岩手県 医師会 [2006年12月30日(Sat)]
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【岩手県医師会 思春期懇談会】 ◆1,日時 10/17(火)18:30〜20:00 ◆2,参加者 保健所、産婦人科医、事務局、町保健課、中学校養護教諭、助産師 ◆3,テーマ PPJ活動紹介 ◆4,ファシリテーター 佐藤佳子 ◆5,内容 資料説明 20分 @PPJとは、PPとは A4年間の実践報告 B北上市健康増進課の資料 C生徒達の気づき、感想 D保護者の感想 ちょこっとws体験タイム 60分 @3つのコーナー A4グループで別々のテーマを話し合い・発表 B感想 Cそれぞれについて解説、ねらい説明、PPJのwsについて説明 6,感想 ・すばらしい活動を知って良かった。力強いもので、勇気を持てる活動をしているのに感心しました。活動をくわしく知って、理解できて、自分にもなにか生かしていけるものが欲しい気持ちです。 ・最初は抵抗がありました。正直言ってワークショップするのはいやだなあ〜と。しかし、全然知らない人たちと不思議に話がはずんで、いろいろな考えを聞くことができて、短時間ですが、ためになりました。ワークショップの不思議なパワーだと思います。生き方にもつながるもので、答えに正解、不正解はないことも知りました。年代、役職を越えて、話し合えるってことは普段の生活ではない、すごいことだと思いました。この機会を頂き、ありがとうございました!! ・アイスブレークから入るので、話しやすい雰囲気になりました。アイスブレークはいろいろあると思いますが、資料にアイスブレークの方法があると使えると思いました。ワークショップ形式なので、テーマが問題だと思いますが、ファシリテーターとしてどんなテーマにするか、どんなテーマを考えれば良いか、ポイントが知りたかったです。ワークショップのやり方を多くの関係者が学び、講演をワークショップと併せて、学校の場で地域の場で思春期保健対策に生かしていければと思います。 ・・・終了後出てきた質問について・・・ 「どうやってテーマを決めるのか」 主催者との事前打ち合わせで、主催者の願い、参加者の願いを確かめる。 実は、今回4つのテーマは「子どもを自立させるには」「子どもに多様な価値観を持たせるには」「自分が自尊感情を高めるには」「子どもに決断力を付けるには」だったのですが、発表で各グループ似たような答えでした。それで参加者のみなさんが、全然違うテーマなのに「すごい!」と思ったみたいです。 大人が子どものためにできることって、結局経験させることとか、見守ることとか、そういうことが自立につながり、多様な価値観につながっていくんだなあと、私は私で変に納得してしまいました。 「なぜグループ4人なのか」 数回やってみて、この人数がベストだと思うようになってきた。5人だとお客様が出てしまう。4人または3人にしている。 → 「何度かwsをやったことがあるが、いつももっと多い人数だった。それで話づらかったのかも。」と言われました。でもこれはケースバイケースですね。 「ファシリテーターのスキルアップはどうすればいいのか?先生しかできないのか?」 メンバーで先生は少ない。もしやる場合はプログラムの組み立てとか、一緒に考えます。後は学び続けるだけ。誰でもできる。 以上でした。 |
Posted by
PPJ
at 11:50



