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2019年08月17日

第三者評価エトセトラ

冬眠から再活動?
お声掛けをいただき評価事業に関わらせていただいているので
イメージ図を。
放課後等デイサービスG&評価イメージ簡易版.jpg
放課後等デイサービスG&評価イメージ2.jpg
指針の無い分野はガイドラインを主としての作成に。
posted by 井上秀美 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2016年10月05日

最近のactionから

「揺りかごから墓場まで」と医療と福祉分野で「地域」リ・ハビリテーション思考で関わった経験をもとに60歳超えのフリーター市民として、福祉分野の第三評価調査者として関わり気になったことを少し記載いたします。

昔、病院に勤務していた時には専門職としての「倫理綱領」が普段のキーワードだった記憶があります。しかし、福祉分野では、「倫理綱領」に、国の示す「指針」が丁寧にかぶさってくれるのだな〜と実感しています。

でも専門職の方々が、日常の多忙の中で、どの程度「指針」を意識していらっしゃるのかな〜?そして「倫理綱領」についても、他者からの押しつけではなくて自ら意識していらっしゃるのかな〜?と思う事が度々。

この辺の事に意識のある組織への第三者評価調査では、話がかみ合い対応しやすいのですが、「多忙」に「多忙」を意識して働いている方が多そうな組織では、「この多忙の中で何で第三者評価を受けなければならないの〜!」との心の意見に耳を傾けながら、より丁寧にな説明配慮が必要になり対応時間が増えてしまい結果的に相手の多忙さに影響を与える傾向があるように思います。

「指針」等をよく読むと日常の仕事の在り方の方向性が示されているのにな〜。
ななめ読みでも良いから読む価値はありそうなのにな〜。
そうすれば仕事の質&効率性が上がったりやりがいが上がるかも知れないにな〜と。

いくつかの指針等のURLを下記に。
(保育分野は、今まさに社会適応的に変化しようとしていますので多めに張り付けることに)

乳児院運営指針
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/syakaiteki_yougo/dl/yougo_genjou_05.pdf

児童養護施設運営指針
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/syakaiteki_yougo/dl/yougo_genjou_04.pdf

情緒障害児短期治療施設運営指針
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/syakaiteki_yougo/dl/yougo_genjou_06.pdf

児童自立支援施設運営指針
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/syakaiteki_yougo/dl/yougo_genjou_07.pdf

平成20年版 保育所保育指針(厚生労働省告示第141号)抜粋
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/siryou3_4.pdf

保育所保育指針解説書
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/hoiku04/pdf/hoiku04b.pdf

保育所保育指針の改定に関する中間とりまとめの概要
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/gaiyo.pdf

保育所保育指針の改定に関する中間とりまとめ
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/matome.pdf

※どの指針も「地域支援」がキーワードになっていそうな。
posted by 井上秀美 at 08:54| 事務局日記

2016年08月03日

再開。社保審議会介護保険部会の興味深さ。

長らく放置状態でしたが、一市民としてできそうなSR(social responsibility)観からの書き込みを、事務局的に発信の再活動を行いたいと思います。
メンバーが医療・福祉系ゆえ、その分野に偏る傾向があることをご了解いただきたいと思います。

今回は、平成28年7月20日の第60回社会保障審議会介護保険部会資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000130774.html
からコメントを。

「委員提出資料」として載っていた[「『生活援助』についてのヒアリング調査」中間報告(抜粋)]が興味深いものです。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000130772.pdf
2ページ程の簡潔な資料ですが、「総合支援事業」「生活援助」「互助」等の興味深い単語が簡潔に並でいました。
「ボランティアとは、自主的に参加するからボランティアなのであって、行政に当にされてシステムに組み込まれる質のものではない。善意もしかり。持続性が担保されないような不確かなものを介護システムに組み込むべきではない」等の意見もあり、「おおむね”生活援助”は高齢者の尊厳ある自立した暮らしに不可欠である」等の考え方をきちんと標記されています。
2017年3月の報告書発行が待ち遠しいのと中間報告のニュアンスが最終的にどのように報告書に組み込まれるのかが楽しみです。

その他サイトに載っていた資料も面白いものでした。
○資料
軽度者への支援のあり方
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000130768.pdf
※軽度者への支援についての介護保険制度内での改正経過の整理としてまとまっています。
またその整理を踏まえて、「生活援助」や「生活援助以外のその他の給付」について専門性の見直し(専門家でなくても行うことができること)を踏まえて、総合支援事業への移行展開について論じた資料かと。尚、イメージの手助け的な、より詳細な資料として「軽度者への支援の在り方(参考資料)」が提示されています。

福祉用具・住宅改修 
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000130769.pdf
※公益分野に入って仕事を行っている私益組織が、私益に走りすぎないようにする情報公開が重要かと思いました。
一緒に提示されている「福祉用具・住宅改修(参考資料)」(pp.10-12、p.16、pp.24-26)の方が、課題的に理解しやすいのではとの印象を持ちました。

○参考資料
1.軽度者への支援のあり方 (参考資料1)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000130770.pdf
2.福祉用具・住宅改修 (参考資料2)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000130771.pdf
3.第2回社会保障審議会療養病床の在り方等に関する特別部会(参考資料3)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000130775.pdf
※この資料には、興味深いものが満載です。
前述しましたが、報告書の発刊が待ち遠しいです。
posted by 井上秀美 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年07月23日

準市場?

