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TBS夢の扉に出演します  [2009年10月11日(Sun)]


ぎりぎりになりましたが、
TBS系列の夢の扉という30分のドキュメンタリー番組に
出演させていただくことになりましたのでご案内です。

放送は、なんと本日10月11日(日)の18時30分〜19時です。
全国放送の番組ですので、よろしければご高覧ください。

「さんまのからくりTV」の前だと思いますのでぜひ。
番組HPはこちら。

http://www.tbs.co.jp/yumetobi/

ここ1週間でCMもかなり流れているようでして、
多くの方から、佐野くんじゃない?とお電話をいただいております。

嬉しいかぎりです。

それでは、放送をおたのしみに^^

日経ビジネス掲載 [2009年09月29日(Tue)]



久しぶりの更新になりますが、
あまり気にしないことにしますし、
気にしないでくださいね。笑。
お手柔らかに。


さて、昨日発売の日経ビジネス9月28日号に
介護特集として、ワタミさん、夢のみずうみ村さんと一緒に
旅のお手伝い楽楽が大きく紹介されていました。


いろいろと先進的な取り組みをされている二企業と
一緒に掲載されたことは大変光栄なことだと思います。


我々の取り組む余暇分野の問題についての認識も、
これまでの地道な活動の甲斐あって、
行政はじめ徐々に理解が広まってきていることは
一つ嬉しいことだと思います。


今後も気を引き締めて、
一つ一つ手作りのサービスになりますが、
提供していきたいと思いますので
ご指導よろしくお願いいたします。




NHK  [2007年10月09日(Tue)]


本日、NHKの夕方のニュース(18時10分〜19時)で、
私たちの活動の様子が放送されます。


お時間がございましたら、ご覧頂ければ幸いです。

日刊工業新聞掲載 [2007年08月01日(Wed)]

日刊工業新聞
「ちょっと訪問」に掲載していただきました。




2007年(平成19年)7月16日 月曜日 15面

<記事>

「行けるでなく、行きたいところへ行けるように」。
介護人付き添い旅行の楽楽が本格活動に入る。
9月にも法人化して登録スタッフ増強を進める計画。
佐野恵一代表は、
「一人でも多くの人が希望する旅行を実現させたい」と意欲を見せる。



要介護者に看護師やヘルパーが
同行するオーダーメード型旅行を提供する。
自宅の送迎や入浴補助はもちろん、
車いすで利用できるトイレやルートの段差の有無に至るまで
「行きたい場所に行くための情報」を徹底的に
収集して安心・快適な旅行を実現する。



身体の不自由な祖母との旅行が事業化のきっかけ。
「少し手助けがあったら」とヘルパー資格を取得し
同志社大学3年で学生ベンチャーを立ち上げた。
この半年間で10件程度の旅行を実現。
京都中央信用金庫の学生ベンチャーコンテストでは最優秀賞も受賞した。
「まずは30人の登録ヘルパーで、月10件の旅行実現」が目標だ。(京都)

 
▽代表=佐野恵一氏
▽所在地=京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8、075・229・6529
▽創業=06年(平18)10月
▽従業員(登録スタッフ)=5人



夕刊フジ特集記事掲載 [2007年08月01日(Wed)]

夕刊フジ「神内治の大化け前の関西中小企業」
に特集記事を掲載していただきました






「神内治の新大化け前の関西中小企業」

<記事>

介護が必要な人とその家族に、気軽に旅行を楽しんでほしい——。
障害者、高齢者の旅行をサポートするビジネスを立ち上げたのは、現役の大学生。

発端は3年前の冬、高齢で歩けなくなった祖母を連れて出かけた家族旅行だった。
「バリアフリーが売りの旅館に泊まったのですが、祖母の入浴介助を旅館の人にお
願いしたら断られたのです。57歳の母が1人で風呂に入れ、へとへとに疲れ果ててしま
いました」
誰かほんの少しでも手を貸してくれたら——。
そんな思いが、ビジネスのアイデアを芽吹かせた。


「旅のお手伝い楽楽」。介助がないと外へ出ることもままならない
障害者や高齢者を“全面的”に手助けし、
1人ひとりに合わせた旅行のプランをオーダーメードする。

旅のプランニングから、宿の手配、看護師やヘルパーの資格を持ったスタッフによる
移動・食事・入浴・トイレの補助、帰宅後までサポートは続く。
全面的というのは比喩ではない。その手がおよぶのは、旅行には限らない。

ちょっとした外出、買い物、外食、映画・演劇鑑賞、スポーツ観戦はもとより、
家族の結婚式や入学・卒業式、墓参りまで、“お手伝い”の範囲は広がる。

NPOやNGOでなく、ボランティアではもちろんなく、それを1つのビジネスとして始め
たのは、佐野恵一さん(23)。

同志社大学経済学部に籍を置く現役の大学生(4回生)だ。
「野球がやりたくて」同大に入り、
「高校野球の監督に憧れて」教師をめざしていた佐野さんは、
祖母との旅行をきっかけに「介助者を旅館に派遣する」ビジネスを思いつく。

