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NPO交歓会へ参加しました!![2008年03月01日(土)]
昨日、NPO愛知ネットさんが主催のNPO交歓会へ参加しました

トヨタ自動車さんを始め企業の方、行政の方、NPOの中間支援団体の方々とネットワークがくめた大切な時間を過ごすことが出来ました

普段、福祉関係の集まりに参加する事が多いためか、こういった集まりはとても刺激になり、楽笑の活動内容を多くの方に理解して頂く良いきっかけにもなりました。

結構、アウェイ感が漂っていましたが・・・それはそれで。

様々な地域で、福祉以外で様々な活動をされている方と話をすると、本当に勉強になります!!
コミュニティ・プロディーサー・フォーラム2008に少しだけ参加しました![2008年02月24日(日)]
昨日の研修に引き続き、東京で行われた
コミュニティ・プロディーサー・フォーラム2008に少しだけ参加しました

今回の研修は、地域でのコミュニティービジネスに取り組む起業家の実践や若手が新しくビジネスをチャレンジすることを応援するというフォーラム。

最近、福祉のフォーラムばかりだったので、とても刺激になりましたし、楽笑が目指す地域づくりのエッセンスがとてもちりばめられていて、少ししか参加できなかったのですが、楽しく過ごせました。

参加のきっかけとなったのが、昨日一緒に研修に参加した、みらいずの河内さんが講師として登場すると言うことだったので、ぜひ話が聞きたいと思い、参加したのですが・・・
新幹線の時間の都合上、河内さんの話は聞けず、会場を後にしてしまったわけで・・・

本当に若い方が多いフォーラムでした。
これだけの参加者の方が、各地で起業され地域で新しい取り組みをしたときには、とても面白いんじゃないかと思いましたね。
これだけ勢いのある若手がうじゃうじゃいるのを見ていると、ウカウカしてられませんな。

参加された大勢の若手起業家が福祉とマッチングして地域を盛り上げてくれたら・・・かなりのスピード感を持って、地域福祉が進むのではないかと。地域に受け止められるシステムをつくれるんじゃないかと、会場を後にしながらひとりぶつぶつ考えていました。

楽笑も売りとしているまちづくり的発想。もっと地域密着で、地域に根付く動きをするためには、次はしっかりと参加して、多くの若者と思いを語り合おう。

楽笑が目指す地域社会のヒントがたくさんある気がします!!
売れる商品を考えなければ2[2008年02月23日(土)]
昨日、昨年11月30日に行われた、「売れる商品とは??」の第二回目の研修が東京日本財団であり、参加させていただきました。

今回の研修は、実際製造している商品をどのように開発し、どのように販売するか「氷結の母」こと佐野環さんの前回の研修の話からヒントを得ながらプレゼンすると言うものでした。

楽笑は新規事業の干物の商品開発に関するプレゼンを。
ふざけたと言ったら失礼かもしれませんが、結構面白おかしく軽い気持ちで考えていたのですが、雰囲気的に真剣で、ん??場違いかと思うぐらいの遊び心たっぷりにプレゼンさせていただきました!!

佐野さんも「遊び心たっぷりでいいですね。」とお褒めの言葉も。
つかみはオッケーというところでしょうか。
プレゼンの中身(干物のコンセプト)は、後日、詳しく!!
こんなかんじでプレゼンが行われました

プレゼンの後は、授産品の大見本市
写真中央は、「泰の会」山田さん。
全国の授産品を皆さんで召し上がり、キリンビールをがぶ飲みしました!!
楽笑からは、ちくわロール、フランスパン、干物の3品を出品しました。
全国には、たくさんの面白い授産商品があるのですね。楽笑ももっと面白い商品を開発しなければ!!

やはり、売れるものを提供することで、収益が上がり、しっかりと楽笑で働くメンバーの所得が保障できるし、商品を通じて障害理解を進めるきっかけにもなりますしね。
そこは僕の大事な仕事だと。

その後、お決まりの反省会。ベルギービールを飲みながら。毎日新聞の野沢さんはじめ、多くの方と語り合って、満足して、これまたお決まりのAPAホテルに戻りました。
アメニティーネットフォーラム2に参加しました![2008年02月19日(火)]
毎年行われる、地域福祉の祭典「アメニティーネットフォーラム」に2年ぶり参加しました

2月15日から17日まで、2泊3日の研修で、大津プリンスホテルを缶詰状態で行うんです。
シンポジウムは自立支援協議会を中心とした、中身の濃い内容で、眠たい上にさらに勉強みたいな意識がぶっ飛ぶ3日間でした

