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NPO法人レインボーハウスのブログです。
レインボーハウスでは、「3つの柱」を大切にしながら、不登校・ひきこもりの子ども・青年が過ごす「居場所」を開設したり、保護者や家族が思いを出し合える交流会を開催したりしています。

「3つの柱」とは?

@子ども・青年が、自分の人生を自分でつくれるように
「自分の人生の主人公に自分がなる」「自分の人生のことを自分で決められる」と言ってもいいと思います。
周りの人に支えてもらったり、助けてもらったりすることも自分で決められるということなので、自己責任とは違います。
⇒「レインボーハウス」という不登校・ひきこもりの子ども・青年の「居場所」を開設しています。原則として、火曜日と土曜日に開設します。開いている時であれば、いつ来てくれても、いつ帰っても、何をしても、何もしなくてもいい所です。

A親が「孤軍奮闘」しないように
子ども・青年が学校や外に行きにくい状況になると、親や家族もその子どもや青年のことは話しづらい状況になります。誰とも話したくない時は、1人で悩んだり考えたりする時間も大切です。しかし、「誰かに相談したい」「話しを聴いてほしい」のに、「話せる人がいない」「どこに相談していいかわからない」から話せず、「私がどうにかしなければ」と1人で背負い込む中では、状況の好転にはつながりにくいと考えています。
⇒親や家族で話し合う「親同士の交流会」を原則毎月1〜2回開催しています。また、スタッフと個別に話す「個別相談」も、レインボーハウスで取り組んでいます。

B地域を「居場所」に
不登校やひきこもりに限らず、子ども・青年やその親がおかれている状況は、厳しさを増していると感じています。その厳しい現状を知っている方を地域に増やすことが、子ども・青年やその親を見守ってくれる人や支えようとしてくれる人を増やすことにつながります。見守ってくれる人や支えようとしてくれる人が多い地域は、不登校・ひきこもりの子ども・青年に限らず、どんな人にとっても暮らしやすい地域になるのではないでしょうか。レインボーハウスという点だけを「居場所」にしていくのではなく、地域という面を「居場所」にしていくことを目指しています。
⇒レインボーハウス主催の講演会を開くと共に、様々な場でお話させて頂き、子ども・青年やその親がおかれている困難な状況やレインボーハウスの思いを発信していきたいと考えています。お話させて頂けるなら、どこでも可能な限り行かせて頂きます!
※これまでに、各地の親の会だけでなく、家庭裁判所・調査官の方や教員の方の研修、大学や専門学校の授業、福祉施設でもお話させて頂きました。

レインボーハウスの活動・取り組みに関心のある方がおられましたら、お問い合わせ下さい。ご希望の方には、無料で資料を郵送させて頂きます。

特定非営利活動法人(NPO)法人 レインボーハウス
住所: 〒649-6339 和歌山市弘西232
電話: 073-462-3060 (FAX兼)
Eメール: rainbowh@naxnet.or.jp

よろしくお願いします。


掲 示 板

2014年3月 大阪健康福祉短期大学・紀要掲載
「登校拒否・不登校の居場所ー施策と現場実践を通してこれからを展望するー」
 New!

ニュース和歌山2014年4月26日号掲載 和歌山よくする法案
「毎月1回、お母さんの休日を作ります」
 New!

不登校・ひきこもり応援マップ2012−13(PDF)

※「不登校・ひきこもり応援マップ2012-13」は、和歌山県内で不登校・ひきこもり支援に取り組まれている支援機関・団体の中で、公開を許可して頂いた支援機関・団体の活動内容や連絡先等の一覧です。ご活用下さい。


連載コラム『不登校・ひきこもりに伴走して』(全10回、PDF)
※2007年にニュース和歌山で連載させて頂いたコラムです。

@ 息切れした子どもたち
A 来てくれることが大仕事
B 話したくなったから話す
C 自分で得られた自信
D いろんな参加があっていい
E 自分を大事にしていいんやで
F けんか大歓迎、お笑い大歓迎
G ギラギラしないように
H 「補給基地」を足がかりに
I 孤軍奮闘しないで下さい

※連載コラムなど掲載の文を読んで下さった方へ
 よろしければ、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。
 Eメールアドレスは、「 rainbowh@naxnet.or.jp 」です。


2014年度 WAM助成事業完了報告書(PDF)

2013年度 文部科学省研究委託事業 報告書(PDF)

2013年度 通常総会ご報告(PDF)


