盛岡工業高校2学年 [2006年12月30日(土)]
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【盛岡工業高校 2学年8クラス】 ◆1,日時 10/26(木)13:40〜15:30 ◆2,参加者 盛岡工業高校2学年8クラス ◆3,テーマ 働くとは・就職するために大切な事 ◆4,ファシリテーター 平藤由美子、泉山久美子、藤尾智子、平井ふみ子、熱海アイ子、玉山幸芳、野島浩司、島田啓太 ◆5,補助 佐藤佳子 ◆6,ひと言 盛岡工業高校では日頃グループ活動などないため、生徒達にとっては先生のお話を聞くだけの授業ではなく、自分たちで考え、話し合い、まとめ、発表する等の参加型学習を素直に前向きに楽しんでくれたようです。 ◆7,感想 全251名の生徒達の感想は、どれもがすばらしく、全部載せたいところですが、各クラス1名ずつ載せさせて頂きます。 ・今回のwsは、クラスの人からアドバイスをもらえて良かった。クラスの人のアドバイスは、とても勉強になるアドバイスだった。DVDを観て、その人の考えを聞いて、そういう考えもあるんだなあって思った。仕事をするのはとても大変で、でも楽しいということが分かったので良かったと思う。あと『働くって何だ 30のアドバイス』のプリントを見て『働くことは朝に起きること』と肝に銘じて、これからの人生に生かしていこうと思った。今日のwsを体験できて、本当に良かった。 ・想像力が身に付いた。考える力が身に付いた気がした。考えることが楽しいと思った。もっともっと力を高めたい。 ・自分のことを他人の人から見て、こんな風に思われているんだと思いました。自分は進路をしっかり決めてはいないけど、どんなに遠回りしても技術を身に付けて、自分しかできない職人になりたいと思っているので、あきらめないで頑張ろうと思いました。 ・インタビューなどをしてみて、スラスラと質問が出てこないし、質問にうまく答えられずにいました。推薦用紙もうまく書けませんでした。何か自分の力不足を痛感させられました。「これから身に付けたいこと」はスラスラ出てきて楽しかったです。 ・自分の将来を見据えることができた。すごくためになる授業になったと思う。 ・改めて敬語を学んでいい勉強になった。また仕事に対する意識も強くなったと思う。そしてクラスのみんなとコミュニケーションがとれて、とても良かった。人間関係の大切さを学べた気がする。 ・何かを考えること、自分のことや仕事のこと。仕事の方では、身に付けたいこと、覚えたいこと、必要なことなど、自分の心を整理するというか、自分の考えていることを書いたり口にしたりすると、そのことがよく分かるなと思った。今回やったことは結構大切なことだ。必要な経験かも知れないと思った。 ・講師の方がスペイン語しゃべるのすげえ。雇う側の気持ちとかも改めて少し分かった気がする。会社の入社試験よりも、入社した後の過ごし方の方が大事だということが分かった。 以上です。もし全部読みた〜いと思った方は、どうぞご一報下さい。ファシリテーターのみなさんの思い、プログラムの良さで、生徒達がしっかりと2時間考える時間になったと思います。全員の感想を生徒と先生方に配布しました。友達のを読んで、さらに何か学ぶものがあると思います。 投稿者 sakura |
Posted by
PPJ
at 11:30