そういったシンポジウムの内容を勉強しながら、多くの地域福祉を実践する方々とつながることが出来ることが一番の醍醐味で、著名の方、様々な実践をされている方など多くの方と出会うことが出来ました

中でも、同世代の方と真剣に話が出来たことが大きかったかな。同世代で事業を運営されている方とお互いの考えをぶつけ合ったのは初めてで、刺激にもなったし、自信にもなりました。


そのメンバーとの一こま。
真ん中は、以前にもブログで書き込んだ「切り込み隊長」
北海道で活躍されている、ゆうゆう24の大原さん。
右は、楽笑のホームページにも登場する、「代表」みらいずの河内さん。河内さんブログはこちら
あと画像には無いですが、「事務局次長」ロザリオの聖母会、荒井さんの4名で熱く語りました。
全国各地で活躍している若者とネットワークを組み、新たな動きを仕掛けたいものです。

全国ネット副代表の北岡さんが「地域福祉という分野が、希望を持って若者が働ける環境に、これからも運動していきましょう」とおっしゃってくれました。
その北岡さんの思いを無駄にしないように。思いを形に変えるように。
その対象者である僕たちが、実践をしていかなければと思いました。

実践するには、仲間が必要です。全国で同じような思いを持つ若者と出会い、ネットワークを構築することから始めましょうか。ね、代表。
駄目代表にならないために パート3[2007年12月13日(木)]
10日、11日と行われた、インストラクター研修に参加しました

その内容は、グループワークの技法を学ぶというもの。

実際に、街づくりの研修や会議とかでワークショップを行うことはあっても、進行役、まとめ役をするというのはなかなかないし、実際に楽笑の会議に取り入れてはいるんですが、上手に事を進めることができない状態でしたが、自信になりました。

初対面の方達と話し合うときに関係性をゆるやかに構築する、「アイスブレーキング」や相手の事を知るために「インタビューゲーム」、ひとりひとりの意見をしっかり表に出す「カード集類法」、参加している方の意見を導き、重要性やいいたいことをまとめ上げる「ファシリテーショングラフィック」すべての技法がとてもためになりますし、楽笑だけの話し合いの場だけではなく、地域の方との話し合いにもしっかり使えそうで

また少し、レベルアップでしょうか??

こちら北海道でバリバリやられている、ゆうゆう24の大原さん。
若いのに、しっかり考えを持っていらしてすばらしい。

4人チームで分かれて演習を行ったのですが、様々な形になるんですね。ルールさえ決まっていれば色々なやり方があるんだということ、進行役としての気遣いのポイント等、しっかり学ぶことができました。

どうしても、ワークショップになると、意見を言いたくなってしまうのですが(二日目は眠くて半分頭が動いていませんでしたが・・・)、相手の意見を最後まで聞くこと。それが大事ですね。

その意見を出していった中で、小田泰久28歳(もうすぐ29歳)男。しっかりまとめちゃいました。
「人づくりは、まちづくり」by2007 小田 ん??逆だったかな??

講師は、NPO法人企業支援ネット、副代表の鈴木直也さん。さすがです。うますぎます。鎌倉ハムのKウインナーぐらいにうますぎます。

来月も2日間行われるので、それまでに腕を上げておかないと。

ちなみにファシリテーショングラフィックは、巷では「ファシグラ」と略されているらしい。

よし、来月の研修は知ったかぶって、「さ〜ファシグラやろうか。」なんて周りを出来る男と驚かせてやろう
ウヒヒヒヒ
売れる商品考えなければ!![2007年12月05日(水)]
先日、というか、11月30日、東京日本財団ビルにて、「売れる商品とは??」という研修があり参加させていただきました

毎日新聞、野沢さんのセッチングで参加しました野沢さん、すてきな研修ありがとうございました。

こちら、氷結チューハイを開発した、キリンビール「氷結の母」こと佐野環さん。
「商品開発とは?」ということで、実際に氷結チューハイが生まれるまでのエピソードやどのような話し合いのもと開発されていったのか、裏話も踏まえ実践に基づく話をしていただけました。

写真に写っている男性の方は、もちろん、日本財団「泰の会」山田泰久さん。

どうすれば売れる商品が生まれるのか。しっかりとしたリサーチ、デザイン、中身の開発はもちろん、お客様の立場に立って、この商品をどう思っているかを考えること重要だと言うことを改めて再確認しました。

商品の意見だしの技法として否定しない、中傷しない、意見を尊重するというルールのもとブレーンストーミングをして様々な意見から、この商品に絞り込んだという話でした。自由な意見を言いやすい雰囲気が大切で、リーダーが面白おかしくリードしてくれればどんどん意見がでると。とても重要なポイントですよね。

初めての試みの中で夢を語り、競合を意識しない究極の理想の実現がこの商品が大ヒットした秘訣らしいです。

最後に、商品開発は、「気分を開発すること」「笑顔を開発すること」とおっしゃっていた佐野さん。奥が深すぎます

「開発チームの想いが、100点満点ならお客様はついてくる」という佐野さんのお言葉、しっかりと胸に刻んで新事業の開発にスタッフ一同万進していきます!!