<関連団体リンク>
※レインボーハウスが、特に推薦しているわけではありません。
 ご利用を考えられている方は、ご自分でお問い合わせをされるか、実際に行ってみて、お確かめ下さい。

総合進学塾ABEL(アーベル)
 
 不登校の子どもへの対応もされているそうです。
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最新記事
12月レインボーハウス予定[2018年12月04日(Tue)]
2018年12月に開催するレインボーハウスの行事や開所日等について、掲示板に載せました。
12月に入ってからの掲載になってしまい、申し訳ありません。
掲示板へは、このレインボーハウス・ブログから行くことができます。
関心がある方は、ご覧下さい。
Posted by 土井 広行 at 11:18 | この記事のURL | コメント(0)
レインボーハウスにご支援を![2018年11月20日(Tue)]
レインボーハウスへのご支援を
よろしくお願いします!


今年2月に「今年4月以降の活動継続できるかは、危機的状況です!」と呼び掛けさせて頂き、皆様にご支援をお願い致しました。
ご寄付や年会費、商品券や未使用切手など、たくさんの方より様々な形でのご支援を頂きました。
ここで改めてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございます。

1997年の開所から、レインボーハウスは「@子どもや青年が安心して過ごせる日常的な居場所や体験活動の場」や「Aしんどい思いを抱え、孤立しがちな家族への支援の場」を設け、「B不登校やひきこもりの子どもや青年、その家族が安心して生活でき、試行錯誤ができる地域づくり」を目指して、活動を続けてきました。
「親同士の交流会」や「学習交流会」では、初めて参加して下さる方や、参加して下さる人数も増えています。レインボーハウスの中だけではなく、地域にもとび出して、不登校やひきこもりの子どもを持つ家族や支援者・協力者だけではない、親せきや隣近所、職場の上司や同僚であるかもしれない地域の方々に向けて、不登校やひきこもりの本人や家族が抱えるしんどさについてお話させて頂ける場や、当法人の活動や実施事業について知って頂いたり、交流させて頂いたりする機会も多くなりました。
当法人が活動する意義を確認し直すと共に、少しずつではありますが、当法人の活動が地域で認めて頂きつつある手応えも感じることができるようになっています。

22年目を迎えた今年度は、多くの方々からのご支援のおかげで、活動の継続はできているのですが、依然として運営財政は危機的状況で、残念ながら活動の縮小は避けられませんでした。子どもや青年の居場所の開所日が少なくなり、スタッフが常駐することもできなくなりました。
しかし、本人や家族を取り巻く社会の現状や、昨今の不登校やひきこもりの捉え方や視点に関して、「家から出られるようになった」「学校や職場に行けるようになった」など、目に見える成果をどれだけ早く出せるかという効率ばかりが要求される流れが強まっている中で、本人も家族も「自分の人生のことだから、自分で決めていい」と自分がどう生きていくかにじっくり向き合うことが難しくなってきているような気がします。不登校やひきこもりに関わる社会資源の1つとして、レインボーハウスの存在意義も必要性も、今まで以上に感じているところです。

できる範囲・形での実施にはなりますが、上記の活動を継続・拡大していきたい思いでいっぱいです。そのための運営資金確保には、引き続き懸命に取り組んでいきます。

再三再四お願いをさせて頂くことを心苦しく思ってはいるのですが、社会や学校から距離を置いたことで今しんどい思いを抱える子どもや青年、その家族が少しでも安心を感じられ、地域で生活でき、それぞれが自分の人生を生きていく手助けとなるように、レインボーハウスが「拠点」の一つとしての灯りを消さずに、活動を続けていけますように、今までにも増してより一層のご協力・ご支援を、
どうかよろしくお願い致します。


※ 具体的には、以下の方法があります。 

1.ご寄付をお願いします。

2.レインボーハウスの会員になって下さい。
 (年会費:3,000円)

3.不要な商品券や切手など
  お家にあれば、レインボーハウスに頂きたいです。

  レインボーハウス・スタッフに直接渡して頂くか、
  郵送して頂けると大変有り難いです。
  〒649-6339 和歌山市弘西232
  NPO法人レインボーハウス

4.アルミ缶を集めています。

5.コーヒーや紅茶、コーヒーシュガー・ミルクなど
  余っているよという方は、おられませんか?

