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四天王寺そば塾でそばを打ったおやじ人より
温かいご支援、ありがとうございました。 (02/12) 秋葉ヨリエ
プレオープンしました!     被災者手作り商品市場 (10/15) うちだて
被災地企業への支援活動! (10/05)
ブログの移転について。 [2014年10月02日(Thu)]
いつもありがとうございます。

当ブログはfacebookへと移行しております。

今後とも宜しくお願いいたします。
Posted by パワーアップ支援室 at 10:51 | 東日本大震災,被災地,募金,物資 | この記事のURL | コメント(0)
愛知県からお越し頂いたボランティアさんが感じた事…。 [2013年06月04日(Tue)]
岩手県花巻市 源氏商店さんのご協力もいただいて、心のケア(ソフト面)の支援活動は大成功となりなした。
愛知県からお越し頂いたボランティアさんが感じた事を掲載いたしました。

★ 第2回、東北ボランティアin 岩手に行って来ました! 去年の同じ時期にも行ったけど。。。全然変わってない風景もたくさんあって、正直1年の月日を感じられないって感じた。去年お世話になったボランティアの方やラーメン屋さんのおじさんが元気でいてくれて本当に嬉しかった! 今回は、引っ越しのお手伝いや先輩と健康セミナーをしたりしてきた(^o^)/たくさんの笑顔が見られて、また人の優しさを改めて感じた!お世話になった方々本当にありがとうございましたm(_ _)m 最近、自分さえよければそれでいいっていう考えの人もいるけど、なんかそれってすごくさみしいな〜って思う。 まだまだ復興には時間かかりそう。。。私の微力な力やけど、ずっと応援していきます! − 場所: 岩手県 花巻市
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Posted by パワーアップ支援室 at 16:34 | 東日本大震災,被災地,募金,物資 | この記事のURL | コメント(0)
しぇあハート村開村式。 [2013年06月04日(Tue)]
盛岡市が震災復興拠点と位置付ける盛岡市本宮で行われました。約40名が出席しました。盛岡市長は、「復興推進に関する様々な力を集積し新たな拠点とする。心一つに息の長い支援を続けよう。」と挨拶をされました。当法人からは二名出席しました。しぇあハート村は都市再生機構から無償譲渡された住宅25戸を活用しています。昨年から被災学生を受け入れまた、ボランティア宿泊棟、復興支援シェアオフィスなどで構成されます。(引用文あり)
Posted by パワーアップ支援室 at 16:25 | 復興支援 | この記事のURL | コメント(0)
★特設事務所★盛岡市が開設している「復興しぇあハート村」 [2013年06月04日(Tue)]
★特設事務所★
NPO法人パワーアップ支援室では、盛岡市が開設している「復興しぇあハート村」にある
シェアオフィスに特設事務所を設けることになりました。

シェアオフィスにある特設事務所では、岩手県沿岸被災地への支援活動に関する全般をおこないます。

特設事務所の所在地情報
 岩手県盛岡市本宮5丁目10番13号113棟1階
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Posted by パワーアップ支援室 at 16:13 | 復興支援 | この記事のURL | コメント(0)
茨城県田井小学校卒業生。お小遣いを出し合って…。児童からの追悼の花束! [2013年03月22日(Fri)]
茨城県つくば市立田井小学校。昨年卒業生児童22名より追悼の花束が届けられました。
震災から2年が経過し、卒業生達は自分達に出来る事…。
「昨年と同様に自分達のお小遣いを出し合って花束を購入しよう。」
田井小学校卒業生児童が1つにまとまり、呼びかけをおこなったそうです。

茨城県も竜巻で大きな被害を被りました…。もうやだ〜(悲しい顔)
そんな状況だったにも関わらず、子供達が1つになり、自らのお小遣いで花束を購入する…。
簡単に出来る事ではないような気がします。

本当に素晴らしい。有難い。そして、卒業生22名の気持ち。心を打たれました。もうやだ〜(悲しい顔)

卒業生の代表として花束を購入してくださった時の写真です。
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その大切な花束を届けに来て下さったのは、3度目のご支援となる茨城県の教員、
遠藤一支さんと田井小学校卒業生の佳樹くん。(児童代表ボランティアとして
大きな使命を果たしてくれました。)

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100名以上の犠牲者が出てしまった施設内での、合掌、お線香、お花の手向けをおこないました。
ご支援くださった皆様の、あたたかなお気持ちは犠牲になられた方々に必ず届いていることでしょう。
心のあるご支援を心から感謝いたします。






