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【会員ご希望の方へ】

本協会では、

1) 自分の雨を呼ぶパワーを世界のために活かしたい!
2) こんな雨伝説(レジェンド)を持っている


という方を随時募集しています。

会員の皆様には、本協会の活動レポートや「雨」関係のイベント等をご案内いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。 → 会員お申込み

【カテゴリ紹介】

団体について        
・・・・・・ 日本雨女雨男協会についての説明
活動レポート
・・・・・・ 日本雨女雨男協会の活動に関する報告
メディアアーカイブ
・・・・・・ 日本雨女雨男協会をメディアに取り上げていただいた内容についての報告
レジェンド オブ 雨女 & 雨男
・・・・・・ 協会会員の皆さんのすごい「雨女」「雨男」伝説をアーカイブ
イベント等のご案内
・・・・・・ 協会が参加する「雨」関係のイベント予定等々
水について考える
・・・・・・ 「雨」=「水」、水に恵まれた日本だからこそ考える水の問題
農業について考える
・・・・・・ 日本の農業を「雨」という視点から考え、「行動」してみる
横浜打ち水大作戦 〜本番〜 [2010年08月01日(日)]
午前中の秋葉原での「うち水っ娘」に参加した日本雨女雨男協会メンバー、午後からは横浜市さんが主宰する「横浜打ち水大作戦」に参加のため赤レンガ倉庫に移動して打ち水を行いました




【暑さに負けずがんばるスタドル&日本雨女雨男協会】

横浜の打ち水には、リコリタさんに加え、慶応大学の矢上祭実行委員会から理系美人候補の皆さんが浴衣で参加してくれました!


【美女&イケメンがずらり

今日は、山下公園での花火大会
それを見に来たと思われる家族連れやカップルの皆さんにも参加していただき、





なんと、打ち水の前と後での地面の温度は・・・

打ち水前 → 59度
打ち水後 → 42度



なんと、マイナス17度


打ち水は本当に周囲を涼しくする効果のある文化、皆さんも打ち水で涼しい夏を過ごしましょう
※「打ち水」には、できるだけお風呂の水など「二次利用水」をご利用ください


激暑」の中、ご参加いただいたリコリタの皆さん、スタドルの皆さん、矢上祭実行委員会理系美人の皆さん、日本雨女雨男協会のメンバー、そして主催の横浜市のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました

リコリタさんのイベントin 秋葉原に参加! なう 〜その2〜 [2010年08月01日(日)]
リコリタさんのイベントin 秋葉原に参加! なう 〜その1〜 からの続きです。


【がんばる兵隊さん達とメイドさんを追うカメラの群れ】

このイベントの素晴らしいところは、「社会的関心」を大きく引き出していること

NPOやボランティアの活動は、何かと真面目さが前面に出てしまい、社会の関心を惹くのが難しかったりもします。

しかし、活動をする上で、自分達のやっていることを社会的な関心を呼ぶ形で「魅せる」ということもとても重要なこと。

リコリタさんの活動は、自分達の強みを活かし、真面目な活動をベースにしながらも社会が響く形で活動を展開されている点がとてもユニークかつ優れています


【カメラ&カメラ】
リコリタさんのイベントin 秋葉原に参加! なう 〜その1〜 [2010年08月01日(日)]
夏本番の今日は、横浜市と共同打ち水戦線を張っているNPO法人 リコリタさんが行う秋葉原での打ち水大作戦、名付けて「うち水っ娘(うちみずっこ)」にゲストとして参加させていただきました!

今年で第7回目を数え、夏の秋葉原の風物詩でもある「うち水っ娘」。今年は、横浜からチャイナドレスを着た「スタドル」の皆さんも参加、メイドさんと並んでも目立つ姿に多くのカメラが向けられていました


【左側のチャイナドレス姿がスタドルの皆さん】

そんな中、今回は、協会が誇る屈指の雨女、広報部長の廻田彩夏と「神」と呼ばれた雨女、佐藤の二名が涼しげな浴衣姿に二次利用水を持って参加


【二人とも笑顔がかわいい雨女っぷりを発揮】

今日もまた、猛暑を超えた「激暑」の中、たくさんのメイドさん達が参加して地球環境を守ることを訴えつつの打ち水です


【ずらりと並ぶ個性豊かなメイドさんたち】

と、そこに、


【なんでしょう、この集団】

なんと宇宙からストーム・トゥルーパーさんご一行が地球の環境を守るべく、エスカレーターに乗って駆け付けてくれたというわけですが・・・

あれ??? あの黒い人がいない・・・あの、お父さんが・・・

と思ったら・・・なんとダースベイダーさんは、この暑さにやられ、志半ばにして倒れてしまったとのこと

ダースベイダーさんも倒れるほど、地球の気候は変化しているのか!と緊張感の走る中(?)、打ち水イベントは進みます。。。


【そんな指揮官不在の中でも兵士たちがんばる、の図(涙)】
鶴ヶ島市の雨乞い祭りと弘法大師 [2010年07月26日(月)]
鶴ヶ島市で活動されている(株)地域協働推進機構の上村さんとお会いし、鶴ヶ島市に伝わる伝説の雨乞い祭りのお話しを伺いました

