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山口市内で活動するアレルギーっ子の母親主体の団体です。
月に1回座談会や調理実習を通して、情報交換や仲間づくりの場を提供しています。
アレルギーの有無にかかわらず参加できます。関心のある方は気軽に定例会にご参加ください。
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アレルギーほっとサロン [2016年02月29日(Mon)]
2月20日(土)山口市民活動支援センターさぽらんてにてアレルギーほっとサロンを行いました。
IMG_20160220_103649.jpg 

アレルギー週間にちなんだ展示を今年もさぽらんてで2月15日から25日まで行いました。
20日にはほっとサロンとし、会員さんや展示を見に来ていただいた方とお話をしたりアレルギー対応非常食の試食会を行いました。

あいにく朝から雨でしたが、今年は会員さん6名、ぽれぽれのブログをみて来られたご家族や、先日の中国新聞さんの記事をみて光市から足をはこんでこられたご家族、市内で自主防災組織を立ち上げられたという方も記事を見てアレルギー対応の非常食に興味をもたれたと展示を見に来てくださいました。
ぽれぽれほっとサロン1.jpg ぽれぽれほっとサロン2.jpg

みなさんお子様連れだったのでとってもにぎやかに。
お母さん達はいろいろ情報交換や悩みを相談し合ったり、お父さんも熱心に展示を見られていて。
子供たちはその間、お絵かきなど。

そしてアレルギー対応の非常食の試食も行いました♪
IMG_20160220_132733.jpg ぽれぽれほっとサロン6.jpg ぽれぽれほっとサロン7.jpg
安心米(アルファ食品)はお水で1時間、お湯だと15分それぞれ作って食べてみました。

救給カレー非常食セットのおかゆ(石井食品)は温めずにそのままで。
石井食品さんのいっしょいいねシリーズのレトルトのプチミートとハンバーグは沸かしたお湯で少し温めて。

保護者の方にしっかり原材料を確かめてもらったらさあ試食!!
ぽれぽれほっとサロン5.jpg IMG_20160220_112431.jpg

アレルギー対応というと何か特別なイメージがあるかもしれないですが、どの商品もアレルギーに対して十分な配慮がされているというもので、みんなが食べられるもの。アレルギーがあってもなくても美味しく食べられる商品です。
大人も子供も安心して、とっても美味しくいただきました(^O^)
アレルギー対応=特別ではなくみんなが食べられるという考えで備蓄もすすめていけたらいいなと思いました。

その他にもアレルギー対応のお店や商品の紹介。
みんなの口コミ情報など。みんなで話しているうちに出てきた情報をどんどん貼っていきました。
ぽれぽれほっとサロン9.jpg

毎年行っているこのアレルギー週間の展示で、一般の方に少しでもアレルギーに対する理解が広がるよう。そしてアレルギーっ子の保護者の方にはこんな活動をしている会があるんだと知っていただけるよう。そしてアレルギーと防災、普通はなかなか結びつかないことであるかもしれないですが当事者にもそして周りの方にも知っていただける機会となるといいなと思います。

この展示に際し、サンプルやパンフレットをいただきました、石井食品株式会社様アルファ食品株式会社様株式会社タカキヘルスケアフーズ様ご協力いただきありがとうございました。
そして、アレルギーっ子のため安心な商品を開発していただけること本当に感謝しています。









Posted by 田辺 at 22:10
11月定例会レポート [2015年12月11日(Fri)]
11月定例会は11月29日(日)湯田地域交流センター和室で座談会を行いました。
大人11名、子供8名の参加でした。
今回はいつものおしゃべり会とは違い、萩市民病院小児科の真方先生がご参加くださり、
真方先生を囲んでの会となりました。

日曜日の開催ということもあり、普段なかなか仕事で参加できない会員さんやご夫婦での参加もあり、お父さんやお子さんも一緒に真方先生のお話に真剣に耳を傾けておられました。

まずは、真方先生から食物アレルギーについてお話をして頂きました。
食物アレルギーの基本的なお話から、最近の研究でわかってきた事。そして負荷試験のお話。
いろいろな身近な例をだして分かりやすくお話ししていただき、何となく知っていたけど、そうだったんだ!!なんて、興味深いお話がいっぱいでした。

