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寄付ハイク [2012年05月20日(Sun)]
5月19日(土)
栃木市で行われた寄付ハイクに参加してきました。

このイベントは
ぽぽらも参加している「とちぎコミュニティ基金」が主催するイベントで
社会を良くする活動をしているNPO(非営利団体)をハイキングを楽しみながら知り、支援しようというチャリティイベントです。

今回は、栃木市を歩くという事で、蔵の街コースと大平山コースに分かれて行われました。

今回は大平山コースをメインにご報告します。

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まずは受付け
約100名の参加者が、コースに分かれて受付です
割合は・・・蔵の街6割、太平山4割くらいです。

受付が終わればミーティング

今日のルールの確認です。135623577_org.jpg

太平山コースは
山を抜け大中寺に向います。
良い天気でハイキング日和でした。
新緑が気持ち井良く、話も弾みます。一緒に歩くと仲良くなりますね。

大中寺では、観光ボランティアの方が七不思議について、お話いただきました。
135631842_org.jpg

大中寺から清水寺へ移動

清水寺からの眺めです
135640200_org.jpg

清水寺からかかしの里へ
かかしの里では昼食と各団体からプレゼンがありました。

昼食中も大事なプレゼンポイントです
135644948_org.jpg

寄付獲得に向けて各団体さんのプレゼンです135647601_org.jpg

プレゼンの次は参加者皆さんが、共感した団体に寄付を行いました。

最後に皆さんで寄せ書きです

135674936_org.jpg

気持ちよかった。また参加します。などの言葉が多いのが印象的でした。

寄付額の集計結果は「とちコミ」の発表をお待ちください。


参加された皆さんお疲れ様でした。最後にとちコミ運営からの言葉を引用して・・・

今回の寄付ハイクは、寄付を集めると共に、沢山の素晴らしい活動を多くの人に知ってもらうためでもあります。そこで、参加していただいた方はもちろん、参加出来なかった方にも、、お願いがあります。

それは、寄付ハイクやそこに参加してくれた沢山の団体を、周りの人に広めて下さい。家族、お友達、職場の同僚など。そうする事で支援の輪が広がっていきます。支援というのは、必ずしもお金の寄付である必要はないのです。

そうやって、価値ある活動を私たちの手で育て、私たちの栃木の未来を作っていけたら、素敵だと思いませんか。だれかに頼るのではなく、自分達の力で。それが本来の社会の姿なのだと思います。


(記事投稿M)
とちぎ協働フォーラムin足利2011 [2011年09月27日(Tue)]
9月10日(土)、足利市の足利市民会館にて、

とちぎ協働フォーラムin足利2011
〜つながりを紡ぎ 地域を未来に拓く〜
を開催しました。

今回は約100名の方にご参加頂くことができました。
春から打合せを重ね、前日及び当日の朝早くから集まって
この日のために共に汗を流してきた
実行委員の方々のおかげです。

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開会式では足利市の大豆生田実市長から
ご挨拶をいただきました。

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◆基調講演:「ボランティア・NPOそして、協働(きぼう)の明日へ」
 講  師:早瀬 昇(社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事)


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◆分科会
基調講演終了後はみなさま各分科会に移動し、
分科会ごとのテーマに沿ったお話をして頂きました。

・第1分科会 新しい絆を育むまちづくり
  発表者:山田 雅俊
       大川 公一
       大波 龍郷
  コーディネーター:鈴木 光尚
  コメンテーター  :和田 昇三
・第2分科会 世代をつなぐ・子育て子ども支援
  発表者:新井 隆
       渡部 ひとみ
       新井 街栄
  コーディネーター:遠藤 茂
  コメンテーター  :大島 裕子
・第3分科会 広がりと多様化する福祉のカタチ
  発表者:篠崎 孝司
       亀田 訓利
       梁島 和由
  コーディネーター:高橋 良男
  コメンテーター  :梶原 紀子
・第4分科会 NPO・行政・企業の協働の現在(いま)
  発表者:中庭 三夫
       八木 隆
       重原 純一
  コーディネーター:首長 正博
  コメンテーター  :早瀬 昇

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◆交流会
交流会では、各分科会のまとめを
各分科会のコメンテーターの方からお話しして頂き、
最後に早瀬 昇さんの「なにわ3本じめ」にて、
とちぎ協働フォーラムin足利2011は終了となりました。

今回のフォーラムで出来た協働のつながりを紡ぎ、
強めていくことで地域の未来を拓いていきたいと思っています。
参加者してくださった皆さん、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。(Y.U)
第10回「とちぎイーパーツリユースPC寄贈プログラム」贈呈式 [2011年01月08日(Sat)]
本日1月8日、ぽぽらを会場にしまして、
特定非営利活動法人イーパーツさんと
特定非営利活動法人ITアット うつのみやさんの主催による
第10回「とちぎイーパーツリユースPC寄贈プログラム」の贈呈式が行われました。

記念すべき第10回を迎えた今回は、
6団体、計12台のリユースパソコンが寄贈されました。

寄贈を受けた団体のみなさんは、
活動内容の紹介とともに、
PCを広報などに利用し、活動を活性化させたい!
データ管理に利用したい!など・・
今後の意気込みをうれしそうに話されました。



今後もこの活動は続けていかれるそうですので、

NPOの活動に欠かせないPCの寄贈をご希望の皆様!必見です!
HP等にて、申込情報にチェックしてください!