Posted by パワーアップ支援室 at 19:58 | 東日本大震災,被災地,募金,物資 | この記事のURL | コメント(0)
児童ボランティアとの協働事業!仮設住宅内での児童との交流! [2013年03月22日(Fri)]
今回は、東京都からご参加いただいた児童ボランティアとお母さんわーい(嬉しい顔)
岩手県大船渡市 仮設住宅内で高齢者と児童との交流がおこなわれました。イベント

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仮設住宅に閉じこもりになってしまった方々が多数おります。
大船渡市の社会福祉協議会さんにお尋ねしたところ、見回りやイベント等の際に声をかけても、
玄関先まで出て来なくなってしまった方等…。
様々な問題や課題が出てきているようです。

そんな状況での児童との交流は、とても大きな成果だったのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)
児童との交流時間は5時間程度時計の内容ではありましたが、
元気をなくされてしまった方々に笑顔がうまれました。ぴかぴか(新しい)ひらめき

お子様には、肩たたきやふれあい等をおこなっていただきましたるんるん
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お子様との手遊びるんるん
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お母さんには、傾聴やハンドマッサージをおこなっていただきました。手(パー)
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なかなか笑顔を取り戻すきっかけがなかった被災者の…。
東京都からご参加いただいた児童ボランティア!お母さん!被災者に元気手(グー)勇気手(グー)希望手(グー)
わけてくれて、ありがとう。わーい(嬉しい顔)











Posted by パワーアップ支援室 at 18:17 | 東日本大震災,被災地,募金,物資 | この記事のURL | コメント(0)
約2週間の支援活動を終えて…。ボランティアさんからの活動日報。 [2013年03月17日(Sun)]
兵庫県からお越しいただいたボランティアさん。
約2週間、被災地へ滞在をし支援活動をおこなってくださいました。

活動を終えたボランティアさんの活動報告をご紹介させていただきます。メモ

本舘さん。(2週間被災地に滞在し、共に活動をおこなった、当法人代表理事)
約2週間お世話になりました。そして、長時間の運転車(RV)ありがとうございました。
自分自身この約2週間は貴重な体験の連続で、大変勉強になりました。
震災から早2年が経過しますが、想像していたより復興は進んでおらず、
凄く衝撃的だったことが印象に残っています。もうやだ〜(悲しい顔)

実際におこなったボランィア活動を思い返すと、水産加工場での現場支援は
本当に辛かったです…。ふらふら
水産加工場でのボランティアは、忙しいといっても自分自身が想像していたものとは違うものでした。
自分自身は、アルバイト程度の忙しさだと思っていたことが間違いだったと思っています。
良い経験となりました。

その他の活動内容、菜の花畑整地、寺院清掃、畑の整地をおこないました。
強風により様々な場所からゴミが飛ばされて来て、非常にゴミが多かったこと。

農業は小学校以来の経験でしたので苦労したことがあった。
途中、土から下を掘り起こす作業。大きな石等が多数あり人手の必要性を感じたと共に
1人の力では出来ないこともなかにはある。
と実感しました。

寺院でのお墓の清掃、津波で流されて遺骨のないお墓も存在していた…。
少しでも綺麗にしてあげることが自分に出来る役割。供養になればと思い
清掃をおこなった。

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また、沢山の方々と触れ合うことができとても嬉しく思いました。
今回の活動を通して、1人で行動しても決して成功しないこと。
他の人を思いやり行動する大切さを身に染みて実感しました。


兵庫県姫路獨協大学経済情報学部 3年

松山 昂平

慣れない気候、慣れない場所での支援活動ご苦労様でした。わーい(嬉しい顔)
気候の変化で体調を崩さないよう気をつけて下さいね。いい気分(温泉)
今回の活動を通し、様々な人と出会い様々な経験をされたと思います。
今回の経験は、今後の人生のなかで必ず良い経験だったと思える時があります。
経験は無にはならないです。
自分自身の成長にも繋がっていきます。経験を今後に活かして下さいね。

高橋


Posted by パワーアップ支援室 at 17:58 | 東日本大震災,被災地,募金,物資 | この記事のURL | コメント(0)
被災地へ、約2週間滞在し活動をおこないました。 [2013年03月15日(Fri)]
当法人代表理事と、兵庫県からご参加をいただいたボランティアさん。
被災地に、約2週間の滞在をし様々な支援活動をおこなってまいりました。

