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嬉しい知らせ [2011年02月25日(Fri)]

ニュージーランド・クライストチャーチでは
今も懸命に救助作業が続けられています。
生存が絶望視される報道もあります。

そんな中、NZ在住の友人から嬉しいニュースが届けられました。

 今日お昼にラジオで救助犬が生存者を発見し、
 無事救出されたと言ってました、
 救助犬ってすごいですね!

うん!救助犬て凄いんだぜぃっ!!

まだ希望を捨ててはいけません。
現地では小雨が降っているとニュースは伝えていました。
瓦礫が水を吸って重くなり、除去作業が困難になると・・・

しかし幸い、NZは今割合に暖かい季節です。
場合によっては、この雨が水分補給につながり、
脱水症状を緩和して生きる力を与えてくれるかもしれません。

頑張れ救助隊。
生存者の皆さん、待っていてね。
遠く日本の地から声援を送ろうではありませんか。
Posted by 佐藤 大作 at 09:03 | コメント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
生きていてほしい [2011年02月24日(Thu)]

ニュースなどで既知の方も多いと思いますが、
日本からの国際緊急援助隊も捜索を開始しています。
警視庁の警備犬も救助犬として3頭が参加しましたね。

日本だけでなくオーストラリアはじめ
各国の救助隊が活躍しています。
一刻も早く生存者の方々が救出されるのを、
ただただ祈るばかりです。

そして、警視庁の警備犬も
折角救助犬として現場に投入されたわけですから、
活躍し、成果を挙げてくれることを、
同じ救助犬を応援する身として期待せずには居られません。

がんばれ!救助隊。
急げ!犬たち。
みんな、生きるんだ!今助けが向かっているぞっ!
生きていれば、犬も機械も生体反応をきっと見つけ出す!
Posted by 佐藤 大作 at 10:17 | コメント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NZ作戦終了 [2011年02月23日(Wed)]

結論から報告申し上げます。
今回は出動を断念し、
23日14時15分作戦を終了いたしました。

外務省経由は連絡を取りつつも断念し、
民間機による渡航を前提に。
NZ大使館及び
クライストチャーチで国外から到着する
全USARチームの調整を行っている

「ニュージーランド国内危機マネージメントセンター」内
「USAR国内マネージメント チーム」
The New Zealand National Crisis Management Centre
USAR National Management Team
担当者の
Mitchell Brown氏と連絡を取り合った結果、

現地にはオーストラリアチームをはじめ、
人、捜索機材、救助犬も既に多数到着し、
これ以上増えると受け入れ側に無理が生じる。

との見解をうけ、
出動を取りやめる事に致しました。

今回の件では、多くの皆様がtwitterでツイートしてくださったり、
ブログやfacebookなどにご意見を寄せてくださいました。
応援をしてくださった皆様のご期待に沿えず申し訳ございません。

生存している皆様が一刻も早く救出される事をお祈りします。
また、被災地の治安維持、一刻も早い復興を願ってやみません。

以上 佐藤大作
Posted by 佐藤 大作 at 16:55 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NZ地震 対応2 [2011年02月23日(Wed)]

一時間ほど前に国際救助犬連盟IROから外務省宛に推薦状が届きました。

Our Japanese Member Organisation Rescue Dog Trainer's Association (RDTA) has
positively completed the IRO Mission Readiness Test with one positive Rescue Dog
Team, (Hidehiro Murase with "Eros von der Grundschnelligkeit") and two tested
Group Leaders (Mr. Yoshiaki Shimazu and Mr. Teruaki Tamagawa). The persons
mentioned above are prepared for an international mission in Christchurch.


しかし外務省がOKを出しません。
仕方なく我が村瀬理事長と救助犬エロス号は
民間機で渡航すべく、成田に向かう準備に切り替えました。

Posted by 佐藤 大作 at 10:43 | ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NZ地震 対応 [2011年02月23日(Wed)]

地震発生から一夜が明けました。

当会では、NZへ向けて直ちに出動すべく、準備を整えておりますが、
政府専用機は外務省が、当会だけを認めるわけにはいかないのか、
救助犬の搭乗・搬送に難色を示しております。

また、民間機利用も視野に入れて各方面と連絡を取っていますが、
NZの検疫の壁があり、まだOKが出ないため、
出発できずにいます。

昨夜から夜を徹して、日ごろお世話になっております自衛隊、外務省など、
また、IROを通じて国連INSARAGなど各方面と折衝を続けていますが、
足止めを食っているのが実情です。

いたずらに時間だけが経過していきます。
一刻も早く駆けつけなければ、救助犬の活躍の場が無くなります。

どなたか、外務省、あるいはNZ政府、国連などに急ぎお声掛けいただけないでしょうか。
救える命が・・・
Posted by 佐藤 大作 at 09:19 | ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NZ地震関連国連発表情報 [2011年02月22日(Tue)]

UNDAC調整官ウィンストン・チャン氏情報(2011年2月22日、現地時刻AM0841現在)

発災地情報:
ニュージーランド第二の都市クライストチャーチをM6.3の地震が襲った。
発生時刻は現地時刻12:51PM、震源の深さは4km(2.5マイル)。

影響を受けた人口:
死者数65名、広範囲に及ぶ被害の情報あり、更に脱出不能者がいるとの情報あり

災害詳細:
−震源の深さ4km、地震の規模M 6.3の地震がクライストチャーチ市を直撃、最大余震震度M 5.1
−現地で情報収集及び他活動展開中の「ニュージーランド国内危機対策センター」情報によると
状況は深刻であるがコントロール可能との事。
−ニュージーランドUSARチーム及びオーストラリア・ニューサウス・ウェールズ州USARチームが既に
救助活動展開中。他のオーストラリアUSARチーム及び米国USARチーム、INSARAGヘビー認定を
誇るシンガポール及び日本チームが現在出動待機中。
−ニュージーランド民間防衛/災害対策省の発表によると現段階では他の救援は必要としない。
−ニュージーランド政府情報によるとクライストチャーチ空港は滑走路点検の為、軍救援フライト運用
以外は閉鎖中。尚、他空港は開港中。
−クライストチャーチ中央病院は機能している。市内「一区」が被害にあった。

