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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


【活動報告】発達障害DVD学習会R1.6.21 [2019年06月24日(Mon)]
こんにちは、広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらい子ども、保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる長尾です。  


昨日(6月21日)に行いました、発達障害DVD学習会の様子をご報告させて頂きます。
※DVD発売元に許可を頂き開催しています。
【編集済】R1.6.21DVD学習会2 .jpg


さて、今回のDVDは発達障害の当事者(アスペルガー)の村上由美さんが、発達障害の専門家(言語聴覚士)として日頃関わっているお子さんのことや、ご自身の経験談をふまえて解りやすく「発達障害の人づきあい」についてお話をされていました。

人づきあいで必要となる言語=言葉についても、わかりやすくお話をされています。

ほ〜〜〜ぉと思う事や、なるほど〜〜と思うことなど
今回も沢山目からうろこがポロリと落ちました。

人と違っていることを理解する。

小さい子どもには理解することが難しいことだと思いますが、発達障害の子ども達は年齢が上がっても、自分が思っていることは人も同じように思っている。と理解(勘違い)していることが多いようです。

他者と自分の違いを定型発達の子どもと少し遅れて気づく発達障害の子もいるようですが、早めに他者と考えや思いが違うことを、知る(理解する)ことがコミュニケーション支援において大切なことかもしれないなぁ…と思いました。 
1{} R1.6.21DVD学習会1 .jpg



以下に頂いたご感想をご紹介させて頂きます(掲載許可のあるもののみ)

・「助けてもらったことに気づいていない、相手に合わせてもらっていることに気づいていない」そうだなと思いました。
「同調圧力」の少ない環境になればいいと思いました。


・発達障害の「困り感」「困難さ」が具体的で分かりやすかったです。
まずは、相手を知る、理解していくということで、どういう支援が必要か、また支援のポイントも分かりやすくて良い学びになりました。ありがとうございました。


・ライフステージによる変化に即した人間関係という所はささりました。
一つ一つクリエできたいたように思えていた事が、年を重ねる事で思い返す事になったり、さらに深く問題になったりと日々苦しく思える事がありました。
伝えても伝わらないもどかしさもあり、他者とのコミュニケーション能力をつけるにはやはり傷つきながらも経験しかないのかと思う。


参加して下さいました皆さま、ありがとうございました。


☆らぽーるのホームページには、活動のお知らせ、NPO法人の詳細などが掲載されています。
イベントへのお申込みフォームもございますので、宜しければご覧になってくださいね!
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