その名も

■脚折雨乞行事■
http://www.city.tsurugashima.lg.jp/amagoi/

詳細は、ぜひウェブサイトをご覧いただきたいと思うが、この雨乞い祭りは、国選択無形民俗文化財と鶴ヶ島市指定無形文化財に指定されている立派なお祭りである。

にも関わらず、実はオリンピックの年にしか開催しないという若干「幻の祭り」でもある

全国には、雨乞いについて色々な奇祭があると聞いているが、この祭りもまた奇祭の一つと言えるだろう。

また、これらの奇祭には、弘法大師(空海)が関わっているという伝説が残るケースも多い。
これには実は理由がある。それは、空海という人が治水技術に明るかったということである。

最近はゲリラ豪雨で従来までの治水方法が役に立たなくなるという現象が日本各地で発生しているが、治水と言うのは昔から国家的大事業であった。

皆さんもご存じの東京の「荒川」。これも実は明治政府が日本が近代国家になるための威信をかけて行った治水工事によってできた川だ。

「荒ぶる川」で「荒川」、その荒ぶる川を鎮めるための治水工事の結果、今の荒川が姿を現したのである。

治水技術を持っているということは、大変な能力であり、もし伝説ではなく実態としての空海が、中国などで学んだ最先端の治水技術をいかんなく発揮したとすれば、これは神がかっていたであろう。

そんなことの繰り返しで、彼の伝説が残っていった・・・ということは十分にあり得る。

本題から少し離れてしまったが、雨乞いと治水、この二つは切っても切れない関係にあり、当協会でも色々と調べてみる価値がありそうである。

もしお住まいの地域などで雨乞いに関する「奇祭」があれば、ぜひ、ご一報ください!
次は赤レンガと秋葉原で打ち水! [2010年07月25日(日)]
7月23日の横浜中華街での「横浜打ち水大作戦」、次は8月1日NPO法人 リコリタさんの手がける秋葉原と、横浜の赤レンガ倉庫でのコラボ同日開催

今度は、横浜市が、チャイナドレスレディが、日本雨女雨男協会が、「打ち水っ娘」に参加して打ち水です

なんと、秋葉原では、あのダースペイダーさんと、ストゥームトゥルーパーさんご一行も宇宙から駆け付けてくれるという話も

□参加ご希望の方へ□
打ち水で使うのはお風呂の残り水など、二次利用水です。
ペットボトルなどに二次利用水を詰めて、打ち水会場までお越しください。
イベントの性格上、カメラなどに水がかかる場合があります。ご注意ください。



□秋葉原での打ち水□

10時40分に現地に集合です!

  ↓ 【移動】

□横浜 赤レンガでの打ち水□
15時から開始予定






【チャイナドレス姿のスタドルの皆にも会える!】
横浜打ち水大作戦 〜その2〜 [2010年07月24日(土)]
横浜打ち水大作戦 〜その1〜からの続き記事です。

媽祖廟を出発した一行は、横浜中華街の中を打ち水しながら歩きます


【横浜ベイスターズのホッシーくんもたぶんサウナ・・・】


【それを追うメディアの皆さんも汗だく・・・】



【横浜観光親善大使の小笠原さんと当協会広報部長廻田彩夏の納涼2ショット】



【最後は「善隣門」にて一斉に打ち水でフィニッシュ


「横浜打ち水大作戦」関係者のみなさん、参加してくださったみなさん、猛暑の中、本当にお疲れさまでした!



【NHKのニュースをはじめ、たくさんのメディアでもイベントが紹介されました】

それにしても・・・すべての写真の中に写っている黄色い人は誰だったんだろう・・・
横浜打ち水大作戦 〜その1〜 [2010年07月23日(金)]
暦の大暑となる7月23日から処暑の8月23日まで、日本各地で「打ち水大作戦」という企画が行われているのをご存知でしょうか?