いつものぽれぽれおしゃべり会では、いろんな不安や疑問も、みんなで経験を話したり気持ちを共有することは出来ても、なかなか解決しないことが多いのですが・・・
今回はそんないつも抱えている不安や疑問。
普段の診察時間ではなかなか聞くことができない悩みとか。
最初は緊張感でなかなか会話がはずみませんでしたが、だんだんと打ち解けて。
自分の事だけでなく他の参加者さんのお話もみなさん真剣に。

参加者さんのお子さんの年齢は赤ちゃんから高校生までとさまざまで、成長とともに悩みも変わっていきます。
・ステロイドの使い方。
・血液検査や除去について。
・負荷試験やその後の治療について。
 などなど
一人ひとりの質問にとても丁寧に分かりやすくこたえていただきました。
自分の悩みだけでなく皆さんの悩みを聞く事ができたことも、参加者さん達にとってとてもいい機会になったのではないでしょうか。

真方先生の食物アレルギーの治療に対する思いもお話いただき
どうしても私たち親もアレルギーだけに注目してしまいがちですが、アレルギーだけでなく全体を見ることを心掛けているとおっしゃっていて、先生の子供たちへの温かい愛情を感じることができました。
毎日の診察だけでなく学校や幼稚園、保育園へアレルギーの対応についてのお話をされていたり。本当にお忙しい中、ぽれぽれ座談会への参加を快く引き受けてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
真方先生ありがとうございました。

ぽれぽれ2015.2.gif
<参加者の感想>
〇説明も分かりやすく、優しい先生だったので参加できて良かったです。
沢山アドバイスをいただき、帰って子どもに伝えたら受診に前向きになりました。
親や子どもの気持ちに寄り添っていただける先生に出会えて本当に良かったです。
ぽれぽれがあるおかげで同じ思いの親子が集まり情報交換ができるので、とても貴重な時間を過ごすことができます。 

〇先生やみなさんの貴重なお話が聞けて良かったです!基本的なことから負荷試験、免疫療法まで詳しく聞けてためになりました。ステロイドについても教えていただけので安心できました。1才越えてから負荷試験についても考えていきたいと思います。またこのような機会をもうけていただけたらうれしいです。   

〇診察でないのに先生が親身に説明してくださり、時間があっという間でした。
もっと聞きたいことがあったような気もしますが、他の方の悩まれていることもとても参考になりました。   

〇初めは不安に思っていた長男の背中を押していただけ、本人も前向きに考えるようになり、大変喜んでおりました。

ぽれぽれ2015.11.jpg
座談会の写真を撮り忘れました(涙・・・)
写真は終了後、参加者さん達のおしゃべりタイム(*^^)v



Posted by 田辺 at 16:14
第8回食物アレルギー教室in山口県光市 [2015年10月14日(Wed)]
9月29日光市のあいぱーく光で「食物アレルギーの子を持つ親の会」主催「第8回食物アレルギー教室」が開催されました。
食物アレルギー教室写真2.jpg
初めての山口県での開催でしたが、当日参加者は200名以上の大盛会。
ぽれぽれの会員さんや参加者の方もたくさん来られていました。
アレルギーっ子の保護者の方だけでなく、学校、保育園、幼稚園関係の方栄養士さん調理員さん、他にも食物アレルギーに関心を持ってくださったたくさんの方々の参加があったようです。

国立病院機構福岡病院 柴田瑠美子先生には食物アレルギーの基礎知識から症状や負荷試験、緊急時の対応についてのお話。練習用のエピペントレーナーを参加者の皆さんに配ってのエピペン講習も行っていただき、みなさんとても真剣な表情で講習を受けられていました。

やまて小児科の山手先生からはお子さんの食物アレルギーで体験されたお話を、お医者様の立場と保護者としての気持ち、いろいろのな思いをお話ししていただきました。

食物アレルギーの子を持つ親の会武内代表からは、「食物アレルギー対応ツアー」の取り組みについてお話と、今年行われたツアーのDVDを見せていただきました。
食物アレルギーがあると簡単には行くことのできない旅行。食べる事の心配のない旅行なんて本当に夢のような事なのです。
DVDではアレルギー対応の美味しそうなお料理や、子供たちの笑顔、そしてそのツアーを取り組んでくださった関係者の皆さんの思いに本当に感動しました。
会場の保護者の皆さんも多くの方が涙を浮かべながらご覧になっていました。

