CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
スロートレーニング教室 前期が終了しました!! [2017年10月10日(Tue)]

10月3日(火)で前期のスロートレーニング教室が終了しました。警報の振り替えもあり10月に入っての全会場(4会場)終了となりました。

6ヶ月間熱心にご参加いただき、「体が軽くなった」「体操をおぼえた」「運動の習慣が出来た」「楽しかった」「仲間ができた」など、嬉しいお声をいただきました。

最終日の会場において、参加者である藤井和佳子さんがオカリナ演奏で修了式に花を添えて下さいました。

写真➀(s).jpg
〈普段は5種類ものオカリナを使用して
音の高さを吹き分けるとの事です!〉

写真A(s).jpg
  
写真➂(s).jpg

素晴らしい音色にうっとり聞き惚れ、別れの寂しさの中、心が癒されました。

写真C(s).jpg

最後には「紅葉♪」と「故郷♪」を皆さん共に歌い、思い出に残る修了式となりました。
藤井さん、素敵な演奏とお心遣い、ありがとうございました。

みなさん、お元気でお過ごしください。
また、いろんな場所でお会いしましょう!!

介護予防サポートセンター 細川
れもねいど通信vol.8発行しました! [2017年10月05日(Thu)]
れもねいど事務局より、隔月に発行しております、『れもねいど通信』では「宇治市認知症アクションアライアンスれもねいど」の取り組みやれもねいだーさんの活動をお届けしています。
最新号のvol.8を発行いたしました。ぜひ、ご覧ください。
  ⇒れもねいど通信vol.8

 また、バックナンバーvol.1〜7はれもねいどホームページ上でご覧いただけます。ぜひこちらも合わせてごらんください。
れもねいどホームページ ujilemonaid.com
れもんカフェへようこそ! [2017年10月04日(Wed)]
 宇治市の委託事業として市内の地域包括支援センター圏域ごとにれもんカフェを開催しています。れもんカフェとは、認知症の方やそのご家族、また認知症の不安のある方や地域の方などが気軽に集えるカフェです♪

 公社では、受託している中宇治・東宇治南・西宇治の3圏域の地域包括支援センターがそれぞれ、れもんカフェを企画運営しています。

★内容★
第1部 認知症についてのお話
第2部 ミニコンサート
第3部 カフェ・交流タイム


〔れもんカフェの様子です。〕

中宇治地域包括支援センター
宇治教会(7月29日〔プレ〕)

図1.png

東宇治南地域包括支援センター
東宇治地域福祉センター(7月27日)

図2.png

西宇治地域包括支援センター
伊勢田明星園(8月5日)

図4.png

ぜひ皆様お越しください。

れもんカフェ(平成29年度後期10月〜3月)チラシ :
https://drive.google.com/file/d/0B7Sww_pUiC_OVkYwMTZvVjkzOTA/view


(中宇治地域包括支援センター 枡田)

大谷大学からの実習生 [2017年09月29日(Fri)]
おはようございます。
9月4日から10月10日までの間、社会福祉士の実習で大谷大学から来ています柴田と言います。

さて、ここでは実習生ということで色々学ばせてもらっています。
まず、幾つかの事業に参加させてもらって驚いたことがあります。
それは、ボランティアに参加している高齢の方が想像よりとても多いことです。
誰が利用者で誰がボランティアなのか分からない事も少なくありませんでした。

中には介護保険サービスを利用しながら、ボランティアに参加されている方もおられました。自分にできることを続けたいという思いで参加されているそうです。

これは私も見習わないといけません。
僕は少しのことで緊張してしまう蚤の心臓の持ち主でなかなか、ボランティア等に参加出来ずにいます。この実習も始めはガチガチに緊張していました。

けれど、今は大丈夫です。何人かの利用者、ボランティアの方々が話しかけてくれて少し肩の力が抜け、正常運転に戻りました。

私に声を掛け、お話して下さった皆様本当にありがとうございました。

おかげで、今も頑張れています。また、どこかでお会いした時はまた声を掛けて下さると幸いです。

DSC00125.JPG

(実習生 大谷大学 柴田)


