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[2010年04月03日(Sat)]

こんにちは。春ですね^^
久しぶりのエントリーです。

スタッフもフル回転ですが
桜のシーズンで大忙しです。

本日は、山口からのお客さま2日目です。

昨日の様子はこんな感じ。
きれいですね。



さてさて、今日はどんなドラマが生まれるのでしょう。
では行ってまいります。







奈良県橿原市 [2010年02月09日(Tue)]

ひさしぶりのエントリーです。


奈良県の橿原市にて、市担当職員の方と現地NPOさんと
一緒にバリアフリー研修をしてきました。


平日にも関わらず、多くの方にご参加いただきました。


最近、バリアフリー観光の分野に積極的に取り組む自治体が
増え嬉しい限りです。


先週は、愛媛県西条市で、今月16日は静岡県の熱海で、
来月は京都商工会議所で講演します。(詳細はまた後日ご報告します)


今回、奈良県橿原市の研修場所に選定されたのは、今井町です。
かつては「海の堺」、「陸の今井」と呼ばれるほど栄えておりました。
江戸時代の街並みが残る、歴史的に非常に価値の高い場所です。

そのような歴史的に古い場所でも、バリアフリーはできるのでしょうか?
皆さんとともに考えました。











京都もそうですが、重要文化財などの関係でどうしても、
バリアフリー化が難しいのが現状です。
しかし、実際にみんなで調べて検討していく中で、
大切なのは、「設備ではなく、人の手、人の心である」ということが、
今回もこの研修を通してお伝えできたことではないかと感じました。


ご参加いただきましたみなさま、お疲れさまでした。
これからも素敵な町づくりをしていきましょう。
らくらくのおはなし [2009年10月14日(Wed)]



また、オーダーメイド旅行の
会議ををおこなっていたらこんな時間になってしまった。


やはり、ひとつひとつ手作りだと時間がかかる。
でもその手作りのツアーには、温かみがある。


不特定多数の人にではなく、その人のために作ったツーアーだから。
そのお客様の笑顔のために作ったツアーだから。


僕らはプランを作るとき、利用する人の家族になったつもりで
プランニングする。
そして、お客様が笑顔になる瞬間を想像して。


そんなことをしていると、いつも遅くなる。
だってみんな本当にお客様のことを考えているから。



だからこそ、満足度は本当に高い。
ほとんどの方がリピートしてくださる。



「旅のお手伝い楽楽は、ここまでしてくれるのか」
こんなサービスを目指していきたい。




「なんだか新しく、家族ができたみたい」




よくスタッフが言われる言葉だ。






ある旅のおはなし [2009年10月13日(Tue)]


今日はとある旅のおはなし。



まだまだ「夢の扉」のTV放映の反響のお電話が鳴りやまぬ、事務所に
ある一人の女性スタッフが興奮気味にかえって来ました。



スタッフ)「さの、さ〜〜ん!」(とても興奮気味な感じ)

私)「お、ぉぉ。どうしたんすか」

スタッフ)「もうねぇ、ほんとねぇ。もう、むちゃ感動しました。」

私)「おぉぉ。どうした?」

スタッフ)「いやーホント、泣きそうになりました。ほんといいお孫さんですよ」




そう。今日、彼女は琵琶湖のほとりの、ある素敵な温泉旅館に、
日帰旅行のサポートにいってきたのであった。



お客様は、ひ孫をつれた素敵なお孫さんご夫婦と、
80歳を超えられたおばあさまの計4名。


お孫さまご夫妻は、九州にお住まいで、
おばあさまは滋賀の施設にご入居されておられます。
今日は、そんなお孫さまからの
日帰り旅行のプレゼントだったのでした。


おばあさまは、温泉が大好きらしいのですが、
温泉に入浴されたのは、ご主人が生きておられた時以来で
もう何年も前のことだったそうです。



施設でも入浴は週2回らしく、外におでかけするのは
本当に久しぶりだったそうです。


琵琶湖を望む景色においしい会席料理、そして温泉。


私自身は同行できなかったのですが、
本当に楽しまれている様子が目に浮かびます。


わざわざ直接、お礼のお電話をいただきました。

こういう瞬間がほんとうに嬉しいです。


ただ準備を担当したスタッフはとてもとても苦労しました。
本当にああでもないこうでもないと、あらゆるケースを考え想定し、
シュミレーションしました。


大切なお孫さまからのプレゼント旅行。台無しにするわけにはいかないと、
起こりうる可能性を想定し、本当にいろいろな、
パターンを用意して当日に臨んでくれました。


本当にこの姿には頭が下がります。


決して派手ではない小さなことの積み重ね。
私たちのやっていることは、本当に小さな小さなことですが
こうやって喜んでいただけることは本当にうれしいことだと思います。


できる限り、みなさまの要望にこたえられるよう、
オーダーメイドの旅をお作りいたしますので、
今後とも、旅のお手伝い楽楽、並びに、
京都バリアフリー観光案内所を温かく見守ってください。


素敵なお客様と、この日帰り旅行を受け入れていただいた、素敵な旅館、
そしてスタッフに、感謝します。



そして今日も無事にサービス提供も終えられたことに感謝します。






ありがとうございます [2009年10月12日(Mon)]


昨日の放送終了後より
ものすごい反響をいただいておりびっくりしております。

たくさんのお問い合わせ、
温かい応援のメッセージをいただき
ありがとうございます。

涙がでるくらい嬉しいです。
僕ら現場スタッフや事務スタッフにとって
最高の励みとなります。

昨日より、電話が鳴りやみません。
たくさん回線があってよかったと思いました。

頂戴しましたメールだけでも数百通を超えました。
お問い合わせに対して、ひとつひとつ、順番にご返信させていただいて
おりますので今しばらくお待ちくださいませ。

今後もこのブログで日々の活動内容や京都のバリアフリー情報
無料で京都観光が体験できるモニターツアー情報などをお送りしていきます。

また、私たちがなぜボランティアではなく、
あえてビジネスとして厳しい道を選んだのかや
なぜわざわざ大学院にいっているかや
私たちの目指すビジョンなどについても
こちらのブログで近日中に更新しますので、
引き続き温かい応援のほどよろしくお願いします。