第2部の料理教室では特定非営利活動法人ヘルスケアプロジェクト鉄穴森陽子さんを講師に「栄養たっぷり!秋満載のお弁当と給食」ということで、アレルギー対応のお料理。
参加者にはアレルギーっ子のお母さんだけでなく栄養士さんや調理員さんもいらっしゃったようで、みなさんお話をしながらもとっても手際よく、彩り鮮やかで愛情たっぷりのお料理が出来上がっていました。
デザートの野菜のヨーグルトムースは6名の子供たちが参加者全員分を作りました。
みんな一生懸命、楽しそうに後片付けまで頑張っていました。

ご講演いただきました柴田先生、山手先生。お料理を教えていただきました鉄穴森さん。
そしてこのような素晴らしい教室を山口で開催していただいた「食物アレルギーの子を持つ親の会」の武内さんをはじめスタッフの方々。やまて小児科のスタッフのみなさま。
本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。


今回代表の武内さんから声をかけていただき、ぽれぽれでも広報や前日からの準備などお手伝いをさせていただきました。
本当に必要としている人のところに情報が届くよう、食物アレルギーについて当事者だけでなく周りの方々にも理解して頂く事ができたらいいなと思いながらの広報。
料理教室では前日からアレルゲンの混入のないよう調理室、使用する器具や食器の徹底的な洗浄。
親の会スタッフの方々や、やまて小児科のスタッフのみなさんと一緒にこの教室に携わることができた事は、私にとって学ぶことがいっぱいで、大きな経験となりました。
アレルギーっ子の子育て、たくさんの方々に支えられているんだなということを改めて感じ、これを機に食物アレルギーに対する理解がもっと進み広がっていくような活動を、ぽれぽれでもできるといいなと思います。

Posted by 田辺 at 22:10
9月定例会レポート [2015年10月14日(Wed)]
9月おしゃべり会レポートです。

9月9日(水)やまぐち子育て総合福祉センター多目的ルームにて9月定例会を行いました。
会員さん5名、初めてのかた2名の参加でした。
ぽれぽれ2015.9写真A.jpg

今回は初めてやまぐち子育て総合福祉センターのお部屋をお借りしての開催でした。
ぽれぽれ2015.9写真5.jpg

山口保育園の2階にあるやまぐち子育て総合福祉センターは「子育て支援のネットワークづくり」の拠点として、平成26年4月1日に「やまぐち子育て福祉総合センター」(山口市こども家庭課一部署)を開設された施設で、子育て家族向け一般講座や子ども・子育て相談。子育て情報の提供などもしていただけるようです。


最初の自己紹介では、お子さんのこれまでのアレルギーの事を思い返しながら思いがいっぱいになり涙が出ることも。
みんな少なからず同じような経験をしてきた仲間。
うちはこうだったよ。今はこうなってるよ。
って。
一緒に泣いたり怒ったり、みんなで対策を考えたり。
最後には笑顔で頑張ろうって思って帰ってもらえたら嬉しいです。

<参加者の感想>
・同じようにアレルギーっ子を持つお母さん達とお話ができたことで、これから自分がアレルギーとどう向き合っていきたいか気持ちが整理できたように思います。あまり神経質にならず、でも具体的な、医学的なことも取り入れて考えて行こうと思います。
・とても有意義な情報が聞けて参加してよかったです。
さまざまなアレルギーの子供がいて、様々な悩みがあることもわかり、自分の子供のアレルギー以外の事も気を付けようと思った。
・こどもが小学生になった時、お友達の家に行った時の対応なども参考になった。
・子供がちいさかったころはもっと深刻にアレルギーをとらえていたが大きくなるにつれて、何とかなるかという気持ちが強くなりました。小さなお子さんをお持ちのお母さんと話せてよかったです。