□打ち水大作戦□
http://uchimizu.jp/2010/about

日本雨女雨男協会は「」をテーマに活動する団体でもありますので、「打ち水」は親和性の高いイベントです

そこで横浜市が主催する「横浜打ち水大作戦」の協力団体として、中華街でのオープニングイベントに参加しました



今回の横浜打ち水大作戦は、当協会も含めCANPANプロジェクトの声掛けで秋葉原でメイドさんによる打ち水イベント「打ち水っ娘」を行っているNPO法人 リコリタさん、慶応大学の学生アイドルユニット「Stadle(スタドル)」さんも参加、メイド服やチャイナドレス姿がイベントに彩りを添えていました。

日本雨女雨男協会からは、広報部長かつ歌手の廻田彩夏がチャイナドレスを着て参加・・・のはずが、衣装が間に合わず横浜市のはっぴで参加。


【中央の青いはっぴが広報部長 廻田彩夏 うしろのチャイナドレス姿がスタドルの皆さん】


また、スタドルさんつながりで、NPO法人 FaceFind代表の五月女さんも急遽参加してくれました。


【中央の青いはっぴのイケメンが五月女さん、メイドさんはリコリタさん】


【すごいメディアの皆さんの数】


ふだんは海の女神を祀る「媽祖廟(まそびょう)」で、オープニングセレモニーが開催された後、いよいよ一行は中華街を打ち水しながら練り歩きます

媽祖廟では打ち水により、地面の温度が50度から39度に下がったところで「はまピョン」に見送られて出発。



【ユルキャラで笑ってるけど、中はサウナだと思う・・・】

続きはこちらの記事をごらんください。 → 横浜打ち水大作戦 〜その2〜
七夕は毎年なぜ雨なのか? [2010年07月07日(水)]
今年もの七夕となりました。。。

過去10年間の天気の記録によれば、東京と大阪で7月7日に晴れていた確率はわずかに30%ほど

つまり織姫と彦星は、10年間でわずかに3回しか会えておらず、遠距離恋愛も甚だしい結果となっています

織姫と彦星のどちらかが強烈な「雨女」または「雨男」なのでは

実は、これには私達の使っている「暦」が大きく関係しています

私達が使っている現在の暦は「新暦」と呼ばれるものですが、これを日本人が使うようになったのは明治以降、それまでは「旧暦」というものを使っていました。

新暦は、いわゆる太陽暦(グレゴリオ暦)のことですが、旧暦は太陽太陰暦と言い、太陽の動きと月の動きに合わせた複雑な暦でした。

元々七夕は、この旧暦時代から続く、夏と言うよりは秋の行事で、時期的には今の8月下旬にあたります。

したがって、この時期は梅雨前線も停滞せず晴れている確率は一気に70%ほどまで上昇するのです

ということで、織姫と彦星のどちらかが強烈な「雨女」または「雨男」なのではなく、「暦」のせい、ということなのですね。。。

梅雨の雨は秋の豊穣をもたらしてくれる大切な雨ですが、年に一度しか会えない二人のためには、できれば七夕は旧暦のまま、お祝いしてあげたいものです
雨女は天気を予知できる?! [2010年07月06日(火)]
まだまだ続く奈良県 Tさんの雨レジェンド、今度は「雨」や「雪」を当ててしまうという特技(?)です

【会員 Tさん(奈良県) の 雨女レジェンド】

【以下、本人文】
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雨ではないですが、ポツリと『あっ二時間後に雪が降る。』と友達と話して・・・本当に雪が降り、それから一カ月は雨・雪が降るか降らないかを予測させられたことはありました。

的中率は約90%でした。
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ここから見えてくるのは、雨女には天気を予知できる力があるのでは・・・ということ。

一見、なんの科学的根拠もなさそうですが、動物などは低気圧の接近などによる気圧の変化を敏感に感じ取り、これから来る悪天候の前に食事をしようと餌をあさる行為をするというようなことが実際にあります。

ということは、「雨女」と呼ばれる方々の雨を予知するパワーは、人並み外れた優れた感覚によるもの、ということも言えるのかもしれませんね

ただ、現在のところ、雨を呼べるパワーとの関連はわかりません。本協会の研究領域の一つです・・・
乾期のラスベガスに雨を降らせる [2010年07月03日(土)]
一夜にして渇水のダムを満水にしたレジェンドを持つ雨女、奈良県のTさんのレジェンド第二弾です


【会員 Tさん(奈良県) の 雨女レジェンド 2 】

【以下、本人文】
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1) アメリカラスベガスに旅行に行った時ですが、時季は雨が全く降らない乾期でした。
しかし私が行って滞在2日目に大雨が降りました。

近くにいた地元の人達が『ラスベガスができてから今まで乾期に雨(雨季時の一カ月分の降水量が)降ったことなんてない。』と言っていました。
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行くとこ行くとこ必ず一日は雨が降ります。
例)ギリシャ:3か4か月ぶりの雨:アテネの街が洪水状態(2005)
数年ぶりの大雪→アテネの街が真っ白(2006)
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降らないはずの雨を降らせてしまう・・・こちらも相当強力なパワーです(笑)
アメリカでもギリシャでも日本の雨女パワーは健在

きっと砂漠に生きる植物や生物に命の水を贈ったことでしょう

洪水は困ったところがありますが、雪化粧のアテネ、ちょっと見てみたいですね
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