  他にも
  トイレットペーパー、ティッシュペーパー
  ハンドソープ、食器用洗剤
  お菓子(居場所でのおやつに活用させて頂きます)
  コピー用紙、封筒、黒色ボールペン
  セロテープ、ホッチキスの針
  を頂けたら有り難いです。



<銀行振込> 

・ゆうちょ銀行
 【記号】14790【番号】5119141 トクヒ)レインボーハウス

・紀陽銀行
 和歌山市役所支店 普通 285613

・近畿労働金庫 
 和歌山支店 一般口座 2696052 トクヒ) レインボーハウス

・きのくに信用金庫
 鳴神支店 普通 8252792 トクヒ)レインボーハウス



<郵便振替>
 
 口座番号 00930−5−179056
 口座名称 特定非営利活動法人レインボーハウス


※銀行振り込みをして下さった方は、できるだけ下記へ、ご住所・ご氏名、電話番号やメールアドレス等をご連絡頂けると幸いです。

特定非営利活動法人 レインボーハウス
〒649−6339 和歌山市弘西232
TEL FAX 073−462−3060
E−MAIL rainbowh@naxnet.or.jp
ブログ http://blog.canpan.info/rainbowhouse/
(『NPO法人レインボーハウス』で、検索)
事務局 大西(携帯090-5124-7925)
Posted by 土井 広行 at 15:30 | この記事のURL | コメント(0)
12月 親同士の交流会[2018年11月20日(Tue)]
不登校やひきこもりの子どもを持つ
親同士の交流会

とにかくしんどい人、出て来てみませんか?
話したい人、聞いて欲しい人、他の人の話が聞いてみたい人、思いを分かち合いましょう。「私が悪い…」「うちの子どもだけ…」「この子は、○○だから、学校に(社会に出て)行けないのだ…」と思っていると、心が詰まってしまいます。
ほんの少〜し安心して(本当はいっぱい安心してくれたら嬉しいけど…。今、心の中は不安でいっぱいかもしれませんが、大丈夫、大丈夫だから…)これからのことを子どもと共に考えましょう。
途中からの参加でも、途中までの参加でも構いません。肩の荷をちょっぴりおろして、家路につけるよう…。少し楽になって帰ってね。

話したくなかったら、話さなくていいですよ。
話したくないことは、話さなくていいですよ。

※親同士の交流会へは、レインボーハウスの会員であるかないかに関わらず、ご自由にご参加下さい。

☆2018年12月の交流会
日 時:12月 8日(土)18:30〜20:50
会 場:ビック愛9階会議室B
参加費:資料代500円(1家族に付き)、事前申し込み不要
対象者:不登校や閉じこもりがちな小学生〜20歳代までの子どもが居る家族
 
 <お問い合わせ>
 特定非営利活動法人 レインボーハウス
 〒649-6339 和歌山市弘西232
 TEL・FAX 073-462-3060
 E-MAIL rainbowh@naxnet.or.jp
 事務局 大西(携帯090-5124-7925)

開所時間 平日(水曜除く)・土曜日 10:00〜16:00
※ただし、休所や行事で外出することがあります。

※レインボーハウスに職員不在の際、お急ぎの場合は、お手数ですが、大西の携帯までお願いします。
Posted by 土井 広行 at 14:13 | この記事のURL | コメント(0)
お話させて頂きます![2018年03月05日(Mon)]
「登校拒否・ひきこもりの子ども・青年を持つ和歌山市親の会」が主催の学習交流会で、土井が2回お話をさせて頂きます。
講演だけ参加・交流会だけ参加や、途中まで参加・途中から参加も可能です。
どなたでも参加して頂けますし、参加費無料・申込不要ですので、関心がある方は、よかったらご参加下さい。
もし、周りに関心のありそうな方がおられたら、お知らせ頂けると大変ありがたいです。

詳細は、以下です。

・タイトル
   弱音も出せる人が周りにいますか
  〜 不登校・ひきこもりに「伴走」して 〜

 
・講師:土井 広行(NPO法人レインボーハウス施設長)

@日時:2018年 3月 6日(火)13:10〜16:35
                (受付13:00〜)
 場所:有田川町金屋文化保健センター  2階 小ホール
   ( 有田川町金屋7  電話 0737-52-2111 )


A日時:2018年 3月24日(土)13:10〜16:35
                (受付13:00〜)
 場所:岩出市総合保健福祉センター(あいあいセンター)
                 3階 会議室B
   ( 岩出市金池92  電話 0736-61-2400 )


