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ペアレント プロジェクト ジャパン
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ホームページを開設しました[2008年05月04日(Sun)]
PPJブログの続きは,ホームページをご覧下さい。

http://ppinjapan.web.fc2.com/

引き続き,ペアレント プロジェクト ジャパン を
ご支援頂きますようお願い申し上げます。
やるーんセミナーU 実況報告そのC[2007年08月18日(Sat)]
(PPJメンバー諏訪さんからの報告です)


やるーんセミナーU 実況報告そのC

14:52 ワークショップ その2 ファシリテータ 藤沢義栄さん
課題「2017年に向けた2010年の岩手の学校の姿を成果物にまとめる」 
  どんな学校をつくりたいか
   3年後の具体的な姿を描いてみる
   実現のためのスケジュールを考えてみる

15:25 休憩 
   他グループの途中経過も見てみよう。

15:45 ワークショップ再開
   グループでのまとめ、プレゼンテーションの準備へ

16:07 ポスターセッション 
   各グル―プから2名が隣のグループに移動しながら、それぞれ2分間の説明を聞く
   9グループ終了後、説明係交代、他グループの説明を聞いて回る。

「2017年に向けた2010年の岩手の学校の姿」
各グループのキーワード
A: 教育と福祉の融合型の学校 脳と体のために高齢者と子供が共に学ぶ
B: 学者融合体の岩手の小学校 全県一学区制
C: 放課後子ども教室 スーパースペシャル中学校
D: 共生意識の高い子供を育てる 子供が学びたいことを提案し、フォローする授業
E: 小学校の午前授業化 ビジョンづくりへの子供の参画
F: 学校と地域の恊働推進のしくみづくり 放課後は地域に任せる
G: プロジェクト「みんなが先生」 ライフスキルを身につける 親も仲間づくりができる
H: 地域の力を教育に取り入れるのが普通
I:  ライフスキルと哲学を学び自立できる子供、 他人のために幸せを願える子供
J: 学校は楽しい大家族  子供も親も地域の人も皆が行きたくなる場所に

17:00 ふりかえり
その1)
   1人に1枚の紙を配布、冗談に名前を記入し、隣へ渡す。
   書いてある名前の人の良いところを記入して、紙をまわす。
   一回りして本人が「自分の良いところ」を発見、それが今日のご褒美。
その2)
   別紙に研修の感想を記入

ファシリテータ藤沢さん コメント
   ワークショップを通して目標づくり、プランづくりをしてもらいました。
   実践への意欲が高まったと思います。

ファシリテータご苦労様、ありがとうございました。一同拍手。


PPJ代表 玉山さん挨拶
「学びの場をありがとうございました。いずれは実践の場を。」

7列の笑顔で集合写真の撮影へ
やるーんセミナーU 実況報告そのB[2007年08月18日(Sat)]
(PPJメンバー諏訪さんからの報告です)


やるーんセミナーU 実況報告そのB


>13:00 ゲストスピーチ 「子縁を活かしたコミュニティ育て」
   岸裕司さん  学校と地域の融合研究会副会長


学校と地域は「宝の山」モノ、ヒト、コトの「宝庫」
学校と地域からの発信で「まちづくり」を目指したい、との想いから
活動をスタート。学校開放(地域から信頼される学校づくり)を推進したい。

@NHK番組(1999年)VTR上映:秋津小学校(千葉県)の活動事例紹介
将棋、バドミントン、読み聞かせ、パソコン等の活動を地域住民とともに行う。

岸さんコメント(イ)
番組終了時から7年たち、校長を始め教師も入れ替わる。
変わらないのは地域の人たち、活動の維持には不可欠。
授業にも参加。
教師だけでは達成できない授業方法の発見がある。

「まち育て」の機能を学校に付与したい。防災、生涯学習など。
365日24時間体制が望ましい。

A番組VTR紹介:秋津小学校の空き教室の利用事例
校舎の一角をしきり、地域住民に開放。サークル活動等公民館機能を果たす。
校庭には自然観察施設(井戸、田んぼ、親水施設)を恊働でつくってしまった。

