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藤尾です。
北東北教育振興フォーラムおよび勉強会に参加の皆さんお疲れ様でした。
本日の勉強会の内容を報告します
越田さんからPPJについて融合の視点でお話ししていただきました。
*融合研には、理論があるが具体的な手段が存在しない。PPには新しい融合の可能性がある
1、PPJが親や教育を変える突破口
@PPJは、教育の主体者としての親の位置づけをきちんと持っている。
・親と学校の関係についての視点がある新しい教育活動
・指導案が明確なプロ集団である
・今、親が教育を選べることすら忘れられている
A総合学習の失敗は2つある
・目的目標が明確でなかったことと学校と地域がつながっていなかった
これらを支えていくWSの存在は有効
B現在、子育てはすべて人任せで大人の作ったプログラムで子どもはつかれている。
2、WSの可能性に期待する提案
・WSで何を変えていくのかはっきりしていく
・人材育成として、各学校区に1人のメンバーを育てる
・やるーんセミナーを2泊3日くらいの専門セミナーとして商品化していく
・行政とタイアップして家庭教育等の受託をする
3、WSイベント屋に終らせないアクションプラン
・場として学校を借りてPP実践を行う
・新任教頭へ希望校を募るプレゼンをしていく「親が変わると学力があがる」
・3〜5回シリーズの実践をPPJ主催で行う
・親子でのWSを入れる
・親や先生のセルフエステームを入れる
補足お願いします。
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