おたふくソースさんより新商品の〜あじわいやさしいお好みソース〜のサンプルをいただきましたので参加者の皆さんにはお渡ししました。アレルギー特定原材料7品目不使用のソースです。
HPには食物アレルギーに対応したレシピもたくさん掲載されています。
食物アレルギーのこどもから大人までみんなで美味しく食べられる食品を開発していただけること本当に嬉しいです。
おたふくソースさんありがとうございます。
ぽれぽれ2015.9写真4.jpg







Posted by 田辺 at 16:55
5月、7月おしゃべり会レポート [2015年07月22日(Wed)]
5月、7月のおしゃべり会まとめてレポートです。

5月29日(金)会員さん4名、初めての方1名、子供3名。
7月8日(水)会員さん3名、子供2名

湯田地域交流センターでおしゃべり会を行いました。
どちらも少人数でしたがその分内容の濃い。
それぞれ気になっていることについてゆっくりお話ができて、
充実した時間でした。

お子さんの年齢により悩みも変わってきます。

これから先、こどもにアレルギーについてどう理解させていったらいい?

幼稚園、保育園の入園について。

エピペンの保管どうしてる?

ブログでは定例会での会話の内容の詳細は書けないのですが、
みんなそれぞれいろんな経験をしていて、みんなの話を聞いているだけでも、
「なるほど!そうしたらよかったんんだ。」とか。
「そんなこともあるんだ、気を付けなくちゃ。」
と勉強になります。

今はネットでたくさんんの情報が得られますが、
こうして顔を合わせて話をすることで、
ただ情報を得るという事だけでなく、
同じように悩みながらアレルギーっ子の子育てをするお母さん同志。
笑ったり泣いたり怒ったり。
いろんな気持ちを共有できる。
そして力をもらえる場所になるといいなと思います。



Posted by 田辺 at 09:23
4月おしゃべり会レポート [2015年05月12日(Tue)]
4月定例会おしゃべり会は4月28日(火)に湯田地域交流センターで行いました。
会員さん4名、初めての方2名、子供2名の参加でした。

久しぶりのおしゃべり会。
今回は、周南市からの参加の方。医療センターでパンフレットを見つけて申込みしてくださった
方。お久しぶりの会員さん。そしていつものスタッフ。

はじめに簡単に自己紹介。
そして、それぞれ気になっていること、聞いてみたいこと。
来年度幼稚園の入園を控え、山口市内の幼稚園のアレルギー対応についての情報がほしい。
病院や負荷試験、エピペンについての情報交換。
アレルギー対応のお店について。などなど。

アレルギーっ子が増えているっていうけど、なかなか普段自分の周りには見つけられなくて。
みんなどうしてるんだろう。こんな時はどうしたら。
今はネットでいろいろ調べたらいろんな情報がえられるけど。
身近な地域の情報とか。
それから実際に同じように悩みながら頑張ってる人がいるんだって感じる事。
いろんな気持ちを共有できる事。

一つでも嬉しい情報を持って帰ってもらえたり、
いろいろいっぱいしゃべって気持ちがスッキリして帰ってもらえたらいいな。

おしゃべりの合間に、2月のアレルギー週間の展示で石井食品さんに提供していただいた特定アレルゲン7品目除去「いっしょがいいね」シリーズのレトルト食品の試食も行いました。
今回試食したのは、
いっしょがいいね プチミート トマト味かぼちゃのスープとうもろこしのスープ
の3品です。

どれもアレルギー対応といってもアレルギーがない人が食べても美味しいと思える味。
参加者からも「除去食とは思えない味と食感でした」「味付けが濃すぎず美味しい」
「こういうシリーズが増えると親子ともども嬉しい」
という感想がありました。

今はいろんなアレルギー対応の商品が出ています。
身近にスーパーで買えるものは手軽に試してみることができるのですが、通販だったりお店が遠いと気になってるけどなかなか手軽に試すことができない。
気になるアレルギー対応の商品。ぽれぽれでお取り寄せ試食会をしてみようかなと考えてます。

