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2017年09月11日

[10/17-22]子どものきもち絵本原画展part.3─ぷるすあるはのチアキのアイデアが生まれるところ─

[確定版]part.3原画展イメージ 1000.jpg

「子ども時間」
子どもは天使?
子どもだって天使ばかりじゃ
いられない
子どもが子どもでいられる時間
天使の役割なんか忘れて
大人の期待なんかさよなら
子どもでいられる時間は
子どものもの
生きるエネルギーに変換して
飛び立てデビルエンジェル

子どものきもち絵本原画展part.3
10/17(月)-22(日)@さいたま市プラザノース・ノースギャラリー

さまざまな子どもの表情に会いにいらしてください
ライブペイント・創作コーナー あります

チアキのミニギャラリートーク&朗読会
18(水)14時
20(金)19時
21(土)11時
22(日)16時 です

》原画展案内ページへ


posted by ぷるす at 00:18| プルスアルハについて

2017年05月15日

[5/15-5/21受付中!]親が精神障がいを抱えている子どもを応援する冊子制作のためのチャリティーアイテムを5/15(月)から一週間限定発売

親がこころの病気をかかえている子どもを、絵本やウェブサイトを通して応援する活動を行うNPO法人ぷるすあるはは、京都発のファッションブランドJAMMINとコラボし、Tシャツ、パーカー、バッグなどのチャリティーアイテムを販売します。得られた資金で、親がこころの不調をかかえている家庭で育つ子どもたちを応援する『じぶんち冒険ガイド』を作成し、当事者の方へ100冊届けます。

2017年5月15日(月)0時−5月21日(日)24時
JAMMIN オンラインショップにて販売


販売価格:Tシャツ3,400円(税込・寄付込)など
1アイテムにつき700円がチャリティーになります

ポイント
・JAMMIN×ぷるすあるはの看護師チアキが描きおろしたイラストのコラボデザイン
・「街で着られる」をコンセプトに製作され、型や色、サイズ展開も豊富、ファッション感覚で参加しやすいチャリティー
・支援金は、病気をかかえた家族と子どもの応援につながるほか、チャリティー参加者自身が冊子制作に伴走できる「参加型」プロジェクト

》注文・詳細はJamminのページへ

冒険 JAMMIN イラスト 960.jpgTshirt_white 640.jpgJAMMIN リリース用サムネイル 960×320.jpg
posted by ぷるす at 00:00| プルスアルハについて

2017年03月15日

[3/19まで]子どものきもち絵本原画展part.2─ぷるすあるはのチアキのアトリエ─開催中

終了しました、ありがとうございました
》お礼とアルバム

***

日時:3/13(月)-3/19(日) 10時-17時 最終日は15時まで
場所:さいたま市役所市民ギャラリー 
内容:絵本原画、描き下ろし作品展示 絵本、活動紹介ポスター展示、創作コーナー、ライブペインティング、ミニギャラリートーク ほか
**
2016年6-7月に谷中HAGISOで開催し好評いただいた絵本原画展の第2弾です。
第1弾は、会場である谷中HAGISOの素敵な空間を生かした大胆な展示を行いました。
今回はゆとりのあるスペースで、作品や絵本をゆっくりみていただく内容です。
ぷるすあるはの活動の全貌を紹介し、創作を体験できるコーナーを設けます。
そして今回の目玉は、チアキのライブペインティングです!
チアキ在廊日:3/16(木)以外の6日間

》案内ページ

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3日目.jpg

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posted by ぷるす at 20:57| プルスアルハについて

2016年10月21日

絵本で届ける保健室あんしんプロジェクトpart.3『アルコール依存症編』で子どもたちへ安心を (10/21ー11/27)

120冊のエントリーをいただき受付終了しました。ありがとうございました!

