一関市 真滝中学校 [2006年12月30日(Sat)]
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【一関市真滝中学校 思春期講座】 ;">◆1,日時 10/27(金)13:50〜15:30◆2,参加者 全校3クラスと保護者対象ws ◆3,テーマ 思春期講座 ◆4,ファシリテーター 熱海アイ子、松川栄一、諏訪岳、玉山幸芳 ◆5,ひと言 3学年で90人の小規模校で、生徒だけのワークショップということで参上しました。 当日は保護者の方々が8人集まり、急遽親もワークショップをすることになりました。 これは保護者の方々にもPPJにとっても本当に良いことでした。 校長先生も最初は不安だったようですが、新聞社(急だったので来られませんでしたが)を呼びましょうと積極的に動いてくださるなど、理解をしていただいたように思います。 (熱海著) 私が模造紙に大きく書いて用意した「詩」を紹介致します。 熱海さんからテーマはコミュニケーションと言われていたので、生徒のWS用に用意したものです。 こだまでしょうか 金子みすず 「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。 「ばか」っていうと 「ばか」っていう。 「もう遊ばない」っていうと 「遊ばない」っていう。 そうして、あとで さみしくなって、 「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう。 こだもでしょうか、 いいえ、だれでも。 諏訪さんがこの詩をとても効果的にWSで活用されたことを大変嬉しく思います。 特に、ずっと別室で一人いたあの子が教室に自ら入っていって、皆と一緒にWSに参加されたことは感動ものでした(たまたま、私は自分のファシリの合間にその場面を目撃していたのでした)。 笑いのある楽しい雰囲気の中に深い学びを提示し、生徒たちの中から湧き出すような「気付き」を引き出していました。誰よりも喜んでいたのは生徒たち、密かに嬉しがっていたのが校長先生とPTAの皆さんでした。帰り際、PTA会長が「またワークショップをやりたいと思いますので、その時また御願いします。」と、真顔で言われました。その眼のおくはとてもニコニコしていました。(玉山著) 投稿者 sakura |
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PPJ
at 11:13