二次研修は交流会で、三次研修はおしゃれな外のお店で。もちろん、キリンビールをのみながら。

2月に行われる、商品開発プレゼンに向けて、新商品の開発気合入れて頑張ります!!
まずは、コンセプトですな。
副島さんの講演を聞きました!![2007年11月26日(月)]
先日、小坂井町で行われた、全日本手をつなぐ育成会理事長、副島さんの講演を聞いて、ぐっときました

「地域における育成会活動のあり方」というお話。

知的障害の子どもを持つ親の当事者運動の原点と実践を聞いて、さすがだなと。やっぱり実践している人の話は重みが違うなと思いました

地域で生活するために何が必要か。しっかりと取り組みを分かりやすく説明してくださり、事業所の僕でも納得することが多々ありました。

今後の事業所の方向性を出すヒントにさせていただきます

副島さん、ありがとうございました。また、準備から全てやられた篠原さん、お疲れ様でした

で、楽笑はというと、先週より日中活動の利用者と保護者と面談を始めました。

サービスの中身を聞くことと、本人がどのように考えているか、また、親が何を望んでいるのか、楽笑がどのような展開を今後していくのかを話し合いました。

僕たちは、障害を持つ方の支援をすることが第一で、利用者のニーズを形にすることが仕事としたときに、思いを無視した事業展開はいかんですからね

特に、日中活動は地域生活支援センターから、次の事業体へ移行するときに利用者のニーズを聞いて行わないと、こちらが就労移行や就労継続を準備しても、利用者は「いや、そこまで働きたくないんだよ」なんて思っていたりしたら。逆に一般就労を目指しているんだってニーズもあるかもしれませんしね。

そんな矛盾が生じるとスタッフのモチベーションも下がる一方だし。しっかりと話し合いをして次の楽笑の展開を決めていきたいと思います。

アドバイスを下さった、師匠。ありがとうございました。

早速、利用者さんから親無き後を楽笑でという声を頂戴いたしました。
うれしい限りですね。他の利用者さんの話を聞いた中で、グループホームなのか、居住場所の検討を始めたいと思います。

1月から児童の方でホームヘルプサービスを使われている方の面談を行います。将来、楽笑で働きたいと思っている方に、学校卒業までにどのように計画を立てていくか、丁寧に話し合いをしていきたいと思います。

もし使いたいと思われている方が見えれば、利用される方が何に興味があり、何が好きか、汲み取った中で、働く内容や業種を考え、事業を展開するのが僕の仕事です。

そういった声が楽笑を動かす原動力にもなります
駄目代表にならないために2[2007年08月31日(金)]
先日、コンサル合同研修へ。

駄目代表にならないためにも日々勉強です

パン工房をがむしゃらで立ち上げて、ほっとすると結構事業的なシステムがやばいと気づいて早3ヶ月。
研修に出て、新しいノウハウを知った中で、理事を始めスタッフと立て直しというか、ゼロから造り上げているのですが、なかなかスムーズに行かず

で、スムーズに行かない理由として、合意形成がとれないという初歩的な問題が。

先日は、そんなリアルな問題を解決すべく、パブリックハーツの水谷さんの講師のもと、ワークショップやヒアリングシートのまとめ方etc・・・中身の濃い、研修に。

僕の中ですっきりしたというか、勘違いしていたことが1点。
合意、合意形成ということの理解をしっかりと出来ていなかったこと。

「全員が賛成している」という状態を表す言葉ではない。ということ。

そうなのか。そういうことなのか。
合意がとれたと勘違いして、進もうと思っていたけど、スムーズに前に進めないのは、こういう事か。
利害関係者が満足、少なくとも納得いく点数になったときにようやく合意がなされるということ。なんです。

僕の仕事なんか、地域を相手にしているのだから、どれだけの合意を得ないといけないかとしたときに、この意味を知る知らないでは大きくスピード感が違いますYO!!

