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パンとケーキ [2008年10月11日(土)]

 今日は、写真はないよ。

 
 苫小牧に「こばやしさん」という、真面目な

パン屋さんがあります。

 つい最近、改装しましたが、ちょっと前迄は

「マウンテンデュー」のポスターが貼ってあった

りする、レトロなお店でした。

 ここは地域の人に愛されていて、

ショウケースにある食パンに「予約済み」という貼り紙

があったりします。

 朝から昼前迄に取りにくる人が居るのですね。

 
 安くて美味しいです。

 もとい。

 おそらく、こういう表現が適当だと思います。

 「店主が真面目につくり、その日家族が食べれればいいと

思うくらいに値段を抑えてます」

 値段は、大手パンメーカーの袋パン並みですが、

 中身と心が違います。

 (冷えて時間が経つ程、大手メーカーの方が劣化しません。

添加されてるものが多いから)

 「こばやしさん」は売れ残りが出るような量は作らないので、

 「長期に渡って変質しないパン」を作る必要はありません。

 私は別に「こばやしさん」に恩義があるわけでないのですが、

 今日一日いろいろあった中で、

 「ああ、俺も40代。作られ方の違いくらい、見抜ける

感受性は保ち続けたいなあ」と思ってこれを書いたので

した。

 

 付記

 私は、レトロ好きでも昭和好きでもありません。

 こばやしさんは、「時代に関わらずパンが好き!」

 という人向けの店です。

 

 
おおらかなバザー。 [2008年10月01日(水)]

 先週の日曜日は、長男の通う聖ルカ幼稚園のバザーでした。

 園舎の中では、園児や園児のお母さんや教会の方々の作った

 お菓子、おもちゃ等を販売します。

 園児もお店屋さんになって、

 地域の人達との交流やお金のやり取りについても体験します。

 外では、新鮮な野菜や今年はホッキ貝の販売もあり、そして

 ジュース、綿飴、ラーメン、お煮染め、焼きそば、焼き鳥、

 さらに ビール と

 ちょっと縁日風です。

 幼稚園のバザ−でビールを販売するなんて、

 このまちでもこの幼稚園だけかもしれないそうですが、

 特に呑んだくれる保護者や来場者もなく

 さすが教会、そして苫小牧でも1、2を争う歴史のある

 幼稚園だという歴史が、締める所は締めるのでしょう。

 とてもおおらかで、

 私にとっては、

 これだけでも

 長男をこの幼稚園に入れたかいがある

 いうものです。←怒られるよ。

 
 とは言うものの、

 私にも保護者としての役割があります。

 少しでも美味しい焼き鳥をお客様に提供すべく、

 前掛けを引き締め

 幼稚園の伝統の技

 「霧吹きで日本酒を振りかける」

 (これで輸入焼き鳥も美味くなる)

 を駆使して、一生懸命焼いたのでした。

 

 そして、売り上げの一部は、

 世界の恵まれない子供立ちへの寄付金になるので

 さらに私もガンバッて、

 ビールを8杯ほどいただいたのでした。


 
 
 
Posted by がるだする at 02:43 | おまつり | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
B1とんちゃんのドッグ [2008年09月25日(木)]

 苫小牧の授産施設「ケアセンタ−•アルドール」さんが作っている

 B1とんちゃんソーセージを挟んだホットドッグ

 ほっ豚(とん)どっぐ です。

 なまらうまいっす。

 ビールにも ぴったし! 

 


 パッケージのシールごと写したかったので、

 写真がいまいちですが、ホントうまいんだって!

 
 ホシノ天然酵母、発色剤など余計なものを添加しない

 むかわソーセージ工房のソーセージ等

 素材もきちんと吟味されています。


 「天然酵母」を大きく打ち出して

 ブランド力を使って上手に宣伝し

 実はイーストに頼っているパンもある中で

 正直にきちんと作っている

  「パン屋さん」です。

 見つけたら、ぜひ、買ってください。

 もちろん、他のパンもおいしいよ。
 
Posted by がるだする at 20:55 | 農業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
超ウルトラ! [2008年09月23日(火)]

    ガイアー!!



