盛岡第二高校 [2007年03月04日(Sun)]
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【盛岡第二高校 2学年 思春期講座】 ◆1,日時 2/20(火)14:55〜16:25 ◆2,主催 盛岡第二高校保健部会 ◆3,対象 盛岡第二高校2学年6クラス ◆4,テーマ 思春期講座「携帯電話からより良い人生を考える」 ◆5,ファシリテーター 平藤由美子、玉山幸芳、佐藤佳子、熱海アイ子、平井ふみ子、泉山久美子、松川栄一 ◆6,協力隊 戸田節子、吉田征子、菅原智彦、恒川かおり、島田啓太、野口恭子 ◆7,内容 高校で初の思春期講座でした。進学校で女子校です。生徒達は高校でグループ活動をしたことがなかったので、あまり話したことのないクラスの人と、1つのテーマについて話したり意見を聞いたり、まとめたり発表したりする経験が楽しかったようです。また活動を通して、いろいろなことを考え、友達から学んだようです。私たちもとても良い経験をさせて頂きました。 各クラス1人ずつの感想です。 ・ 携帯に依存しないことが大切だと思った。言いたいことは言う、伝えたいと思うことが大切だと思った。人間として今普通にやっていることを、3倍ぐらい大げさにして生活すれば人間らしくなると思う。これからも携帯を使うと思うが、気を付けて使っていきたいと思った。 ・ 学年末考査が終わって,気持ちは3年生です。つい最近ですが,決めたテーマに「進む」というのがあります。後ろでも前でもいいから動いてみる。失敗はなるべくしたくないけどちゃんと転んで起き上がる経験を今のうちにもっとしておきたいと思ったからです。今日4人で話し合ってもっとそう思いました。 ・ 今日は、自分自身についても、そしてその目標を達成するにはまず何をしたらいいのか・・・正直ここまで深く考えたのは初めてかもしれません。私にはどうしても叶えたい夢があります。そしてその夢に足りないものを今日書きました。そして、自分でやると決めたことを、これから実行していきたいです。そしてそして・・・「心」を大事にしたいです。 ・ 自分にとって大切なことを見いだせることができて、さらに自分の考えることと他の人の考えることとか同じだったり、別のものだったりと、人の意志の広さを感じることができました。自分がこれから生きていく中で、きっと沢山の出会いや別れや他にも多くの出来事があるはずだけど、何か一つでも自分が支えにできるものを見つけたいと思いました。 ・ 同じコトを伝えるのに1人1人表現が違っておもしろいと思った。小学生の頃にやったゲームみたいで楽しかった。あれからもう10年もたったけど、高校生の想像力もまだまだイケるなーと思った。小学生とか小さい子ならもっとおもしろいのが出てきそう。伝えることは今も昔も大切だけど、難しいことだと感じた。それができた時に、ちゃんとコミュニケーションがとれて、お互い信頼できるのかなと思った。五感のどれか1つでも欠けてしまうと、伝えるのは普通の時より苦労するんだなと思った。他の人の考えを知ることも大切だと思った。紙への書き方やメモの貼り方も違うのがおもしろいと思った。個性的・・・。大きくなると知識は増えるのに想像力はなくなっちゃうんだなって考えると、なんか悲しくなった。どっちもあったらいいのに。 ・聞いたことのない悩みを知り驚いた。他から見れば、そんな悩むことではないと思われるかもしれないが、 自分にとってとても深刻な悩みなんだと思った。 以上です。 投稿者 sakura |
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PPJ
at 10:01