感謝しています [2009年10月11日(Sun)]



嬉しいなー。

本当に嬉しくて嬉しくてたまらない。
仲間がいるってなんて幸せなんだと思う。
組織としてなんとかうまく回りはじめてきている。


本当にみんな優秀である。

みんな僕より年上なのに、こんな若造を支えてくれて・・・


この仲間がいるから、ともに苦労をしてくれる仲間がいるからこそ
「旅のお手伝い楽楽」が存在するのであり、
「京都バリアフリー観光案内所」が運営できるのである。


現場のヘルパーさんや看護師さん、プランナーのみなさん

いつも本当にありがとうございます。感謝しています。

ともすれば、「自分も旅行に行けて楽しそう」
なんて軽々しく思われそうな仕事ですが、
決してそんな甘い仕事でない、
大変な仕事を引き受けていただきありがとうございます。

お客様のその笑顔のために、決して決して目に見えない、
何十、何百という努力を手を抜かずにしていただいていることを
僕は知っています。

お客様のことを自分の本当の家族以上に親身になって
考えていただくその姿、お客様のその一瞬の笑顔のために、
誰よりも寝る間を惜しんで下調べをしていただいているその姿、
そのすべてに敬意を表します。


バックオフィスを支えるスタッフのみなさん

決して、派手ではないけれど、地味で地味で本当に大変な仕事ですが、
こうやって見えないところで支えていただけるからこそ、
現場のヘルパーさんたちや看護師さん、
プランナーが最大限力を発揮できるのであります。本当に感謝しています。

ぼくらがやっていることは理想でしょうか?
夢物語でしょうか?

決してそんなことはありません。
僕にははっきり見えています。

誰もが気軽におでかけできている社会が。

さぁ、スタッフのみなさん、
さぁ、まだお会いしていない全国の同じ想いをもつみなさん、

まだ見ぬ素敵な社会の実現に向けて、

誰もが気軽に外出できる社会を目指して、

がんばっていこうじゃありませんか。


そしてともに、素敵な社会をつくっていきましょう。


みなさまのお力をお貸しください
http://www.tabi-raku.com/pressroom/more01.html



HPリニューアル [2009年10月11日(Sun)]


HPをまたまたリニューアルしました。
3月にも大幅にリニューアルしたのですが、
またまた今回もごっそりリニューアルしました。

URLは、そのままです。

旅のお手伝い楽楽 → http://www.tabi-raku.com


京都バリアフリー観光案内所 → http://www.tabi-raku.com/kyoto/


現段階ではスケジュール的に、まにあいませんでしたが、
HPのユニバーサル化も早急に行っていきます。
少々使いづらいところもあり、ご不便をおかけいたしますが
どうかご了承ください。

また同時に、コンテンツの充実も
積極的に行っていきます。

またHPをご覧いただき、疑問点や改善点がございましたら
私まで御指摘ください。予算の可能な限り対応していく姿勢でございます。

またそれに、伴い現在、WEB制作やデザイン面において
仲間を募集しています。

よろしければ、こちらから御連絡いただき、
お力を貸していただければと思っております。

採用のご案内
http://www.tabi-raku.com/pressroom/more01.html

あなたの力を必要としています。



 
TBS夢の扉に出演します  [2009年10月11日(Sun)]


ぎりぎりになりましたが、
TBS系列の夢の扉という30分のドキュメンタリー番組に
出演させていただくことになりましたのでご案内です。

放送は、なんと本日10月11日(日)の18時30分〜19時です。
全国放送の番組ですので、よろしければご高覧ください。

「さんまのからくりTV」の前だと思いますのでぜひ。
番組HPはこちら。

http://www.tbs.co.jp/yumetobi/

ここ1週間でCMもかなり流れているようでして、
多くの方から、佐野くんじゃない?とお電話をいただいております。

嬉しいかぎりです。

それでは、放送をおたのしみに^^

桃山学院大学 [2009年09月29日(Tue)]



昨日は、桃山学院大学で講演行ってまいりました。


どこか我が母校の同志社大学の田辺キャンパスに
雰囲気が似ていて、懐かしくなりました。


講演といっても、そんな偉そうなお話はできるわけがなく
これまで僕が、経験してきて学んだことや感じたことを、
ありのままにお話しただけです。


1時間半程度いろいろとお話させていただいたのですが、
改めて我々のビジョンを整理するよい機会にもなりました。


このような貴重な機会を与えていただいた
桃山学院大学と品山先生に心より感謝いたします。

日経ビジネス掲載 [2009年09月29日(Tue)]



久しぶりの更新になりますが、
あまり気にしないことにしますし、
気にしないでくださいね。笑。
お手柔らかに。


さて、昨日発売の日経ビジネス9月28日号に
介護特集として、ワタミさん、夢のみずうみ村さんと一緒に
旅のお手伝い楽楽が大きく紹介されていました。


いろいろと先進的な取り組みをされている二企業と
一緒に掲載されたことは大変光栄なことだと思います。


我々の取り組む余暇分野の問題についての認識も、
これまでの地道な活動の甲斐あって、
行政はじめ徐々に理解が広まってきていることは
一つ嬉しいことだと思います。


今後も気を引き締めて、
一つ一つ手作りのサービスになりますが、
提供していきたいと思いますので
ご指導よろしくお願いいたします。




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