※参加費:無料
※申 込:不要


当日のスケジュール
13:10 開会・挨拶
13:15 講演
14:45 質疑応答
14:55 休憩
15:05 交流会(自由参加)
16:35 終了予定

※後半は、子どもの年齢別で交流会を設けます。
※いつ来ても、いつ帰っても大丈夫です。
 気持ちと身体に相談して、よかったらお越し下さい。

《 土井 広行の紹介 》
1974年、大阪府堺市生まれ。
1997年に不登校やひきこもりの子どもや青年の居場所「レインボーハウス」が開所した当初からの専任スタッフ。
和歌山大学在学中は、不登校を考える文化クラブ「プラットホーム」で活動。
社会福祉士。精神保健福祉士。

<主 催>
登校拒否・ひきこもりの子ども・青年を持つ和歌山市親の会
<共 催>
登校拒否・ひきこもりの子ども・青年を持つ有田郡・市親の会
登校拒否・ひきこもりの子ども・青年を持つ那賀親の会
<問い合わせ先>
〒649-6339 和歌山市弘西232 NPO法人レインボーハウス気付
TEL・FAX  073-462-3060
携帯電話  090-5124-7925
     (和歌山市親の会 オオニシ)

※(公財)日本教育公務員弘済会和歌山支部
  2017年度 地域教育・文化助成事業
Posted by 土井 広行 at 13:56 | この記事のURL | コメント(0)
不登校・ひきこもり講演会B[2018年01月16日(Tue)]
NPO法人レインボーハウスが、今年度も学習交流会(前半が講演、後半が交流会)を県内3ヶ所で開催致します。
第3回は、御坊市で開催させて頂きます。
講演だけ参加・交流会だけ参加や、途中まで参加・途中から参加も可能です。
どなたでも参加して頂けますし、参加費無料・申込不要ですので、関心がある方は、よかったらご参加下さい。
もし、周りに関心のありそうな方がおられたら、お知らせ頂けると大変ありがたいです。

詳細は、以下です。

・タイトル
   弱音も出せる人が周りにいますか
  〜 不登校・ひきこもりに「伴走」して 〜

 
・講師:土井 広行(NPO法人レインボーハウス施設長)

・日時:2018年 1月30日(火)13:10〜16:35
                (受付13:00〜)
 場所:御坊市福祉センター  4階 大会議室
   ( 御坊市薗350  電話 0738-22-5490 )

<対象となる方>
不登校やひきこもり、しんどい思いをしている子どもや青年を持つ保護者、家族、その支援者、協力者。
不登校・ひきこもりなど、子どもや青年の現状に関心がある方なら、どなたでも。
※参加費:無料
※申 込:不要


当日のスケジュール
13:10 開会・挨拶
13:15 講演
14:45 質疑応答
14:55 休憩
15:05 交流会(自由参加)
@保護者・家族同士の交流会
A不登校・ひきこもりに関心がある方、支援に取り組んでいる方の交流会
16:35 終了予定

《 土井 広行の紹介 》
1974年、大阪府堺市生まれ。
1997年に不登校やひきこもりの子どもや青年の居場所「レインボーハウス」が開所した当初からの専任スタッフ。
和歌山大学在学中は、不登校を考える文化クラブ「プラットホーム」で活動。
社会福祉士。精神保健福祉士。

<主催・問い合わせ>
NPO法人レインボーハウス
〒649-6339 和歌山市弘西232
TEL・FAX  073-462-3060
E-MAIL   rainbowh@naxnet.or.jp
ブログ   http://blog.canpan.info/rainbowhouse/
     (『NPO法人レインボーハウス』で検索)

※和歌山県社会福祉協議会
 平成29年度 ボランティア活動交流普及事業
Posted by 土井 広行 at 12:45 | この記事のURL | コメント(0)
不登校・ひきこもり講演会A[2017年10月03日(Tue)]
NPO法人レインボーハウスが、今年度も学習交流会(前半が講演、後半が交流会)を県内3ヶ所で開催致します。
第2回は、和歌山市民図書館で開催させて頂きます。
講演だけ参加・交流会だけ参加や、途中まで参加・途中から参加も可能です。
どなたでも参加して頂けますし、参加費無料・申込不要ですので、関心がある方は、よかったらご参加下さい。
もし、周りに関心のありそうな方がおられたら、お知らせ頂けると大変ありがたいです。

詳細は、以下です。

・タイトル
   弱音も出せる人が周りにいますか
  〜 不登校・ひきこもりに「伴走」して 〜

 
・講師:土井 広行(NPO法人レインボーハウス施設長)