宿泊施設 「かわいキャンプ」
こちらの施設は東日本大震災により被災した岩手県沿岸地域へボランティアに行かれるために、
無料で宿泊施設の提供をされていて、沿岸地域へ行って活動されるボランティアの皆様の
活動拠点として利用することが可能な施設です。(旧宮古高校川井高校舎)

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なお、かわいキャンプは平成25年3月15日をもちまして閉鎖となります。
宿泊に関しては、3月28日まで可能とのことです。








Posted by パワーアップ支援室 at 14:08 | 東日本大震災,被災地,募金,物資 | この記事のURL | コメント(0)
災害は、忘れたころにやってくる…。 [2013年03月11日(Mon)]
1つの建物で100人超えの犠牲者が出てしまった岩手県釜石市鵜住居町 防災センター。
(2012年2月 撮影)

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鵜住居町の指定避難所は2ヵ所設けられていました。
しかし、指定避難所は境内等の為、高齢者にとっては、階段の上り下りが
とても辛いのが現状でした…。
指定避難所への避難訓練に参加するものの急な階段の上り下りがあり、体力的に厳しいという
高齢者からの声もあげられていました。
どんどん、避難訓練に参加する人数は減少してしまい、釜石市では、避難訓練の参加率をあげる為、階段の上り下りの少ない指定避難所ではない、防災センターで平成22年度に避難訓練を開催しました。(訓練時のみ)

この避難訓練が、地域住人に誤解を招いてしまったのです…。
震災時は、防潮堤を越え約16mの津波が押し寄せてきました。
防災センターの2階のホールには、大勢方が避難されました。
ホールに入りきれず、廊下や階段にも多く避難者で埋め尽くされていました…。

避難された住人は「避難訓練をおこなった、ここに避難すれば助かる」
きっと皆、そう信じて避難されたことと思います。

100人以上の犠牲者を出してしまった…。

釜石市防災センターの方々からのお言葉です。
経験したからこそ全国の皆様にお伝えしていかなければいけないことがある。

全国の皆様にお伝えしたいこと。
同じ失敗をして欲しくない…。
20年後30年後…。いつ何がおこるかわからない…。
常に危機意識をもっていただきたい。
指定避難所の確認、給水場所、必要最低限の備蓄…。
様々あります。


東日本大震災で多くの方々が津波の犠牲になられました、
犠牲になられた方々はどんな気持ちで避難をしたのか、どんなに恐怖だったのか…。

震災から2年目が経過しようとしていますが、岩手県内の行方不明者は1151人となっております。




Posted by パワーアップ支援室 at 12:27 | 東日本大震災,被災地,募金,物資 | この記事のURL | コメント(0)
岩手県陸前高田市 78歳の男性が語った。 [2013年03月10日(Sun)]
昨日、震災報道特集で78歳の男性が震災から2年目を迎える今を語りました。
明日で、震災から2年が経過します。
2年目を経過しようとしている今も、被災地の状況は何も変わっていません。
現在も、更地のままです…。もうやだ〜(悲しい顔)

78歳の男性は語っていました。自宅の2階まで津波が押し寄せて来た!
それでも、自分は自宅に残り続ける…。
男性の長男(47歳)は、消防団員でした。
長男は、足の悪い高齢者を避難させようと背負って逃げる途中、津波にのみこまれてしまいました。
長男の遺体はしばらく見つからないままで、遺体が見つかるまでは自宅で長男の帰りを
待っていたい…。
しばらくすると47歳の長男の遺体は発見されましたが、それでも78歳の男性は
壊れた自宅に住み続ける。
そう強く語っていました。
誰かが残らないと、地域の皆さんを呼び戻せない。
その為に自分は産まれた里に住み続ける…。

なんとこの男性は、ご自身で杉の木を伐採し自宅を建て直したのです。
私は、この強い信念に心をうたれ涙がとまりませんでした…。

行政の助けを待っているよりも自分達の力で前に進みたい!
数人の方々ではありましたが、皆同じ気持ちを持ち、心を1つにし前進しようとしていました


その他、内陸に移住された80代男性は、ふるさとに戻って人生の最期を迎えたい…。
早くふるさとへ戻りたい…。
災害公営住宅への入居は約4〜5年程度かかるとお話しされていました。

今後の見通しがたたない被災者の気持ちを、どうか皆様、忘れないで下さい。
今後とも、全国の皆様の温かいご支援を宜しくお願い致します。
Posted by パワーアップ支援室 at 11:14 | 東日本大震災,被災地,募金,物資 | この記事のURL | コメント(0)
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