中宇治地域包括支援センターでは、様々な大学からの実習生の受け入れを行っています。
今回、実習の思い出や感想をブログに書いてほしい!という私の無茶振りに対して、
ブログを書くのは初めてだったそうですが、サクサクっと文章を書いてくださいました!
まだ実習期間は残っていますが、1か月間多くの経験をしていただきました。
毎回どの実習生の方が来られても、職員みんなフレッシュな若さと感性に刺激をいただいています。
残りの実習期間、一緒に地域を見つめていきたいと思います。


(中宇治地域包括支援センター 枡田)

認知症の人にやさしいまち・うじ×図書館プロジェクトへ行ってきました [2017年09月26日(Tue)]
去る9月23日(土)秋分の日に
宇治市中央図書館にて開催された、
宇治市生きがい課・中央図書館共催のイベント
“もっと知りたい「認知症」”講演・相談会。

スライド1.PNG

定員30名のところそれを大幅に上回る50人以上の市民の皆様にご参加いただきました。

はじめに、認知症当事者“れもんの仲間”ご夫妻2組による講演会。
伊藤俊彦さん元子さん、中西美幸さん俊夫さん、それぞれの、

・「気付き」のポイント 
・診断された時の気持ち 
・生活の中での工夫

についてお話がありました。

DSC00096.JPG
DSC00098.JPG

その中で語られた言葉

「認知症になっても不安に思う必要はない」
「認知症を家族で隠さない」
「認知症と共に楽しく生きています」


認知症と診断されてからも前向きに自分らしく日々を楽しく過ごされるお二人の言葉から、認知症の疾病感を変える。認知症になっても変わらず地域の中でその人らしく生きていく。
そういったメッセージをたくさん頂きました。


帰りに、来場された方が「『認知症』というテーマはもっと怖い話だと思っていたけどそうではなくて、楽しく生きているお二人の姿に感動しました」とおっしゃられていました。

皆さんから頂いたアンケートも、否定的な意見はなく、皆さんお二組の生きる姿に、感動されたようでした。

認知症の人にやさしいまちがもっともっと広がっていく。
そんな希望に満ちた時間となりました。

スライド2.PNG

認知症関連書籍の展示は、引き続き10月1日(日)まで行っておりますので、ぜひ皆さん図書館へ足を運んでみて下さい。

21558827_1945950762329838_2204176143971992834_n.jpg

(中宇治地域包括支援センター 枡田)
れもねいど通信vol.7発行しました! [2017年08月10日(Thu)]
れもねいど事務局より、隔月に発行しております、『れもねいど通信』では「宇治市認知症アクションアライアンスれもねいど」の取り組みやれもねいだーさんの活動をお届けしています。
最新号のvol.7を発行いたしました。ぜひ、ご覧ください。
  ⇒れもねいど通信vol.7

 また、バックナンバーvol.1〜6はれもねいどホームページ上でご覧いただけます。ぜひこちらも合わせてごらんください。
れもねいどホームページ ujilemonaid.com

★れもねいどとは?

 認知症の人は、わたしたちと同じまちに暮らす「生活者」です。周囲の正しい理解とサポートによって、“できること”の可能性を大きく広げることができます。
そのため、医療・福祉・介護といった専門的ケアの分野だけでなく、わたしたちの生活に関わるすべての分野で認知症を正しく理解し、それぞれの立場から出来ることを考え、行動(アクション)することが大切になります。
そこで、これまでの専門的ケアの分野での連携に加えて、市民や様々な業種が幅広く参加し、つながる広範囲なネットワークが必要となります。

こうした取り組みは、すでにイギリスで先進的に取り組まれており、DAA「Dementia Action Alliance(認知症行動同盟)」と呼ばれています。

 宇治市は『宇治市認知症アクションアライアンス“れもねいど(Lemon-Aid)”』として活動しています。

オレンジロゴnew2.png

 その中で、公社はれもねいど事務局を受託し運営しており、中宇治地域包括支援センターの認知症コーディネーターが、『れもねいど通信』を隔月で発行しています。
 れもねいどの取り組みを紹介していますので、ぜひご覧ください。

(中宇治地域包括支援センター 枡田)

新しい教室がはじまりました♪ [2017年07月07日(Fri)]

5月から介護予防・日常生活支援総合事業の新しいメニューとして、短期集中予防サービスがはじまりました。
「パワリハぷらすコース」「トータルぷらすコース」「訪問型トータルケアコース」の3コースを宇治市から委託を受けておこなっています。退院後など集中的に運動等が必要な方のためのサービスです。
「パワリハぷらすコース」は月・金の午後に黄檗体育館でおこなっています。こちらはパワリハ機器をもちいた運動中心の教室です。定員8名でひとりひとりに丁寧な運動指導をおこないます。期間は3ヶ月です。