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″親のこころの病気で不安や悩みを抱える子どもを応援したい″という思いを持った方が、出身校や身近な子どもが通っている小中学校の保健室へ「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」(プルスアルハ著)を届けるプロジェクトを実施します。

2016年3月にはうつ病編の絵本を110冊、8月には統合失調症編の絵本を80冊、保健室へ届けました。part.3では、さまざまな社会的な問題が起き、子どもや家族が巻き込まれることが多いにもかかわらず、病気という理解や正しい知識、対応法が知られていない「アルコール依存症編」が対象です。依存症の知識と理解とともに、子どもの応援の輪が広がることが目的です。
11月10日〜16日のアルコール関連問題啓発週間にあわせての実施です。


■絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト

》プロジェクトページへ

■対象絵本

『ボクのことわすれちゃったの?─お父さんはアルコール依存症─』

プルスアルハ著[お話と絵:細尾ちあきNs/解説:北野陽子Dr]ゆまに書房 2014年6月刊行
家族がこころの病気になったときの子どもの気持ちや生活の様子が、子どもの視点で描かれます。絵本の後半は、まわりの大人の方へ向けた子どもの気持ちの理解と対応についての解説、病気についての説明。まず、教員の方に読んでいただく絵本です。


■プロジェクト概要

申込受付期間:10/21(金)〜11/27(日)
目標:100冊・100校
1冊当たりの寄付金額:3,500円(絵本代+プロジェクト運営費用)
参加方法:寄付する(ぷるすあるはから保健室へ郵送)、または絵本を自分で準備して学校へ届ける
後援:特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)、一般社団法人日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会、認定特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ、親&子どものサポートを考える会
posted by ぷるす at 00:28| プルスアルハについて

2016年09月30日

日本初のGoogle Grantspro 承認を頂きました〜非営利団体向けの広告補助金プログラムの活用

Webマーケティングを担当しているKevinです。2016年4月11日に、ぷるすあるはは日本初のGoogle Grantsproの承認を頂きました。これは、Google社が提供している、非営利団体向けの広告補助金プログラムで、広告の活用実績を評価頂きました。

ぷるすあるはが日本初の実績を出せたことを非常に嬉しく思います。そして、『子ども情報ステーション〜こころの不調をかかえた親とその子どもの応援サイト』を訪問してくれた方が、開設から1年で20万人を超えることができたのは、Google社の広告活用によるところが大きいです。
Grantspro承認までの道のりとぷるすあるはの広告活用、そして、これからGoogle Ad Grantsを始めてみようという非営利団体の方へのおすすめ手順をnoteの記事にまとめました。
団体の認知を無償で広められるチャンスを活かしていきたいです!

01.『Google Grantspro』とは? 
〜月間の無償広告枠が$40,000!?

02. Grantspro承認までの8ヶ月の道のり 
〜検索者目線でのキーワード調整、クリック率が1.00%を下回るものは削除

03.ぷるすあるはの広告活用 
〜価値のある特定の情報を、必要としている方へ届けるための広告

04.これからGoogle Ad Grantsを始めてみようという非営利団体の方へ


noteの記事へ
(02の途中から有料記事です)
posted by ぷるす at 21:04| 情報ステーション[web発信]

2016年07月16日

絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト part.2「統合失調症」

保健室プロジェクトホロ1200-630.jpg

80冊の絵本を届けて終了しました。ご参加ありがとうございました!

親が精神障がいの子どもを応援するプルスアルハの絵本を、小中学校の保健室へ届けるプロジェクトです。

プロジェクト期間は〜7/26(火)

*公式ページ
https://pulusualuha.or.jp/activity/picturebooksproject/

子どもにとって身近で、多くの時間を過ごす学校。なかでも保健室は、他の人には言いにくい悩みを抱えている子どもたちに寄り添ったり、先生方、保護者の方との架け橋になる場所です。保健室を起点として、学校で、精神障がいのある親とその子どもたちを応援していただけたら心強いという思いで始めたプロジェクトです。

2016年3月には110冊の絵本(うつ病編)を保健室に届けました。第2弾は、まだまだ社会的にあまり知られていない「統合失調症」の絵本が対象です。

寄付する(1冊3,000円)、自分で絵本を購入して届ける

という2つの参加方法があります。あなたの想いをのせて、全国の小中学校で頑張っている子どもたちへ安心を届けます!