岸さんコメント(ロ)
学校は避難所、生活用水のために「井戸を掘ろう」1人2cmを目標に作業開始、延べ1、000人が参加。
地域の給食センターにしよう。お母さんが幼児を連れて、独居者にも利用してもらおう。
そのためには法律も改正しよう。
自治体の決断で学校が福祉施設としての機能を獲得できる。

生徒数減は職員数減をもたらすが、敷地・施設は減らない。維持管理の負担増。
担い手を地域住民にしよう。学校の安全も獲得できた。
地域の自治能力の向上にもつながった。

キッカケは秋津小学校が生涯学習の研究指定校になったこと。
指定期間は3年、「その後の受け皿をつくらなければ」との想いを実現。
総合型地域スポーツクラブを創設。

学校開放の結果、コミュニティルームの利用者から「喜びの声」が
あるおばあちゃんは子供たちとの交流で「病院通い」が不要に。

運営は教職員の負担を増やす結果を招かないことが基本。


B番組VTR紹介:週末の秋津小学校(秋津コミュニティ)の様子 
38のサークル活動。地域の人は誰でも参加可能。年間延べ1万人を超える利用者。
岸さんインタビュー/ 新興住宅地には地縁、血縁もない、あるのは子縁。
           子縁をキッカケとしたお父さんの居場所づくりを。
参加者インタビュー/ 地域の子供は私の宝
子供たちの声/    「おじちゃんは第2のお父さん」「大切なひと」


岸さんコメント(ハ)
日本の世帯構成人数の平均は2.49人 
コミュニケーション機会が喪失する時代。子供だけではない、親も教師も
様々な家庭環境下の子供と地域の大人たちが「やりたいことだけをする」ために集う学校。
お父さんたちも自分の「新しい役割」を見つける。「来週末」が楽しみになる。

子供のいないまちは「ゴーストタウン」である。
「子育てするなら秋津で」とI ターン、Uターンしてくれるようなまちにしたい。

アンケートの結果: 子供たちの自尊感情にも変化が現れてきた。
他地域よりも自尊感情(自分にはどこか優れたところがある/今の自分が好きだ という気持ち)が高い。
自分の感情や気持ちを素直に表現できる/友だちが話しているところに気軽に参加できる も高数値。
コミュニケーション能力に

「秋津地区では教師に夜間電話がかかってこない」との教育関係転入者の声、
地域の安全性、問題解決能力の高さを表している。
地域の人口増も期待できるのでは。
 
14:34 休憩
やるーんセミナーU 実況報告そのA[2007年08月18日(Sat)]
(PPJ会員諏訪さんからの報告です)


やるーんセミナーU 実況報告そのA


10:55 休憩明け ファシリテータは藤沢義栄さん

グループ内で役割分担を
進行、記録、計時、運搬、励まし の5つ。

ファシリテータからの指示を受ける、進行係。
模造紙、ポストイット、ペンを運ぶ運搬係。

ワークショップの始まり。 
課題は
「子供をめぐる様々な状況を4つの視点からまとめる」

4つの視点とは
 家庭/学校・教師/地域/行政・教育委員会 

ポストイットに書き出す。

11:30 書き出し終了か、グループ内で話がはずむ

   聞くのもワークショップだなあ。
   話すときの顔も聞くときの顔もいろいろ。

11:45 各グループをまわり、同感できるコメントにチェックを

11:55 グループにもどり感想を共有
   あちこちで拍手、励まし係奮闘中
12:03 昼食
やるーんセミナーU 実況報告その@[2007年08月18日(Sat)]
(PPJ会員諏訪さんからの報告です)


