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年末年始休館のお知らせ [2011年12月28日(Wed)]
年末年始休館のお知らせです。
下記の期間が休館となりますので、ご注意ください。

◆ 休館日 ◆
2011年12月28日(水) 〜 2012年 1月 3日(火) の7日間


新年2012年は、

1月 4日(水) 9:30より、通常どおり開館となります。


2011年は、東日本大震災が発生するなど、激動の一年でしたが、
利用者はじめ、皆さまには大変お世話になりました。
来年も、とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」をどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
(スタッフ I )
「第2回NPO見学バスツアー in 野木」を開催しました その2 [2011年12月22日(Thu)]
【第2回NPO見学バスツアー in 野木 行って!見て!聞いてみよう!を開催しました その2】

午後は、3団体さんの施設見学をさせて頂きました。

まず、最初に野木町ボランティア支援センター「きらり館」さんの施設を見学。



次にNPO法人みらいさんが運営しているカレーハウスお店を見学。



ちなみにこのバスツアーの昼食はここで作っているカレーで大変おいしかったです。



最後にNPO法人ハートフルのぞみ会さんの利用者さんが勤務している小澤製粉販売株式会社さんを見学。



そのあと、野木町ボランティア支援センター「きらり館」さんに戻り、意見交換会をしました。
この意見交換会では、バスツアー参加者を4つのグループに分けて、今日の感想や印象に残ったこと、発表して頂いた方に聞きたい事などを話してもらい、参加者全体が情報を共有して頂く場となり、今回のバスツアーはこれにて終了となりました。



今回は、福祉分野で活動するNPOの事例と、ボランティアセンターの活動について、伺いました。

2つのNPOの活動のきっかけは、
みらいさんは、精神障がいの方の居場所や働く場がほしいという声に応えるため活動が始まり、のぞみ会さんも特別支援学校を卒業後、地域で孤立してしまっていた障がいを持った子ども達に、地域とのつながりや色々な活動・体験をさせてあげたいと始まりました。
どちらも地域の困っている方をどうにかしてあげたいという思いは一緒ですが、その方達をサポートしていく手段が対照的な事例でした。

みらいさんは、障害者自立支援法の事業や町の委託事業など、利用者の方の声に応えていくかたちで事業を展開しています。

のぞみ会さんは、障害者自立支援法や町の委託は受けず、完全な自主事業で運営されています。自主事業のみで運営していく厳しさ、NPOの運営面や資金面での課題を感じましたが、補助金・委託ありきで始める活動ではなく、卒業後の子ども達をどうにかしてあげたい、という思いから始まる、NPOらしさや、知久さんの熱い思いに触れることができました。

また、このようなNPOの活動を多くの方に伝えていくことや、「何か役に立ちたい」といった思いを持った方達の思いを、現場につなぐ仕事をしている「きらり館」や私たちぽぽらといった中間支援のお仕事についても知っていただく機会となりました。


最後に、今回のバスツアーに参加して頂いた皆さま、協力をして下さった皆さま、本当にありがとうございました。今回の野木のバスツアーを持ちまして今年度のバスツアーはこれにて終了ですが、来年度も実施予定?ですので来年度のバスツアーを是非ともお楽しみください。
「第2回NPO見学バスツアー in 野木」を開催しました その1 [2011年12月06日(Tue)]
本日、『第2回NPO見学バスツアー in 野木 行って!見て!聞いてみよう!』を開催致しました。

このバスツアーは、地域で活躍するNPOの現場へ行き、活動している方達の向き合っている社会的課題や活動への思いなど、生の声を伺い、NPOの活動を知っていただく機会になればと思い企画しています。

何か始めたいと思っている方には、活動のきっかけとなるヒントを持ち帰っていただき、すでに活動している方達には、自分達の活動や団体運営の参考にしていただくことを期待し、地域の情報が集まる、市町の市民活動センターさんに協力いただきながら、このバスツアーを実施しています。
今回は、今年6月にオープンしたばかりの野木町ボランティアセンター「きらり館」さんに多大なるご協力をいただき、開催にいたっております。

今回のバスツアーには参加者20名と関係者11名、計31名が参加して下さいました。



野木町ボランティア支援センター「きらり館」を会場に、3団体のお話を伺いました。
まず最初に「きらり館」の金山センター長に「きらり館」の機能や事業内容等についてお話しいただきました。



次に、NPO法人ハートフルのぞみ会代表の知久さんのお話。
のぞみ会は、特別支援学校卒業後、地域で孤立しがちな障がいを持った子どもたちに、仲間との様々な体験や経験の機会をつくり、地域とのつながりをつくってあげたい、という思いから活動が始まり、就労に向けても多くの体験実習の機会をつくっています。
資金面などの課題を抱えながらも、地域に根差した活動を10年以上も続けておられる力強さ、知久さんのに熱い思いに触れました。


最後に、NPO法人みらい相談支援専門員の齋藤さんのお話。
みらいさんは、心の病気や障がいを持っている方に対する相談支援事業や生活指導・体験の場の提供、また、就労支援の実践の場として、カレーハウスの運営をしています。
精神障がいに対する地域の理解や、医療と地域の連携についてなど多くの課題がある中で、精神障がいを持った方がその人らしく生活していくことを支えていくといった、みらいの活動や、課題に対するNPO職員としての熱い思いなど、日頃の活動ぶりが本当によくみえるお話しをいただきました。



午後も楽しみです^^
(その2へつづく・・・)
NPOのための広報スキルアップセミナー in 宇都宮を開催しました [2011年12月05日(Mon)]
本日、とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・らにて、『NPOのための広報スキルアップセミナー in 宇都宮 〜伝えるコツを身につけよう〜』を開催致しました。

このセミナーでは、NPOの広報力・コミュニケーション力の向上を目的に、NPOと広報のプロであります電通さんの共同作業によって作成された冊子「伝えるコツ」を用い、広報の基本である「伝えることとは」の基本から学べるお役立ちのプログラムとなっており、40名のNPOの関係者の方にご参加いただきました。

講師には今回使用した冊子「伝えるコツ」の制作に関わってこられた「特定非営利活動法人エフエムわぃわぃ 代表理事」の日比野 純一さんをお迎えして、講義と実践を交えた講座をして頂きました。



午前中は基礎編という事で冊子「伝えるコツ」を使って広報の考え方についての講義をして頂きました。



お昼をはさんで午後からは実践編という事で、ぽぽら内にあったとあるチラシを使用してのグループワークを行い、グループワークでの結果を発表してもらい、最後に事前に参加者から頂いていたチラシに対して日比野さんからコメントを頂きました。



今回の講座は広報を基礎から応用に至るまで実践を通して分かりやすく学ぶ大変良い機会となりました。またこのような機会があったら是非とも参加したいなと思います。今回参加して下さいました皆さま、並びに講師の日比野さん本当にお疲れ様でした。