 ゴモラと戦うウルトラマンガイア。



 先日、長男と

 大決戦!超ウルトライントロ..ドン! もとい

 大決戦!超ウルトラ8兄弟を見てきました。

 エンディング以外は、よくできていた思います。


 すごく楽しかったですよ。


 ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟のDVDを見てたので、

 懐かしさはそんなに感じなかったのに、

 そう思ったという事は

 素直に、いい脚本だったのだと思います。

 それでも、

 榊原ルミさんと会えた

 のには、感動が倍増しましたが。

 
 映画中、人間がウルトラマンに「ガンバレー」と声援を送るシーンは

 とっても見ていて恥ずかしくなるんですが、

 それでも

 それ以外のシーンでは

 恥ずかしながら

 真剣に、ウルウルしてたっス。


 ティガに変身するダイゴが

 「この地球は僕が守る!」と言ってましたが

 私は

 「この酒ビンは僕が守る!」くらいしかできないので、

 ごくごくたまに、

 「メテオール解禁!」することにして

 ボチボチいきます。

 いいですね、いしだくん。

 GIG!
 

 
幸せな牛のミルク [2008年09月18日(木)]

 タカラ牧場祭の続きです。

 そうそう、前のページのハナの持ち主は

 こんなカワイイこ でした。



 タカラ牧場祭では、乳搾り体験もありました。

 うちの子もおそるおそる、

 でも2回目は、「いーよ」とも言われてないのにさっさと

 こんな感じ。



 手にしぶきがかかったのを舐めてました。

 「あまい」とか言って。

 ここの牛乳は、確か63℃低温殺菌で手間がかかる方法ですが、

 美味しいですよ。

 褒め言葉として受け取ってもらえるかどうか分かりませんが、

 水みたいです。

 120℃とかの高温殺菌でないので

 要するに沸かしてないので、こんなふうに違うんでしょうね。

 これを好きかどうかは分かれるとこで、

 やはり自分のとこで殺菌している、ある酪農家は

 低温殺菌が消費者に受け入れられず、

 少しずつ上げていって、

 80℃くらいで消費者ニーズと折り合ったそうです。

 ところで日本酒の殺菌温度も

 ちゃんと作ってるのは確か60℃だったはずです。

 日本酒の中でしか生きられない

 (私みたいな)「火落ち菌」というのを殺すのに必要な

 温度で、これ以上上げると味が壊れます。

 私たちの大大先輩達は、

 パスツールより早くこういうことを知ってたんですねー。

 いしだひとくちメモでした。

 
 まあ、こんなふうに牧場祭は楽しかったわけですが、

 会場はそんなに広いわけでないので、

 男の子と昔男の子は、体を持て余します。

 そこで、

 向かいの駐車場の原っぱで、

 トノサマバッタを二人で追いかけ回したのでした。

 トノサマを捕まえるのは、兎に角体力勝負。

 しかし、今回のエモノはまだ小さかったので飛ぶ距離も長く

 逃げ切られてしまったのでした。

 そのあと、キリギリスを捕まえて(つまんないほど居る)、


 「イテッ!」

 ぼんずが手の甲を噛まれたところでお開きになったのでした。
Posted by がるだする at 00:14 | おまつり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ひょうたんかぼちゃ? [2008年09月17日(水)]

 タカラ牧場祭で

 ひょうたんみたいな かぼちゃ をカミさんが買いました。

 色といい、ツヤといい

 なんかに似ているなあと思ったら...






 
 ヒョウタンツギ(by 手塚 治虫)

 
 ネットでレシピを見たら、そのまんまプリンとか、

 なかなか美味しそうでした。



 あっ!出かける時間だ!

 「おむかえでごんす」 「ギュウ」


 

Posted by がるだする at 08:09 | おまつり | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
タカラ牧場祭! [2008年09月15日(月)]

 何でしょう?




 わはは、子牛のハナです。

 先日の日曜日、喜茂別にあるタカラ牧場祭に 参加 してきました。

 参加?

 そう、カミさんがちょっとした手作り品のお店を出すんです。

 お店といっても、芝生に敷物しいて品物を並べる程度ですが。

 天然酵母、道産小麦のパン屋やお菓子屋さん。

 タカラ牧場の牛乳を使ったチーズ屋さん。

 新鮮な野菜の直売。

 それにピンもあればキリもある、フリーマーケットなど

 10数店が敷物やテントを出して出店します。

 カミさんのは、フェルトの小物などですが、それは次の機会に紹介します。

 
 さて、そのタカラ牧場。

 

      アップ過ぎ。

 
 ここのこれは、多分世界で一番美味いと思います。

 外国行ったことないけど。



 しかも、ほら、幼稚園くらいの子供と同じくらいの大きさなんですよ。

 
 ...それはさておき、とにかくうまいんだ。

 なんてったって、「幸せな牛たち」の乳から作られるんだから。

 
 そういうタカラ牧場祭も、今年で10回目だそうで、

 これを節目として終わりにするのだそうです。

 家族で手の届く範囲で始めたそうですが、

 年々参加者が多くなり、

 家族で手に負える状態ではなくなりつつあったそうです。

 私たちも、来る様になって5年目、

 出店は3年目で、寂しいですが仕方ありませんね。

 
 今年は、ついに、

 駄菓子やくじを

 子供たちに売らせてる店
 (プロの仕業じゃないです 笑)

 まで出てきましたから、

 あれは、まちの中で友達と食べるから楽しいんで、ねぇ。

 ここでは...ね。


 だから 「ああ、ここもそろそろかなあ」なんて勝手に思っていたので

 「やっぱりか」、とは思いましたけど。

 
 でも、とにかくホント楽しいお祭りでした。

 最後はおなじみアフリカ太鼓でお別れです。

 


 ありがとうございました、タカラ牧場さん!