5月の定例会はおしゃべり会です。
日程は決まり次第おしらせしますね(^_^)/

ぽれぽれイラストクローバー.gif
ぽれぽれへのお問い合わせは
E-mail pore2yamaguchi@gmail.com
または
市民活動センターさぽらんて(083-901-1166)まで。(水曜休)
ご伝言いただけましたら、後日こちらからご連絡いたします。




Posted by 田辺 at 14:22
1月定例会レポート [2015年02月08日(Sun)]
1月定例会レポートです。
インフルエンザが猛威を振るう季節。2名の欠席はありましたが、8名の参加者がありました。
12月の防災会議の報告。そして、山口市の防災対策の紹介。防災に対する意見交換。各自の防災状況。備蓄用のアルファ米とカレーの試食をしました。
 
12月の防災会議の後に、山口市防災課危機管理課に会議の内容の報告をしてきました。
アレルギーがある人の災害対策、直面する問題点と対策についての資料を渡し、炊き出しがあるときは材料の表示をして欲しいことをお願いしてきました。
会議の折に一緒に参加したチームアレルギーさんより情報を頂いた、27品目除去の救給カレーの情報提供をしたところ興味をもっていただいたようで。後日あった市の防災週間の展示では救給カレーが展示に加えてありました。3月より市として備蓄して頂けることになったそうです。
山口市防災写真2.JPG 山口市防災写真.JPG
一つでも一人でも安心して食べられる食品の備蓄はありがたいものです。私たちはこれを備蓄してくださいとお願いしたわけではなく、紹介しただけですが、市として動いていただけたことは、山口市のアレルギーっ子に対する理解を感じ嬉しく思いました。

ぽれぽれは山口市だけでなく、周辺市町村からの参加も多数あります。
救給カレーだけでなく,アレルゲン除去で一人でも安心して食べられる食品の情報。アレルギーを持つ人の防災について他の市町村に伝えることは可能かもしれません。

会員さんも備蓄に対しては、
行動を起こし備蓄したものの、いつの間にか賞味期限が切れてしまった経験があるようです。
そこで、誕生日を機会に毎年見直してみるというアイディアがありました。チェックして期限が切れる前に試食してみるといいですね.

イベントの折にアルファ化米等の試食を見かけます。試食したことがあると手が挙がりました。
備蓄をしようと思って購入するときの為にも、災害時使用することになったときにも、その備蓄品が我が子は食べられる成分なのか?味は???心配ですよね。
そのような機会に、商品の裏の成分表示を確認し、味を確かめてみることは大切だと思います。
五目ご飯など、家で作る時は使用しない乳成分が、製品によっては含まれていることもあるなど、事前に情報を知る事は、緊急時に役立つことでしょう。乳は入っていないはず。という先入観による誤食も防げますし、他に方に勧められても成分について説明することもできます。
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試食をしたアルファ化米。普通に炊いたご飯と変わりない味で。どの味もおいしくいただきました。
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救給カレーは今回は温めずにそのまま食べてみましたが、小さな子供にも食べやすい甘口で、初めからご飯と混ざっていて手間もかからず、混入の心配もなく安心だと思いました。
今回は他にも会員自身の備蓄の品を紹介しました。
種類もいくつかあるようです。

備蓄は,災害の時だけ役に立つというわけではありません.
旅行の時,幼稚園や学校などの課外学習の時にも役に立つかもしれません。
また、アレルギーっ子の食事を一手に引き受ける母が体調不良の時。急用でどうしても食事の準備が出来ない時も。
そんな子供にとって安心して食事ができない事もアレルギーっ子の災害の一つではないでしょうか?そんな時に備蓄の品を活用するのもいいかもしれません。
購入した品だけでなく、普段作る料理をお弁当のカップなのに小分けして冷凍しておくと緊急時に使えること。干し芋を冷凍しておくと災害時の備蓄になるだけでなく保冷剤代わりにもなるそうです。
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2月のアレルギー週間にはぽれぽれとして、「アレルギーっ子の防災」をテーマとして,山口市民活動支援センターさぽらんてで展示を行います。
アレルギーっ子に理解をしていただき,災害時なにが必要か?一緒に考えていければいいなと思います。

鎌田

Posted by 田辺 at 22:47