・日時:2017年11月21日(火)13:10〜16:30
                (受付13:00〜)
 場所:和歌山市民図書館  3階ホール
   ( 和歌山市湊本町3-1  電話 073-432-0010 )

<対象となる方>
不登校やひきこもり、しんどい思いをしている子どもや青年を持つ保護者、家族。
不登校・ひきこもりや子どもの虐待など、子どもや青年の現状に関心がある方なら、どなたでも。
※参加費:無料
※申 込:不要


当日のスケジュール
13:10 開会・挨拶
13:15 講演
14:45 質疑応答
14:55 休憩
15:05 交流会(自由参加)
@保護者・家族同士の交流会
A不登校・ひきこもりに関心がある方、支援に取り組んでいる方の交流会
16:30 終了予定

《 土井 広行の紹介 》
1974年、大阪府堺市生まれ。
1997年に不登校やひきこもりの子どもや青年の居場所「レインボーハウス」が開所した当初からの専任スタッフ。
和歌山大学在学中は、不登校を考える文化クラブ「プラットホーム」で活動。
社会福祉士。精神保健福祉士。

<主催・問い合わせ>
NPO法人レインボーハウス
〒649-6339 和歌山市弘西232
TEL・FAX  073-462-3060
E-MAIL   rainbowh@naxnet.or.jp
ブログ   http://blog.canpan.info/rainbowhouse/
     (『NPO法人レインボーハウス』で検索)

※和歌山県社会福祉協議会
 平成29年度 ボランティア活動交流普及事業
Posted by 土井 広行 at 11:27 | この記事のURL | コメント(0)
不登校・ひきこもり講演会@[2017年10月03日(Tue)]
NPO法人レインボーハウスが、今年度も学習交流会(前半が講演、後半が交流会)を県内3ヶ所で開催致します。
第1回は、串本町で開催させて頂きます。
講演だけ参加・交流会だけ参加や、途中まで参加・途中から参加も可能です。
どなたでも参加して頂けますし、参加費無料・申込不要ですので、関心がある方は、よかったらご参加下さい。
もし、周りに関心のありそうな方がおられたら、お知らせ頂けると大変ありがたいです。

詳細は、以下です。

・タイトル
   弱音も出せる人が周りにいますか
  〜 不登校・ひきこもりに「伴走」して 〜

 
・講師:土井 広行(NPO法人レインボーハウス施設長)

・日時:2017年10月17日(火)13:15〜16:20
                (受付13:00〜)
 場所:和歌山県 新宮保健所 串本支所 大会議室
   (東牟婁郡串本町西向193 TEL 0735-72-0525)

<対象となる方>
不登校やひきこもり、しんどい思いをしている子どもや青年を持つ保護者、家族。
不登校・ひきこもりや子どもの虐待など、子どもや青年の現状に関心がある方なら、どなたでも。
※参加費:無料
※申 込:不要


当日のスケジュール
13:15 開会・挨拶
13:20 講演
14:50 質疑応答
15:00 休憩
15:10 交流会(自由参加)
@保護者・家族同士の交流会
A不登校・ひきこもりに関心がある方、支援に取り組んでいる方の交流会
16:20 終了予定

《 土井 広行の紹介 》
1974年、大阪府堺市生まれ。
1997年に不登校やひきこもりの子どもや青年の居場所「レインボーハウス」が開所した当初からの専任スタッフ。
和歌山大学在学中は、不登校を考える文化クラブ「プラットホーム」で活動。
社会福祉士。精神保健福祉士。

<主催・問い合わせ>
NPO法人レインボーハウス
〒649-6339 和歌山市弘西232
TEL・FAX  073-462-3060
E-MAIL   rainbowh@naxnet.or.jp
ブログ   http://blog.canpan.info/rainbowhouse/
     (『NPO法人レインボーハウス』で検索)

※和歌山県社会福祉協議会
 平成29年度 ボランティア活動交流普及事業
Posted by 土井 広行 at 11:06 | この記事のURL | コメント(0)
花王ハートポケット倶楽部・事業報告[2017年03月21日(Tue)]
わかやま地域貢献活動応援基金
”わかやまいきいきファンド”
 花王ハートポケット倶楽部


平成28年度 パワーアップ支援事業 実施状況
大学生・短期大学生・専門学校生向け
「不登校・ひきこもり出張講座」の開催

講座タイトル

 弱音も出せる人が周りにいますか
    〜不登校・ひきこもりに「伴走」して〜

講 師 : 土井 広行
(NPO法人レインボーハウス施設長 / 社会福祉士 精神保健福祉士) 