やるーんセミナーU 実況報告その@


ppjな皆様、おはようございます。
盛岡駅西口 アイーナ から セミナーの模様をお伝えいたします。

佐藤佳子さんが進行担当
10:07  自己紹介の真っ最中

10:15  アイスブレーキング
    10のテーブルにわかれ、それぞれ4〜5名でグループを構成
    自分の良いところを3つあげながらの自己紹介
  「テーブル上のモノで何ができる?」を討議、発表。
   各テーブルの上には スーパーのレジ袋や輪ゴム、虫除けスプレーの空き箱、
             洗濯バサミ、電池、サイコロ、等々 
   サイコロは耳栓や鼻栓として、使えるらしい。

壁面に張られたワークショップ事例の報告
上田小、盛岡市教研

10:30 PPJ 代表 玉山幸芳さん 挨拶
私たちは実践者。それは子供のより良き学びのために。
「小さな実践を大きな愛をもって行うだけです。」というマザーテレサの言葉を紹介。

10:33 熱海アイ子さん 絵本読み効かせ(スライド上映)
   『いまはだめ』
 子供に話しかけられると「いまはだめ」が口癖の父と母、
 子供が怪物を見つけても、「いまはだめ」。
 子供は怪物に食べられて、怪物になってしまう。
 それでも気がつかない。
 怪物に噛み付かれても新聞に夢中な父、夕食をテレビの前に置いてゆく母。 
 いつもと変わらない夜。 
 これからもだめか?

進行/玉山
絵本の感想を紙に書く。
そして個人で発表。

             休憩

養護教諭研究部会[2007年07月19日(Thu)]
佳子さんのWS

みなさまへ

前に一度お知らせした盛岡市教研養護教諭研究部会保健教育班研修会の日程です。

会場が変更になりました。
今回は養護教諭の先生方が一斉授業じゃなくws形式の授業をやるために授業案を考えるwsです。

部外者どんどん参加OKとのことですので、良かったらぜひ参加してください。
お待ちしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1,日時 7月30日(月)13時〜16時半
2,会場 見前小学校
3,参加者 幼1,小11、中8、計養護教諭20名 
4,部外者 北上市健康増進課(菊池さん、斉藤さん)
5,テーマ「養護教諭の授業でできること」 
6,ねらい
・ws体験をして、ws授業案を作る
7,プログラム

11:00 
アイスブレーキング
・主催者の触沢先生担当 
・グループエンカウンターの実践
・佳子は仕事中のため不参加

12:00 昼食

13:00
自己紹介   
今日のねらい説明
グループ内気持ちの良い時間
・自分の良いところ1つ、その人をグループの人が誉める
★先生には必要なスキルですよね。

13:10
何に使える?ゲーム
その辺にあるもの適当にグループ1つずつ配付
グループ発表
★頭を柔らかくする、答えが1つじゃないおもしろさ、何を出しても良い雰囲気作り

13:20
ws体験
今年度全体テーマ「生きる力を育む学校保健の推進と養護教諭の役割」について

1,「生きる力を育む学校保健の推進」って何?
2,「生きる力を育むための養護教諭の役割」って何?
・どっちか
・ポストイット
・グルーピング
・話し合い
グループ発表

14:00 休憩

14:10
グループ変更
小中が入っているか確認
グループ内自己紹介

「ws形式の授業について」
wsの良い所ってどんな所?
・A4に自分が授業をする時の注意点を各自考えて書く 
・出し合って話し合う

14:25
佐藤から資料を出して説明
例えば「タバコは身体に良くない」というws授業はできない。
やるとすれば、さて何になるでしょう?
質疑応答

14:45
「去年の指導案をws式に直してみよう」
・去年の市教研で自分たちが作成した指導案を全員に配付
・グループで小中授業案どちらを作成するか決める 
・テーマや最低限の決めごと確認
・A4用紙に話し合う

15:30 模造紙に清書

15:45 グループ発表 各3分

16:05 今日の感想 まとめ

16:30 終了

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上です。

あと2週間あるので、もう少し考えます。

佐藤佳子
上田小WS報告[2007年06月27日(Wed)]
佐藤佳子さんのWS

みなさまへ

上田小5学年保護者交流会報告です。


1、日時 6月23日(土)10:40〜11:45
2,場所 上田小5年1組教室
3,参加者 5年生保護者と担任2人+養護教諭+少人数指導教諭 例年21名ぐらい

・・・の担任予想を大幅に越え、なんと37名!