特定非営利活動法人イーパーツさんのHPはコチラ
特定非営利活動法人ITアット うつのみやさんのHPはコチラ
とちぎ協働フォーラムin那須野が原A [2010年12月18日(Sat)]
12月12日(日)、国際医療福祉大学にて開催しました

とちぎ協働フォーラムin那須野が原
高齢期を豊かに暮らす地域づくり
〜安心生活のために 私たちができること〜
その午後の部をご報告しますびっくり
午前の部は、コチラから

昼食は、道の駅の「与一弁当」、また、
食後の時間を利用してパネル展示をみていただきました。

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◆第2部 ワークショップ
  ファシリテーター:大石剛史さん

 


ワークショップはワールドカフェ形式で、実施しました。
ワールドカフェを初めて経験する方も多かったと思いますが、
大石実行委員長の凄腕で、参加者は思い思いに
のびやかに発言をされ、活気のあるものになりました。

グループごとに
身を乗り出して、真剣に話をきく姿に
参加者の方々の素晴らしい順応力に驚くとともに、
この手法を使ってよかったとしみじみ感じました。

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閉会式では、
NPO法人アスク理事長の佐藤由紀子さんに
本日のフォーラム全体の総括をしていただき
ぽぽらより、本日の参加者と実行委員の皆さんに
お礼の言葉を申し上げて、
とちぎ協働フォーラムin那須野が原は終了となりました。



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これから、市民一人ひとりが主体的に「私ができること」を
確実に実践していけるよう
協働の絆をいっそう強めていきたいと思っています。
参加者してくださった皆さん、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。 (kk)
自動車だけじゃないんです☆ [2010年12月15日(Wed)]
12月15日・・・ついに今年も残り半月となりましたね。
今年は例年にない寒波上陸の声も聞こえる今日、日産自動車 栃木工場さんへヒアリング調査に伺わせていただきました☆



調査内容はCSR活動における地域貢献活動についてです。
CSR活動を担当されておられる方々の人柄の温かさが、実際の活動内容にも見ることができ、とても充実したお話を聞くことができました!!活動されている内容を少し紹介しますと・・・手作りされたお菓子やパンを工場内で従業員の方々に販売されたり☆
・・・う〜ん♪事例集の内容が益々豊かになりそうです↑↑↑

お忙しい中、ご協力下さいました栃木工場総務課の皆様、本当にありがとうございました>(>ω<)☆
本日伺った内容は、後日、報告書にまとめて発表させていただきます(^◇^)

とちぎ協働フォーラムin那須野が原 [2010年12月12日(Sun)]
本日、大田原市の国際医療福祉大学にて、
とちぎ協働フォーラムin那須野が原
高齢期を豊かに暮らす地域づくり
〜安心生活のために 私たちができること〜
を開催しました。

定員120名のところ、それを超える申込みがありましたので、
急遽会場を変更しましたが、特に混乱も無く約170名の方に
ご参加頂くことができました。
夏から打合せを重ね、前日及び当日の朝早くから集まって
この日のために共に汗を流してきた
那須野が原実行委員の方々のおかげです。

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開会式では大田原の津久井富雄市長と、
とちぎ協働フォーラムin那須野が原実行委員長
大石剛史さん(国際医療福祉大学専任講師/
とちぎ協働デザインリーグ理事)
からご挨拶をいただきました。



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◆第1部 「私たちのまちの取組み」

2市1町の行政と社会福祉協議会のかたから、
現在それぞれのまちで行われている
高齢期を豊かに暮らす地域づくりの取組みを
ご紹介いただきました。

大田原市保健福祉課 福祉課長 小笠原孝明さん
同社会福祉協議会 黒羽支所 益子浩資さん

那須塩原市高齢福祉課 高齢福祉係 主査 根本カヨさん
同社会福祉協議会 地域福祉課長補佐 中村裕二さん

那須町保健福祉課 課長補佐 後藤良一さん
同社会福祉協議会 福祉活動専門員 木下博之さん

似通った施策ではなく、特徴のあるものをピックアップ
してご紹介いただいたので、参加者からは、
「自分のまちの特徴的な取り組みを理解できた」
「他のまちの取組みも聞くことができて参考になった」等の
ご感想をいただきました。

◆第1部 「パネルディスカッション」

コーディネーター:大石 剛史 さん

黒羽見守り助け合い隊
 隊長 中澤正信さん
同 主任 諏訪嘉彦さん

大田原市下町ほほえみセンター
『らくらく荘』 代表 永塚和子さん

NPO法人あすなろ友の会 理事 小河原貞一さん

NPO法人ゆっくりサロン 理事長 荒木純子さん

NPO法人ゆいの里 街中サロン『なじみ庵』
主任コーディネーター 堀内陽子さん



「私たちのまちの取組み」を受けて、6名の方に
市民がどのような実践活動をしているのかご紹介いただき
コーディネーター大石先生のリードで
「高齢期を豊かに暮らす地域づくり
安心生活のために 私たちができること」を話し合って
まだまだ、議論していただきたいところではありましたが
第1部終了の時間となりました。

