーテクノロジーアイロナー(カレンダー式ロール仕上機) IRT-33UX

3.整備施設(事業所)
   障害福祉サービス事業 リハビリー・おおぞら
    場所:北広島市西の里506番地
    就労種目:クリーニング

4.目的
 当法人のリハビリー・おおぞらは、クリーニング作業を主な授産科目として利用者に作業訓練を行っており、昨年10月1日より新事業体系へ移行した障害福祉サービス事業所である。
 近年クリーニング業においても効率的生産体制が求められ、機械化が進み機械操作の経験や成熟度が障がい者の労働価値を高める大きな要素となっており、一般就労を可能とする訓練には欠かせない要件となっている。また、リネンサプライ市場の動向は、低単価、高品質、リネン品目の多様化の傾向にあり、リネン業界各社では市場動向に合わせ新型機械を導入して対応しているため、当法人としても顧客の維持確保を懸命に対処して行かなければならず、一般企業と同等の機械力設備力を持って、授産事業に取り組んで行かなければならない状況にある。
 このため、本授産事業を継続して行い、障がい者の就労の場を守るためにも機械設備の導入は必要不可欠であり、市場競争力を高めながら授産工場として一般就労を目指す障がい者の技術習得を支援するとともに、自立の促進と就労意欲や利用者処遇の向上を図り、障害福祉サービス事業の充実を目的とする。また、蒸気使用量等のランニングコストを現有機の半分以下に抑え、収益の拡大を図り利用者工賃の増を図る。

5.事業完了年月日
   平成20年3月31日

6.成果
  1.品質の向上・・・皴(しわ)になりにくい。品物に張りがある。仕上りの感触がよい
  2.多様化商品への対応・・・キングサイズの処理が可能(3500o)、多種繊維の処理が可   能(綿、ポリエステル、防炎加工品等)
  3.作業負担の軽減・・・品質向上により、処理後の手直しや皴の発生による再洗いが減     少した。多種商品の処理が可能になったことから、手作業による作業が軽減された。
  4.生産処理の効率化・・・処理速度:約20%増
  5.生産ランニングコストの削減・・・電気使用量:約90%減、蒸気使用量:約30%減






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Posted by 北海道リハビリー at 13:19 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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