4,テーマ 「小学校卒業するまでに、どんな子供になってほしい?」

5,ねらい
・保護者と先生が仲良くなる
・保護者同士が仲良くなる
・保護者と先生が子供達のためにできることを考える


参加者が増えたのは、たぶん案内の書き方が良かったのだと思います。
この日は全校授業参観日でしたので、全学年で懇談会が行われました。
だから出入り自由、サプライズあり(wsのこと)等、あとはなるべくひらがなを多く使って書いて欲しいとお願いしました。

始まる前、私がみなさんに「名前を書いてくださ〜い」と廊下でお願いしたのですが、誰も「あなたは誰?」という顔をせず、話してくれました。
転出入が多い地域でしょうか。
保護者同士、まず顔を覚えて、仲良くなってほしいなと思いながらスタートしました。

「小学校を卒業するまでに、どんな子どもになってほしい?」のテーマから、各グループ1つに決めてもらいました。

優しい子 3
思いやりのある子 2
努力する子 2
心身共に健康である子
自立

親の願いはこういうことなんだなあと、2日前に滝二中で出てきた心配事などを思い浮かべながら、たった2年の違いなのに・・・といろいろ感じました。

3名の感想です。許可を取ってあります。

・“なってほしい”と思う事は簡単な事である、という事をつくづく感じました。
そのためにどうすれば良いかを考えると、自分ではなかなかできていない事ばかりがあげられました。
子供に望む前にまず自分の生活をあらためなければ。。。
でも望みはつきません。
これからも子供と向き合って話をしていきたいと思います。

・かわいい子供達が成長し、社会の中で生きていくために、今の時期にしかできない事、今のこの時期だからこそできる事を、みきわめてやっていくことが大切だと思いました。
今日のどのグループの内容も本当に大切なことだと思います。
それに近づけるように、まず親から努力していかなければと思いました。

・短い時間の中で、お母さん方とたくさんお話ができて、とても楽しかったです。いろいろな子供達の家庭での様子やお互いの願いなど、聞けるチャンスはなかなかないので、とても参考
になりました。ぜひ今日それぞれのグループで発表されたことを、1つでも2つでもやってみれる自分でありたいなと思いました。


主催して下さった先生の感想です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
みなさんの感想は早速、学年通信でお知らせします。
 
これだけたくさんの方が参加してくださるとは思いませんでした。
きっと、最初少しだけ参加して帰ろうと思っていた方も、ついつい引き込まれてしまったのではないでしょうか。
最後、どの方も笑顔で帰られたのが、この会のすべてを物語っていますよね。
 
あるお父さんは帰り際、「楽しかったです。
ぜひ2回目、3回目をやりましょう。」と笑顔でお話してくださいました。
本当にその通りだと思います。
1回きりではなく、2回、3回と継続していけるよう機会をつくる努力をしたいものです。
そのときはよろしくお願いします!

まだ、各グループのつくった模造紙の内容をよく見ていませんが、親の願いや考えを子どもたちに伝えていくことは、ぜったい子どもにとって必要なことですよね。
それが、子どもの意識や心を育てるはずですから。そして、親の愛情も伝わりますよね。
 
ありがとうございました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

作り上げた模造紙を、廊下に貼ったらどうでしょうと提案しました。
参加できなかった保護者も見られるし、ついでに子ども達も。

学校の先生側が、保護者と信頼関係を築きたいと思ってくれたら、こんなにいいことはないですよね。
私もwsを知っていて良かったなあと思いました。

佐藤佳子

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