 来年もソフトクリーム食べに来ます!!
 

 
Posted by がるだする at 20:20 | おまつり | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
十五夜 [2008年09月14日(日)]

 今日は十五夜。

       相変わらず写真がヘタだ。

 今日は、いろいろ楽しいことがあった日でした。

 それをしめくくるように、いい月です。

 純米吟醸 龍勢 を飲みながら。

 
 名月や

 故郷遠き

 影法師

   漱石

 なんてね。

 


 海を照らす月光。

 この景色が大好きです。

 おやすみなさい。
Posted by がるだする at 19:04 | 環境保全 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
おうまさんパカパカ。 [2008年09月12日(金)]

 リンク先になっている、

 「毎日るるるん」と「A's note」のブログでは、

 ちょっと前に、帯広のばんえい競馬での出来事が書かれてましたね。

 当然、私もばんえいには行ったことがあります。

 帯広と岩見沢だったかなあ。(今は帯広しかやってないけど)

 そう、忘れもしません。

 あの、複勝の払戻額は。


 パドックを見ていて、私は閃きました。

 「勝つのはこいつだ」と。

 締め切り20分前だったでしょうか、

 友達に「もう決まった!」と言い捨て、オッズを確認しました。

 見ると複勝(3着迄に入れば的中)でも70倍以上の配当!!

 この馬から連勝(1、2着を当てる)で買おうと思っていた私は、

 このオッズ(配当予想)を見て「複勝」でも十分と思い、窓口に並びました。
 
 といっても、並ぶほど来場者は居ないのですが。

 どのレースも賭けたいので、投資は小さいです。

 300円くらい(それでも当たれば2万円以上も配当)買ったと思います。

 さあ、レース開始!

 狙った馬は、見事2着で入線(ゴールイン)しました!!

 「やった2万!!!!!!!」

 着順確定迄、どんなに待ち遠しかったことでしょう。

 確定と共に、払い戻し窓口に行って手にした額は...

 700円でした。

 我が目を疑いました。ついでに窓口のおばちゃんも。

 いいえ、間違いないのです。

 来場者が少ないと、こういう現象が起きるのです。

 私が馬券を買った時は、まだまだ購入者が少なく偏っていたのです。

 じつはその馬、みんながいいと思ったか、新聞でも有力だったのでしょう。

 時間間際に、順当に売れました。

 そしてオッズは、250円くらいまで落ちました。

 で、こうなったというわけです。

 道営とばんえいの本格的な洗礼を受けていなかった坊やの私は、

 ここで大人への階段を一歩登ったのでした。




 8ヶ月の頃から馬と親しんでいたのになー。

 って、これロバじゃん?

 
Posted by がるだする at 20:15 | うま | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
「タコ」と「シャケ」 [2008年09月10日(水)]

 「タコ」は平坦に、「シャケ」は「シャ」を強く発音するわけですが。

 昨日、小樽の(本人曰く)「ニセ漁師」のイトコが

 タコを持って来てくれました。

 今朝、皮を剥いて、さっき刺身で食べたのですが、

 中がレアのタコ刺しは初めて。

 なまらうまかったっす

 彼が、漁ったのをすぐ茹でて冷凍してくれたのです。

 生のタコをスライスしたのもあり、

 それはフライパンで焼いて食べたのですが、

 それもメチャうま!!


 こちらからは、ホッキと生シャケを上げました。

 彼が、「日本海側のシャケはうまくねえんだよな、やっぱそっちなんだわ」

 と言っていたのを覚えていたので。

 さっき、電話が来ましたが、

 「やっぱうまいわ。子供らもうまいうまいって食ってるも」

 
 お互いに、海のモノにはプライドがある所に住んでますが。

 (わたしゃ、漁師じゃないですが)

 お互いに、いいところを認め合えるってのはいいなあと思いました。

 
 さて、土曜あたりは、子供立ちに木槌を持たせて

 タコを叩かせようっと。

 柔らかくして、何を作ろうか?

 
 

 

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