OCHA発表情報(2011年2月22日、現地時刻AM07:44現在)

−国連OCHAアジア/太平洋地区(ROAP)が活動を開始、被災後のクライストチャーチ状況情報を分析中。
今後、ニュージーランド国内民間防衛/災害対策省と密に情報交換を行い出動態勢を整い、要請があ
る場合、即座に対応する。

その他情報(2011年2月22日現在)
−閉じ込められた被災者数が200名に上るとの情報あり
−世界の23USARチームの内、出動準備中:2チーム、出動待機中:2チーム、モニターリング中:19チーム

日本時間:2011年2月22日、1850現在の情報でした。

以上 島津会員より情報提供
Posted by 佐藤 大作 at 21:38 | ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NZ地震続報2 [2011年02月22日(Tue)]

現地時刻:2020現在最新発表情報:

−クライストチャーチ市中心部に集中する
 高層建築物を含む建築物及び、人的被害報告有り
−65名の死者を確認(警察発表)、
−今後、死者数が増すであろう
−ニュージーランド南島全党島にて地震が感じられた
−14:45クライストチャーチ市が非常事態宣言を発令
−国内危機対策センターが各国内省庁に対し対策指令を発令
−国内危機対策センターは膨大な建物被害によって
 仮設住宅設置の必要性を示唆した

USARチーム
−「タスクフォース2」(クライストチャーチに部隊常設)は活動不能
−「タスクフォース1」(パルメアストーンに部隊常設)は現在救助活動展開準備中
−「タスクフォース3」(オークランドに部隊常設)は現在現地にて救出活動展開中
−オーストラリアのUSARチームが現在救助活動展開準備中
−米国USARチームが現在出動待機中

被災地の病院や医療機関の状況
−クライストチャーチ中央病院は稼働中(メディア情報)
−クライストチャーチ市内、一区の避難が完了
−「災害トリアージセンター」が3か所に市内3か所に於いて設定された
−地区保健センターが現在救援活動を調整中
−他地区医療機関が被災負傷者の受け入れを表明

空港情報
−クライストチャーチ国際空港は緊急援助フライト以外は閉鎖中である

港情報
−被害報告があるが未確認

通信
−ニュージーランドVodafone及びテレコム社は
被災地への通話を控える様、呼び掛けを行っている

電気
−送電線被害はあまりないとの報告
−現地停電有り

水道
−ほぼ全域で断水中
−水道管被害が多発

その他、日本時間17:00現在ニュース報道(被災より8時間経過)
−現地に邦人学生を含む200名が建物に閉じ込められている模様
−邦人に負傷者あり
−余震が続いている

以上


情報収集HP:
http://www.civildefence.govt.nz/
及び
http://canterburyearthquake.org.nz/

以上、島津会員より情報提供
Posted by 佐藤 大作 at 18:22 | ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NZ地震続報 [2011年02月22日(Tue)]

現地状況が少し届きました。

2011年2月22日、現地時刻12:51、クライストチャーチ南東10km位にてM6.3地震発生。

(当日)15:20現在の被害把握状況:

−二ユージーランド民間防衛/災対省(MCDEM)は
現在専門家や同省危機対策グループ
  (CDEM)により情報収集中
−同省はキャンタベリー地区CDEMグループと連絡が取れている状況。
尚、クライストチャーチ市 災害対策課との連絡がまだ取れない状況。
−クライストチャーチ病院は運営継続確認済み。
−クライストチャーチ市内被害は「一区」に限定されるとの情報。
−クライストチャーチ空港は現在滑走路点検の為、閉鎖中。
−同省は現在出動可能な全国内USARを出動に向けてた召集中。
−オーストラリアUSARチームも現在待機中

以上、島津会員より情報提供
Posted by 佐藤 大作 at 17:30 | ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NZ地震発生 [2011年02月22日(Tue)]

報道などで既にご存知の方も多いと思いますが、
ニュージーランドで大きな地震が発生しました。
倒壊家屋も多く、その下敷きになっている方も大勢居られるようです。

RDTAでは現在出動に備え、準備をしています。
ニュージーランドは検疫等、出入国が難しい部分もあり、
その点も含め現在調査中です。

進展があり次第また、アップします。
Posted by 佐藤 大作 at 17:13 | ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
救助犬セミナー開催のお知らせ [2011年02月21日(Mon)]

前述の第14回国際救助犬試験に先立ち、
来る4月16日(土)〜19日(火)、
救助犬セミナーを開催いたします。

今回は我が国の救助犬レベル向上を願い、
初の試みとしてIROから講師を招きます。

期間は4日間ですが、通しでのご参加が難しい方のために、
1日単位での受講も歓迎しています。

 日程:4月16日(土)〜19日(火) 
 場所:長野県富士見高原リゾート
 講師:Peter Schüler氏 Magdalena Koczera氏
 受講料:20,000円(4日通しの場合)
       6,500円(1日のみの場合)

詳細、及び参加のお申し込みはRDTA事務局までお願いします。
Posted by 佐藤 大作 at 08:42 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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