*後援:特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ、親&子どものサポートを考える会

統合失調症は、およそ100人に1人がかかるとも言われるとても身近な病気です。ですが、うつ病などにくらべて、まだまだ知識や理解が広がっていません。思春期頃から発症がふえる若者の病気でもあります。
絵本の後半には、病気についてのイラストでの説明ページ(リンクのプロジェクトページでも読めます。)もあり、このプロジェクトは、統合失調症の病気についても、学校の先生方に知っていただく機会になったらと思っています。
寄付するコースと、自分で絵本を購入して届けるコースの2つの参加方法を選べます。
みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

*公式ページ
https://pulusualuha.or.jp/activity/picturebooksproject/
posted by ぷるす at 20:41| 統合失調症の絵本

2016年05月24日

6/28-7/3『子どものきもち・絵本原画展』─ぷるすあるは1周年感謝ギャラリー

ギャラリーイメージFB.jpg

延べ300名を越える方が足を運んでくださいました!ありがとうございました。
》開催レポート・アルバムへ

開催概要
日程  :2016/6/28(火)〜7/3(日)
場所  :HAGISO 東京都 台東区谷中3-10-25
展示内容:絵本原画、かき下ろし作品、絵本、活動紹介ポスターほか
*絵本やカード、チャリティーグッズの販売を行います
*関連トークイベント、ワークショップも開催

》詳しくはイベントページへ

子どもだってうらはらなキモチがある。たとえば、ちょっと嬉しくて、でもニッコリできない複雑な気持ち…大人が考えているよりいろんなことに気がつき、感じている。──言葉にできない気持ちを表情と背景の色にこめて。ちょっと気になる誰かを思い浮かべられるような絵を描きました。
チアキ
posted by ぷるす at 21:35| プルスアルハについて

2016年01月31日

絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト

【絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト】

追記:110冊を保健室へ届けました!ご協力ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

***

エントリー受付始まりました
https://pulusualuha.or.jp/activity/skyproject/

子どもにとって身近で、多くの時間を過ごす学校。なかでも保健室は、他の人には言いにくい悩みを抱えている子どもたちに寄り添ったり、先生方、保護者の方との架け橋になる場所です。
保健室を起点として、学校で、精神障がいのある親とその子どもたちを応援していただけたら心強いという思いから「絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト」を始めます。
対象絵本は『ボクのせいかも...─お母さんがうつ病になったの─』大人の方に向けた詳しい解説付きの絵本です。

ボクのせいかも表紙300.jpg

全国の小中学校は約3万校。2015年度の卒業・進級シーズンにあわせて、まず、100冊、100校から。そしてさらに多くの学校へと拡げていきたいと思います。
【寄付】【絵本を届ける】という2つの参加方法があります(両方もok)。
寄付は1冊3,000円から。
あなたの想いをのせて、全国の小中学校で頑張っている子どもたちへ安心を届けます!
みなさまのご参加をお待ちしています。
https://pulusualuha.or.jp/activity/skyproject/

保健室プロジェクトチラシ.jpg
posted by ぷるす at 01:07| うつ病の絵本

2015年11月28日

ぷるすあるはの新着ブログは「子ども情報ステーション」のコラムへ引っ越しました

*コラム
http://kidsinfost.net/blog/column/

*子ども情報ステーション〜精神障がいを抱えた親とその子どもの応援サイト
http://kidsinfost.net
posted by ぷるす at 22:35| プルスアルハについて

2015年11月11日

小学生の大麻使用の報道をみて思うこと〜「相談」できる環境を

小学生の大麻使用のニュースが広がるのを見て、薬物が止まらない、、、どうしようと悩んでいる子どもたちが、ますます相談しにくくなってしまうと、とても心配になりました。
話せない、話をしたら大事になるのを恐れて、子どもだけで抱え込んでしまうのではないでしょうか、、、そんな視点を持って頂きたいです。

「話をしてくれてありがとう」のひとことを。
子どもが話しにくいことを打ち明けてくれたときには、驚いても、まずは、話をしてくれた勇気を受け止め、ありがとうを伝えて欲しいです。

・・・・・

コラムを書きました。子ども情報ステーションへ。
小学生の大麻使用の報道をみて思うこと〜「相談」できる環境を
posted by ぷるす at 16:54| 時事ネタ