写真1(s).jpg 

写真2(s).jpg

機器トレーニングは10回を1セットとし、各機種2セットずつおこないます。
他にも自分でおこなう筋力トレーニングや棒体操などをしています。 
休憩を取り入れながら、個々の体力や体調に合わせておこないます。


「トータルぷらすコース」は水曜の午前に宇治愛の郷でおこなっています。こちらは、運動だけでなく栄養改善や口腔ケアについても個別にアドバイスをさせていただく教室です。期間は6ヶ月です。
写真は管理栄養士さんが減塩についてお話してくださっているところです。
筋力トレーニングでは、玄米ダンベルや重錘バンドを使っています。

写真3(s).jpg

写真4(s).jpg

写真5(s).jpg

 
「訪問型トータルケアコース」はご自宅でおこなうコースで月1回6ヶ月間です。その方の必要性に応じて、保健師・管理栄養士・歯科衛生士・作業療法士・理学療法士が訪問させていただき健康づくりのサポートをおこなうサービスです。このうち、作業療法士と理学療法士が関わる部分を公社で担当いたします。

いずれのコースも申込み受付けは、宇治市健康生きがい課 地域包括ケア・介護予防推進係です。詳しくは担当課にお問い合わせください。(電話:22-3141<代表>)

介護予防サポートセンター
川村 久美子
黄檗体育館のパワリハ機器が一新しました!! [2017年06月07日(Wed)]

5月24日に黄檗体育館のパワーリハビリ教室で使っている機器が新しくなりました。
以前の機器は平成15年に入ったもので10年以上たっています。
今回は以前よりコンパクトなものになりました。そのためか以前より部屋が広くなった様に感じます。また、色もきれいで明るくなったように思えます。
1台で2種類できた運動は1種類になってしまいましたが、機器の設定はしやすくなっています。

DSC03127(s).jpg

DSC03128(s).jpg

DSC03129(s).jpg

教室卒業生の皆さん、ぜひセルフパワリハ(*)にお越しください。(登録をされていない方は登録をお願いします。)
*セルフパワリハとは、参加登録し、パワリハ施設開放日に自主的にトレーニングを行う宇治市の事業。宇治市健康生きがい課が受付窓口。
 
介護予防サポートセンター
川村 久美子
5月のマジックショー♪ [2017年05月19日(Fri)]

4月から刷新された介護予防教室!
トレーニングをはじめとする健康づくりのための活動に、日々、楽しんで取り組んでおります。

そんな中、以前にもご紹介しました辻さんが、5月のマジックを披露して下さいました。
金属製の輪っかが新聞を挟んで重ねられていきました。太鼓状になった新聞を破り、中から次々と色とりどりのスカーフや特大の蛇腹飾り・こいのぼりが登場しました!!

こいのぼり.jpg 飾り.jpg


豪華な飾りの出現に、拍手喝采!!
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
辻さん、ありがとうございました(*^_^*)

介護予防サポートセンター  細川
遅ればせながら…別れと出合いの記事をお届けします。 [2017年05月18日(Thu)]

今年度から介護予防・日常生活支援総合事業がはじまりました。
そのため、3月はどの体操教室も多くの方が卒業されることになりました(涙)
月・木のパワーリハビリ教室では卒業の方に歌を贈りたいと圡田さんがハーモニカをふいてくださいました。さみしい曲よりも…と選んでくださったのが「思い出のアルバム」でした。1・2番の歌詞を白板に書いて下さったので、ハーモニカにあわせてみんなで歌いました。ほのぼのとした卒業の日になりました。(*^_^*)
卒業された皆様、お元気で、体操も続けて下さいね。

ハーモニカ.jpg

また、4月に入り、多くの新しい参加者の方を迎えています。
同じ教室で今度は新しい方の為にと辻さんが春らしい手品を披露して下さいました。
スカーフからお花が出てきたり、最後は蝶のスカーフが出てきたりしました。

写真1(s).jpg

写真2(s).jpg

写真3(s).jpg

皆さん楽しまれ、拍手喝采でした。 
新しく参加された皆様よろしくお願い致します。

介護予防サポートセンター  川村

| 次へ