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日本雨女雨男協会設立にあたり 〜その一〜 [2009年12月24日(Thu)]
過去の人類史において、マヤ文明など世界有数の古代文明が樹木の伐採による文化圏の砂漠化によってその繁栄の歴史に幕を下ろしたことは周知の事実である。
(繁栄を謳歌した古代エジプト文明を支えたのもレバノン杉であったが、過度の伐採による環境破壊でレバノン杉は一時期ほぼ絶滅した。)

人類の文明は「水」とそれに育まれる「緑」とは切っても切れない関連性を持ってきた。そして文明の衰退と砂漠化もまた大いなる関連性を持っている。

人類は今、未曾有の環境破壊の途上にいる。それに伴う地球規模の砂漠化は、すさまじい勢いで広がっており、それを食い止め、再び緑の大地を取り戻そうという世界的な取り組みもあちこちで始まっている。

世界でも有数の良質な水源大国日本に住む私たちは、その水がもたらす恩恵を忘れがちであり、そのような活動に意識を向けることがまだまだ希薄な民族である。

その日本でも数年来、夏には渇水により巨大ダムが干上がるというような事態が起こりはじめた。

そのような地球の砂漠化の一方で、「あの人が来ると雨が降るから誘うのやめよう」というようないわれなき差別を受けている人々がいる。

私たちはそういう人たちを通称「雨女」、「雨男」と呼ぶ。

今、私たちができることは何だろうと考えた時、普段は日陰者扱いされてしまいがちな「雨女」・「雨男」が持つ「雨を呼ぶ力」をソーシャルパワーととらえ、その彼らの都市伝説的な力を活かし、日本に雨を呼ぶということを社会実験として行い、もって地球を救おうというのが、本協会の活動目的である。


【写真はマヤ遺跡「ティカル2号神殿」Wikipediaより引用】
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