2005年12月には、そのアイデアで同大の第2回ビジネスプランコンテストの
最優秀賞を受賞した。

「年が明けてさっそく有馬温泉へ営業に行きました」。「楽楽」の屋号に、自分の
名前と携帯電話の番号しか書いていない名刺を持って——。

「よく相手にしてもらえたものですが、無理だという返事ばかりでした。
でも、そこではっきりわかったことがあったのです」
旅館やホテルは、“自前”で介助者を用意して対応するリスクは背負いたくない。だ
が、ヘルパー同伴で来る客は歓迎するという。それなら、受け入れる側ではなく、出
かける客のほうに視点を移せばいい。


昨年4月、旅行代理店にパートナーになってもらい、要介護者の旅行のサポートをス
タートした。
10月には初めて、5人の障害者の京都の旅を手助けした。
「車イスで清水の舞台に立てるなんて」と、その中の1人は涙を流さんばかりに感激してくれた。
難しいのは料金設定だが、例えば、1泊2日で白浜温泉へ、要介護の親1人に子の夫
婦2人、看護士かヘルパーがついて、旅行費用16〜17万円が標準。
これには大阪発の交通費、介助者の宿泊費なども含まれており、通常の旅行費用と比べてもそう高くはない。

現在、登録しているスタッフは16人。うち看護士が10人、ヘルパーが6人だ。
佐野さん自身もホームヘルパー2級の資格を持ち、
「雰囲気を壊さないように」と考えたユニフォームの甚平を着て、
入浴の介助などに奮闘する。

この1年で、受注したのは14件。ビジネスとしてはまだまだだが、今年10月には旅行
業に登録し、11月に法人化を予定している。
「行けるところへ、ではなく行きたいところへ。そこに手すりがなければ、私たち
がその代わりになります」と佐野さん。

同じ学生ベンチャーでも、どこかのIT起業家とは志が違う。


京都市下京区、☎075・229・6529、Eメールアドレス
info@tabi-raku.com

(写真説明)
(1)「人の手こそ本当のバリアフリー」という佐野さん
(2)(3)懐石料理を流動食に。ニーズから生まれた画期的なアイデアだ


KBS京都 ラジオ出演 [2007年06月30日(Sat)]

ラジオ出演

6月30日(土)の
KBS京都 生放送番組 土曜日6時15分〜8時30分
「早川一光のばんざい人間」
に約10分間出演させていただきました。




本番前、生放送なのでとても緊張しております









とても楽しい番組でした。


早川先生の軽快なトークと
冴えるつっこみのおかげで
リラックスできました。


すっかり早川先生の
ファンになってしまいました。





京都新聞掲載 [2007年05月10日(Thu)]

京都新聞 2007年5月5日(土) 経済11面
に掲載していただきました。






















要介護者に旅提供 完全自由プラン実現



車いす利用者らにとって、京都はあこがれる旅先だが、
バリアフリー対応のトイレや宿泊施設を探す必要があり、
旅行実現にはハードルが高い。

そんな車いす利用者ら介護を必要とする人が
気軽に旅を楽しむために、「楽楽」(京都市下京区)が手掛けるのは、
完全オーダーメード型旅プランだ。

同志社大生の佐野恵一代表(22)は
「行けるところではなく、行きたいところへ」をモットーに、
事業を本格化したこの半年間で11件の企画プランを成立させている。

 事業では、介護が必要なお年寄りのほか、
身体や知的障害者らを利用者に想定。

佐野代表は、京都を拠点にしている強みを生かして、
利用者ニーズに合わせたコース設定を行い、
トイレの場所確認や宿泊施設の手配などの下準備を実施。

さらに、自らを含めたホームヘルパー資格者や
看護師ら介助スタッフが付き添うことで、
旅中の移動や入浴だけでなく、荷造りや土産品の配送など、
出発前から帰宅後までかゆいところに手が届くサービスを心がけているという。

「旅先では食が細くなったお年寄りでもおいしそうにご飯を食べる。
旅はリハビリ、奇跡も起こす」(佐野代表)。

 起業の原点には、大学入学時の祖母を伴った家族旅行での苦い思い出がある。

訪問先は、バリアフリーを売りにした奈良県の旅館。
祖母は肢体不自由で介助が必要だったが、
母が温泉で入浴介助を一人ですることになり、かえって疲れてしまった。

「だれかがほんの少し手を貸してくれれば」と
設備面より人の手でサポートする必要性を痛感し、楽楽を設立。

社会的弱者のための旅行企画として、
京都中央信用金庫が昨年10月の学生向けビジネスコンテストで最優秀賞に輝いた。

 増加するシニア層も背景に、今後は京都観光プランだけでなく、京
都から他地域への旅の送り出しも強化。

「社会に必要なサービスとして永続的に行うため、ビジネスの仕組みを築きたい」と、年間売上高は2年後にこれまでの3倍増となる1000万円を掲げている。


(社会報道部・経済 日山正紀)

=おわり=
【2007年5月5日掲載】
パフコラム [2007年05月09日(Wed)]


就職サイト Puff Port ポンタさんコラム
4月9日 第22回 起業リスクは高いのか(下)〜夢=現実という等式〜

で紹介していただきました。