水谷さん、勉強になりましたこのノウハウ、今度の新規事業立ち上げの時に生かしたいと思います

ワークショップで楽笑の事業計画作成のプロセスマップを作りました。
まずは、システムを作ってしまえば、おかしいところが指摘できますからね〜。
すごいなっ(関西弁風に)[2007年08月11日(土)]
先日、滋賀県へ研修に出かけたときのこと。

地域自立支援協議会の運営方法と、相談支援体制のお話を、「相談支援のカリスマ」中島秀夫さんからレクチャーをうけました。

中島さんのいる滋賀県甲賀地域は15万人の地域で5箇所の委託相談支援事業所があり、定例サービス調整会議と個別サービス調整会議、その他検討会、専門部会を述べ年間1000回以上も行っているとのこと。

「すごいなっ(関西弁風)」

僕がした愚問にもしっかりと応えていただき、勉強になりました


レガートのレストランがむしゃら。カレーがとてもおいしかったです。

レガートの案内もしてくださり、中島さん本当にありがとうございました。

午前中は、社会福祉法人共生シンフォニーが運営するがんばカンパニーへ。ホームページはこちら

焼き菓子とクッキーを授産商品として、年間1億7千万売り上げているらしく。思わず、

「すごいなっ(関西弁風、本日2回目)」

しっかり、最低賃金を支払い、雇用している障害を持つスタッフが30名ほどいるとか。

で、味の方は確かにうまいし、クオリティーの高さを感じました。こちらも勉強になりました。

施設長の中崎さん、ありがとうございました
行動援護従業者中央セミナーに参加しました!![2007年07月05日(木)]
7月2日より4日まで行われた、行動援護従業者中央セミナーに参加しました。

場所は、愛知よりはるか離れた、群馬県高崎市。上越新幹線に生まれて初めて乗りました2階建ての新幹線に度肝を抜かれ。思わず2階の席を指定してしまった私。
でも通は1階に座るそうな
豊橋からこだまに乗り、4時間30分の長旅だったのですが。腰痛の僕にはきつかったでごわす。

ま、そんな話はさておいて。

内容は、各都道府県で行われる行動援護研修の講師を養成するといったもの。
障害特性の理解から、ケース検討、行動援護計画作成の為のグループワークの技法といったところ。
テキストでは学べないリアルタイムの研修会となりました。

行動援護OJTハンドブック

これを読むと事業所内でのケース検討や行動援護初心者の研修にピッタリなエッセンスがちりばめられています。行動援護のサービスを行っている事業者の方は必読です。支援技法の幅が数段広がります。
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実際、僕の事業所では、行動援護のサービスを提供していないのですね。
それには理由というか、自分自身の考えがあって、指定を受けることが出来るのですがあえてしなかったのです。
サービス提供できるのが自分しかいないのであえて指定を受けて、利用者が増えてお断りするのもなんだかなと。それに見栄をはってもしょうがないしな〜と。
っていうか、行動援護のサービスを提供するとしたときに増える行動援護計画、事前の準備等々が押し寄せるのに逃げていただけかも知れないですね。お恥ずかしい話。

で、研修最後にまとめとして行動援護の生みの親、加瀬進先生の話を聞いて覚悟を決めました。
行動援護はただ単に行動障害をもつ方のその場限りの支援をするだけではなく、2次障害の予防と、一番大事なのは地域の方に行動障害をもつ方の啓発的な意味合いをもつということ。
どういうことかというと、行動援護のサービスを提供する人は、より高い専門性と障害特性を熟知していて障害福祉に関わる人だけでなく、地域の人が理解出来る様に言語化して障害を持つ方が地域で支えられるように働きかける必要があるということ。

たとえサービス提供者が一人であっても、行政、親、地域には行動援護の必要性と障害特性の理解を進めるアピールが出来るのではないかと。

そうですよね。特に今回研修を受けて、これを実践しなければ何のために研修を受けて知識を身に着けたのか。それに地域支援を行っている以上あたりまえのことだと。

早速書類を作り、指定を受け、行動援護サービスを提供する事業所として、さらに障害の特性をスタッフ全員で勉強し、行政や親、さらに地域の方に理解をしていただく様にしていきたいと思います。

ここで書き記すと言うことは、必ず行動に移すという有言実行の証として。

地域の方が多く関わってくださる楽笑で、地域の方がもっと障害理解をしてくださるように実践します!!

終了証は額に入れて事務所に飾ろうと心に決めました。これも自分に対するプレッシャーの意味も込めて。
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