南島原市で分かち合いの会
[2009年09月14日(月)]
自殺予防週間でもある9月13日(日)に長崎県南島原市で講演会、分かち合いの会を開催されました。

南島原はお互いが顔見知りで地域のつながりがとても強い地区です。
今回分かち合いを開催するにあたり地域の保健師さんが
ご遺族のご自宅を一軒一軒訪問して
現状を窺ったり分かち合いの趣旨を説明してくださったりしました。
そのような地道な活動のおかげで今回分かち合いに地元の方々が来られました。
また、顔見知りりなだけに「分かち合いには参加できないけれど…」と
講演会だけにこられたご遺族もおられました。
自殺予防は「気づきと絆」というけれども、
ご遺族からすれば繋がりがあるから
周囲から偏見の目で見られたり責められたりしてしんどいことも多いと思います。
けれども、繋がりがあるからこそ助かることもあります。
今回は、私たちReのスタッフは講演や当日の分かち合いの進行をお手伝いしただけです。
「現状を何とかしたい」という魅力的な地元の保健師さんの熱意で開催された会です。
遺族支援も含めて継続できる制度が整い、
そして勇気と熱意があるこのような保健師さんが全国にいたら
きっと行政への不満は出ないだろうし、
よりご遺族が、いや地域住民が生活しやすくなるのではないかと思いました。
スタッフ 小野寺

南島原はお互いが顔見知りで地域のつながりがとても強い地区です。
今回分かち合いを開催するにあたり地域の保健師さんが
ご遺族のご自宅を一軒一軒訪問して
現状を窺ったり分かち合いの趣旨を説明してくださったりしました。
そのような地道な活動のおかげで今回分かち合いに地元の方々が来られました。
また、顔見知りりなだけに「分かち合いには参加できないけれど…」と
講演会だけにこられたご遺族もおられました。
自殺予防は「気づきと絆」というけれども、
ご遺族からすれば繋がりがあるから
周囲から偏見の目で見られたり責められたりしてしんどいことも多いと思います。
けれども、繋がりがあるからこそ助かることもあります。
今回は、私たちReのスタッフは講演や当日の分かち合いの進行をお手伝いしただけです。
「現状を何とかしたい」という魅力的な地元の保健師さんの熱意で開催された会です。
遺族支援も含めて継続できる制度が整い、
そして勇気と熱意があるこのような保健師さんが全国にいたら
きっと行政への不満は出ないだろうし、
よりご遺族が、いや地域住民が生活しやすくなるのではないかと思いました。
スタッフ 小野寺


