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外部研修プログラム(通常枠)募集要項[2011年09月22日(Thu)]
私が所属する、全国若手福祉従事者ネットワークが行う、研修プログラムの募集が開始されました。

以前、皆様方にアンケートでご協力していただいた際に、福祉従事者のスキルアップの手段がなく、現場の最前線で悩み苦しんでいるというアンケート結果が出ました。

そこで、今回のプログラム研修を通じ、先進地でのケアスキル、マネジメントスキルを身に着け、自分の事業所にフィードバックするという内容になっております。

是非、皆様、ご参加ください!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
外部研修プログラム(通常枠)募集要項
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年度まで日本財団で実施しておりました外部研修プログラム(通称「出稽古」)を、今年度は
全国若手福祉従事者ネットワークで実施いたします。
本年度は、就労支援、生活支援に加え、療育や相談支援を行っている事業所が研修先に加わりました。
全国の若手の福祉従事者のスキルの向上、そして、ネットワークの形成のために是非、研修にお申し込みください!

【研修期間】
2012年3月末日までの間のうち2泊3日

【申し込み締切】
2012年1月末日

【研修内容】
全国の先進的な取り組みを行っている福祉事業所での2泊3日の研修

【定員】
15名程度

【応募の条件】
@福祉事業所において実務経験が概ね2〜5年目の若手・中堅職員
A福祉に対して情熱を持つ若者
B心身ともに健康である者
C所属団体の業務として研修に派遣し、研修終了後、所属団体の就労支援事業の活性化に取り組むこと

【費用等に関して】
・研修生には旅費補助(現地までの交通費)として上限 30,000 円支給いたします。
・現地での宿泊場所は各自研修先の事業所に相談してください。

【研修実施までの流れ】
@応募書類を全国若手福祉従事者ネットワーク事務局へ郵送またはメール
A全国若手福祉従事者ネットワークにて審査を実施。(聞き取り調査をお願いする場合がございます。)
B結果のお知らせとともに、参加申込書や説明書類を全国若手福祉従事者ネットワーク事務局より送付
C研修生より受け入れ団体に直接連絡を取り、両者で都合調整の上、研修実施時期を設定
D実施時期を設定した後、研修生より参加申込書を全国若手福祉従事者ネットワークに郵送またはメール
E調整した日程で研修を実施
F研修生は、研修実施後、報告書を全国若手福祉従事者ネットワーク宛に提出(報告書の一部はホームページ
で公開)

応募方法等詳細、申込用紙はこちらから

をご覧ください。

【お問合せ先】
全国若手福祉従事者ネットワーク 事務局:岩本 恭典
携帯電話:080-2465-6951
電話:06-6683-5533 FAX:06-6683-5532(特定非営利活動法人み・らいず)
E-mail:office@wakamononet.org
ホームページ:http://www.wakamononet.org/
外部研修プログラム(震災支援枠)の研修生を募集いたします(追加募集)[2011年07月01日(Fri)]
昨年度まで日本財団で実施しておりました出稽古プログラムを、今年度は
全国若手福祉従事者ネットワークで実施いたします。
本年度は昨年まで実施していました、通常枠に加え、震災支援枠を設けました。
宮城県、岩手県を中心とする被災地に赴き、被災地の支援を通して福祉実践力を
養っていただけるプログラムをご用意しております。


【申し込み締切】
随時募集しております。
【研修内容】
宮城県、岩手県内の福祉事業所の運営サポート
※研修期間は、2011年7月中旬-2011年10月30日までの5泊6日
【定員】8名程度
【応募の条件】
@福祉事業所において実務経験が概ね2〜5年目の若手・中堅職員
A福祉に対して情熱を持つ若者
B心身ともに健康である者

応募方法等詳細、申込用紙は
http://www.wakamononet.org/degeiko/
をご覧ください。

【申し込み・お問い合わせ先】
全国若手福祉従事者ネットワーク 事務局:岩本 恭典
〒559-0015大阪市住之江区南加賀屋4-4-19 特定非営利活動法人み・らいず内
携帯電話:080-2465-6951
電話:06-6683-5533 FAX:06-6683-5532(特定非営利活動法人み・らいず)
E-mail:office@wakamononet.org
ホームページ:http://www.wakamononet.org/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
若手福祉従事者提言フォーラム無事終了しました。[2010年10月04日(Mon)]
皆様のおかげをもちまして、若手福祉従事者提言フォーラムを無事終えることができました。

参加してくださった、皆様。シンポジウムに登壇してくださった、

講師の皆様、そして、日本財団の皆様、本当に、ありがとうございました。


参加された方から、「元気をもらった」「勇気づけられた」「将来ビジョンがイメージできた」などなど、

前向きな意見をいただくことができました。

本当に、私たちにとって今回のフォーラムは、はじまりの始まりでしたが、

このネットワークが大きなものになり、それが術のあるものにしたいと思います。

参加された方たちと共に学び、共に歩んでいきたいと思います。

まだまだ未熟な団体ですが、今後ともご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。

本当に、ありがとうございました。
若手福祉従事者提言フォーラム[2010年09月11日(Sat)]
私が事務局を務める、「全国地域福祉推進若手ネットワーク」が

日本財団さまの助成を受けて行い、皆様方にご協力いただいた

「福祉の現状と今後の展望に関するアンケート調査」

の結果がまとまりました。

その分析結果の報告も兼ね、フォーラムを企画しました。

今、福祉に従事する10代、20代、30代の皆さんがどのようなことを思い、

どのような福祉の未来を描き、そしてそれを創造していきたいのか、

全国から寄せられた声をもとに語り合い、それらを明らかにしていきます。

是非、多くのご参加をお待ちしております!!


若手福祉従事者提言フォーラム 〜福祉の未来を語ろう!〜

日   時:2010年10月2日(土) 18:00〜21:00

場   所:日本財団ビル 東京都港区赤坂1-2-2

参 加 費:1,000円

18:00〜20:00 アンケート報告&提言シンポジウム

★2人の若手福祉従事者による発題について、コメンテーター

の方々からご意見をいただき、フロアを一体とした議論をします。

コメンテーター
戸枝 陽基氏(社会福祉法人むそう 理事長)
厚生労働省(調整中)

発題者
加藤  恵氏 (半田市 障がい者相談支援センター センター長)
                〜マネジメント力の育成について〜
相原 真弓氏(社会福祉法人ドリームヴイ)
         〜居住型サービスを中心とした処遇改善の必要性〜

コーディネーター: 大原 裕介氏 
      (NPO法人当別町青少年活動センター 所長)

20:00〜21:00 交流会 


申し込みはPDF資料をプリントアウトしていただき、

FAXにて申し込みをお願いします。



是非、皆さん、楽しいフォーラムにしましょう!

事務局:
特定非営利活動法人 楽笑 担当:小田泰久

FAX:0533-66-0292
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