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つづく   (kk)
若者応援 Cafe & BAR PUZZLEに行ってきました [2010年12月11日(Sat)]
本日、コンセーレ内のタイムズスクエアに

若者応援Cafe & BAR PUZZLEさんが

OPENしたとのお話を聞き、早速TとUの2人でおじゃまして参りました^^

このPUZZELEさんは、社会の中に居場所が欲しい若者や、
これから社会に出ていこうとしている若者と運営するCafe & BARなのです^^

早速注文しようと思い、メニューを見たのですが、なんと全品500円以下でびっくりしました^^



それでメニューの中から、Tはカルボナーラとローズヒップを、Uはカレーとアッサムを注文させて頂きました^^





3枚目のローズヒップとアッサム一緒に写っているイチゴ、実はNさんの差し入れだったそうです^^

おじゃました感想としましては、お店の雰囲気が良くて料理もおいしく、是非また行ってみたいと思うようなお店でした^^

ちなみにPUZZELEさんの営業時間は、

毎週土曜日の19:00〜22:00

PUZZELEさんのお店が入っているコンセーレの場所はコチラとなっております^^

皆様是非、土曜日の夜はPUZZELEさんいらしてくださいね^^

(U)
古河電工さんへ行ってきました [2010年12月09日(Thu)]
12月9日(木)

本日、日光市にあります
古河電気工業株式会社 金属カンパニー 銅箔事業部
に行ってきました。 



古河電工さんのCSR・社会貢献に関する取組や
地元のNPO法人との協働事例について伺いました。
本日伺った内容は、後日、報告書にまとめて発表させていただきますびっくり



本日ご協力いただきましたCSR担当チームのみなさま
ありがとうございました笑顔
協働フォーラム第4回実行委員会 [2010年12月01日(Wed)]
とちぎ協働フォーラムin那須野が原
第4回実行委員会を
国際医療福祉大学ボランティアセンターにて
18時から開催しました。


いよいよ今月の12日が協働フォーラム当日です
決めておきたいこと・確認しておきたいこと
共有しておきたいこと・意見がほしいこと
ご協力いただきたいことなどなど
まだまだ、フォーラム開催までに
ひとヤマ・ふたヤマありそうです。




だからこそ
高齢期を豊かに暮らす地域づくり
安心生活のために 私たちができること

をテーマに
一人ひとりがハーベスト(収穫)を得られる
フォーラムになると確信しています。
多くの皆さまのご参加を
実行委員一同、心よりおまちしていますびっくり
第4回企業とNPO等、出会いと対話の交流会(第5回とちぎ協働推進研究会 拡大研究会) [2010年11月17日(Wed)]
本日、障がい者の社会参加・自立・就労支援をテーマに第4回企業とNPO等、出会いと対話の交流会を実施しました。

就労支援に関心のある方々などなど、約70名以上のNPOや企業、行政等、多くの方々にご参加いただきました。本当に嬉しい限りです。



まず始めに、「栃木県内の障がい者就労支援の現状」について報告をいただきました。
 栃木県産業労働観光部 労働政策課 雇用対策担当
 主任 飯島大輔 さん
 栃木県保健福祉部 障害福祉課 地域生活支援担当
 副主幹 磯部道男 さん

次にパネルディスカッションでは、経済団体、NPO、企業それぞれの立場での障がい者の就労支援に関する取組等につてご紹介いただきました。


◆コーディネーター 金井 光一 さん
 特定非営利活動法人チャレンジド・コミュニティ 理事長
 有限会社コパン 代表取締役

◆パネリスト
 栃木県中小企業家同友会   筆頭代表理事 大澤章利 さん
 特定非営利活動法人クリエイティブコミュニケーションビレッジ
                         理事長 福田由美 さん
 株式会社金谷ホテルベーカリー  管理部部長 小林康男 さん
 特定非営利活動法人ふれ愛の森   理事長 福田篤序 さん


そして最後に、6つのグループに分かれ意見交換交流会を行いました。
それぞれの立場から就労支援に関する取組についてお話しを聞くことができ、
就労の難しさ、支えていく大変さを痛感しました。
課題も多いですが、今日の様な企業・NPO・行政が一堂に会する機会を通して、
お互いを知ることで、協力できることや、その方法が考えられるということも実感しました。




また会場には、情報コーナーを設け、企業のCSRに関する取組等の紹介や、
喫茶コーナーでは、コパンさん、CCVさん、金谷ホテルさんが販売しているお菓子などをご用意し、参加者のみなさんでおいしくいただきました。

また、スタッフ・関係者は、昼食にふれあいの森さんのお弁当をいただきました。やさしい家庭の味でとってもおいしかったです!!



コーディネーターの金井さんをはじめ発表下さったパネリストのみなさま、そして参加くださったみなさま、本当に本当にありがとうございました。    (k)


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