楽笑も2年目に突入します



これも皆様のご支援とご協力のおかげだとしみじみ思います。
一年、がむしゃらに走ってきて、事業が落ち着いてきたところで、少し業務の整理を。
年度末と言うことで、スタッフと面談をして言われたことは、
「小田さんに甘えてしまっている気がするんです」
う〜ん。確かに。現場の仕事がきちんとやれているか、気になって出来ていないところは自分がやってしまっていたからなぁ・・・、と。でも1年目は失敗できないから、しょうがないかと自分を正当化しつつ、コーチングできていなかったとものすごく反省しました


組織内の役割をはっきりさせる作業に入り、この3月はばたばたしてしまいましたが、なんとか落ち着き、スタッフがやる気を持って取り組むようになりました。
僕の思いや計画を、自分たちの部署の計画に当てはめてさらにやるべきことまで落とし込み画出来る様になったスタッフ。この1ヶ月で急成長です



嬉しい。ただ単に嬉しい。
たくさん意見をぶつけ、落ちるところまで落ちた結果、よい方向に動き出しました


自分の法人の自慢をするわけではないですが、今の楽笑のモチベーションは今まで感じたことの無いくらい。
これで、安心して来年度へ進むことが出来ます。
今日も、スタッフとパートさんで来年度の利用者さんの作業工程の話し合いをやっております。僕は、最初の30分だけ法人の話をしてお役ごめん。
まだ未熟な部分も多々あるかもしれません。しかし本気でこの仕事に向き合って、街を変えていこうという意気込みを感じます。
スタッフに負けないように、僕もしっかりやるべきことをやらなくちゃ。
そこで、タイトルの話。
「理想のNo.2のつくり方」森下吉伸著
起業されたばかりの代表の方、リーダーの方、ぜひ呼んでみては。組織運営の悩みが一気に吹き飛びます。
これを呼んで本来僕がやるべきことが整理できたと言うか。No2をつくると8つのメリットが。
現時点で5つのメリットを獲得しました


スタッフがまとまったのもこの本のおかげといっても過言ではありません。
スタッフのモチベーションを維持して、さらにポテンシャルを発揮出来る様に環境を整えて20年度を迎えたいと思います。
来年度も宜しくお願いいたします。