@和歌山信愛女子短期大学
講義名 在宅保育
講座タイトル 弱音も出せる人が周りにいますか
      〜不登校・ひきこもりに「伴走」して〜
日程 平成28年11月24日(木)
   1限2限: 9:20〜10:50
   5限6限:13:10〜14:40
受講者数 1限2限:47名 5限6限:32名

A和歌山大学 教育学部
講義名 教育方法概説(専門科目)
講座タイトル 弱音も出せる人が周りにいますか
      〜不登校・ひきこもりに「伴走」して〜
日程 @ 平成28年12月 9日(金)9:10〜10:40
   A 平成28年12月16日(金)9:10〜10:40
受講者数 122名

B高野山大学 文学部 人間学科
講義名 人間学概論
講座タイトル 弱音も出せる人が周りにいますか
      〜不登校・ひきこもりに「伴走」して〜
日程 平成29年1月18日(水)13:20〜14:50
受講者数 5名

C和歌山YMCA国際福祉専門学校
講義名 共生と社会
講座タイトル 弱音も出せる人が周りにいますか
      〜不登校・ひきこもりに「伴走」して〜
日程 平成29年1月25日(水)13:30〜15:00
受講者数 37名

170125_出張講座(和歌山YMCA)加工済写真.jpg

170125 出張講座(YMCA)加工済み.jpg

D大阪市立大学 生活科学部
講義名 保護者・地域との連携による生徒指導
講座タイトル 弱音も出せる人が周りにいますか
         〜地域を「居場所」に〜
日程 平成29年2月19日(日)14:45〜16:15
受講者数 10名

Posted by 土井 広行 at 12:19 | この記事のURL | コメント(0)
メール相談もしています![2016年10月14日(Fri)]
レインボーハウスの
メール相談を使ってみませんか?


不登校・ひきこもりを1人で抱え込んでいませんか?
学校や仕事に行きづらい、学校や仕事に行っていない、お家に閉じこもりがちな子どもや青年、その保護者や家族からメールでの相談をお受けします。

レインボーハウスのメール相談専用アドレスは、

r-soudan@creamy.nax.ne.jp

です。

頂いたメールには、できるだけ早く返信するようにしますが、すぐにメールを返信できない場合もありますので、ご了承下さるようお願いします。

どんな思いでも、まず伝えてもらえたら、そのことがうれしいです…。

主催・問い合わせ:NPO法人レインボーハウス
〒649-6339 和歌山市弘西232
TEL・FAX 073-462-3060

※この事業は、2016年4月から2017年3月末までの事業です。

〈2016年度 JT NPO助成事業〉
Posted by 土井 広行 at 12:13 | この記事のURL | コメント(0)
出張相談もしています![2016年08月06日(Sat)]
わが子の不登校・ひきこもりを
1人で抱え込んでいませんか?


レインボーハウスの
出張相談を使ってみませんか


子どもが不登校やひきこもりになり、「自分の子育てが悪かった」とご自分を責められる保護者の方や、「自分がどうにかしなければ」と抱え込み、周りにもなかなか相談できず、「いつまでこの状態が続くのか」と疲れ果てている方に、たくさん接してきました。
そんな保護者の方やご家族の方に向けて、スタッフが2人1組でお話を聴かせて頂く出張相談をしています。
1人で抱え込まずに、一度お話ししてみませんか。


まず、相談の予約をお願いします。

<対象>
お母さんやお父さんだけでなく、おじいさん・おばあさんやご兄弟など、ご家族の方なら、どなたでも利用できます。
子どもさんの年齢に上限はありません。


<場所>
ご自宅へ伺うことができます。
ご自宅への訪問を希望されない場合は、近くの公共施設やレインボーハウスなど、ご都合の良い場所で、ご家族のお話を聴かせて頂くこともできます。

<費用>
無料となっています。
(民間施設使用の際、飲み物代が別途必要になる場合もあります。)

※1回の時間は、1時間〜1時間半を予定しています。

※和歌山市以外のご家庭も対象とします。
 詳しくは、お問い合わせ下さい。

※期間は、平成29年3月まで


主催・問い合わせ:NPO法人レインボーハウス
〒649-6339 和歌山市弘西232
TEL・FAX 073-462-3060
E-MAIL rainbowh@naxnet.or.jp

〈2016年度 JT NPO助成事業〉
Posted by 土井 広行 at 12:44 | この記事のURL | コメント(0)
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