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◎事務局想像図
 経済市場の弱肉強食競争がまかり通り過ぎる様に思え、日常生活における非日常的なスポーツ(競技・競争)内の「フェアープレー」が日常生活に意識する事ができないかと考えた時に、「準市場」って大事では?と興味を覚え、下記を参照にイメージ化を。

・国立社会保障・人口問題研究所のhttp://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/18811108.pdf
・一般社団法人JA共済総合研究所のhttp://www.jkri.or.jp/PDF/2012/sogo_65_mano.pdf
・独立行政法人経済産業研究所のhttp://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/15j022.pdf
posted by 井上秀美 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年04月09日

介護予防事業の公益及び私益法人のフォーマル事業+インフォーマル活動?

介護予防事業が公益及び私益の法人の事業みならず住民のactionを充てに?

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住民・市民のactionに対して、どのように事業計画が組み立てられているか?
計画書を読むのが楽しみです。
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posted by 井上秀美 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2014年11月01日

競争を煽るだけでは

院時代の仲間との勉強会で、人口が少ない町村について話し合ったときに、
地域、地域と地域の自己責任にされている施策として下記の法律に興味を持ちました。

平成26年6月25日公布の医療介護総合確保促進法では、地域の連携が試されています。
以前は、病院間の競争や介護事業所間の競争を煽りながら、
今度は、地域間の医療及び介護が地域包括ケアシステムの構築ができるかと
地域間競争を煽る構図かと。
地域間格差が生じても仕方が無い。やる気のある地域を応援します〜!とは、何か、アプローチに課題がありそう。
過去に研鑽したことを振返り、CBR的な手法に似ているが、何か違うな〜と。
(偉い人の足元にはおよびません)
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posted by 井上秀美 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2014年01月21日

地域のリーダのスタンスは?

リーダがどちらの帽子を好むかで...。
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こちらのではなく、下の帽子をかぶって欲しい...。
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posted by 井上秀美 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

雑感

被災者・避難者を受入れた地域での資源活用は?
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posted by 井上秀美 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2014年01月06日

正月を機会に整理

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◎今年はじめての私見としての概念整理
最近「共助」とか「連帯」のコトバが復活しているように思えますので「自助」「互助」「共助」「公助」を「私益」「公益」「公共」サービスの提供側と組み合わせて私なりの整理を行ってみました。

社会保障システムは、税支出を抑制して公的保険が中心のものになり、尚且つ自己資金の活用から自己責任を問うものになりそうです。

コトバとしての「自助」「互助」は耳に心地良い響きを持たせますが、自己資金(資源)がなければ「私益」サービスの活用はできないシステムになるでしょう。

人間の「セーフティーネット」としての社会保障システムは、その人の儲け次第で決まるシステムとなり、儲けざる自己資金の乏しい者は、社会保障を受ける仕組みからはじき出される可能性が生じそうです。どこかの国に似ていますね。

その歯止めになりそうな対応としては、社会保障システムへの関わりとして、「私益」追求の企業に任せきりにするのではなく、
旧来から社会保障システムに関わっていた社会福祉法人・医療法人や、NPO法人等の「公益」追求の組織の「公」を意識した動き次第にあるのではと感じます。

しかし、自己資金量により変化する社会保障システムを知れば、公益を担う人々も、「儲け」のインセンティブとの葛藤が生じるとも思います。その葛藤に勝てるのかは本人の公益スタンス意識次第でしょうか。

また社会保障システムの中での「私益」「公益」「公共」と「自助」「互助」「共助」「公助」の営みには、契約に伴う金銭関係よりは、
当然ですが「信頼関係」と言うものがポイントになると思います。

◎社会保障での市場競争是非
社会保障分野に「競争」意識を持たせ「儲け」を見返りにする考え方が良いのかと、常々疑問を持っていたましたが、下記のものをみつけて、やや安心です。
『社会保障制度改革国民会議報告書 平成25年8月6日』( http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokuminkaigi/pdf/houkokusyo.pdf )のp.28に、「(3)医療法人制度・社会福祉法人制度の見直し」の項目の所に下記文章を見つけました。

「医療法人等の間の競合を避け、地域における医療・介護サービスのネットワーク化を図るためには、当事者間の競争よりも協調が必要であり」等々です。

市場競争として他者と争う弱肉強食的競争を煽ることは、社会保障の分野には合わないと思っていましたので安堵です。
自己(組織)自らの質を高めるための自己との競争は他者を巻き込みませんので、自己研鑽的競争は否定はいたしません。必要なものと思います。

以上の自己満足的な整理をもとに、今年は、何を行うべきかと考えてactionしたいと思います。
posted by 井上秀美 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2013年12月10日

老若男女が集う場所発見

数日前にある教会の壁に発見!
質素な味のあるツリー。
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日を置いて、気の早いサンタクロース発見!
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でも、一番地域の皆さんに見て欲しいのは、この雰囲気です。
地域の皆さんがこのような楽しさをかもしだす雰囲気になれば・・・。
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