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とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」のブログへようこそ!!

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栃木県からのお知らせ  平成30年度 メディア芸術コンテスト 菊地健雄監督と話そう [2018年12月12日(Wed)]
栃木県ではメディア芸術等の新たな芸術分野について、次代の文化の担い手の育成と振興につなげることを目的に、「メディア芸術コンテスト」を実施し、優秀な作品に対し表彰式を行います。
 あわせて、足利市出身の映画監督である菊地健雄氏の講話による交流会も開催しますので、皆様の御参加お待ちしております。

日時:2018年12月16日(日曜日)13時30分〜15時30分
場所:栃木県庁東館4階講堂(宇都宮市塙田1-1-20)
申し込み方法
FAX、来所、郵送(封書)、メールにて必要事項を「参加申込書」に明記の上、県民文化課まで申込みください。
参加申込はこちらから

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いよいよ明日開催! [2018年12月01日(Sat)]
いよいよ明日開催!
当日演奏をしてくれる「Cabin」からも、素敵な写真が届きました。

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当日飛び込み参加OKです。

会場でお会いしましょう。

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【緊急告知】若者向けボランティアのきっかけづくりイベント「とりまワクワクすることやってみ?#ワンチャンあるかも」 参加者大募集中! [2018年11月28日(Wed)]
〜シェア歓迎〜
若者向けボランティアのきっかけづくりイベント「とりまワクワクすることやってみ?#ワンチャンあるかも」を実施します。
まだまだ参加者募集中です!
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日時:12月2日(日)13:30〜16:30
会場:トコトコ大田原 3階 大会議室

内容:
栃木県北地域で「若者による高齢者の孤立化の予防」等の地域課題解決のために活躍する団体などが、何を社会課題として捉え、どのような仕組みを作っているのかを紹介・交流し、ボランティア活動への参加のきっかけを作ります。

「家にいてもすることがないから、何かしてみたい」
「ボランティアをしてみたいけど、何をすればいいかわからない」
「とりあえず、話だけでも聞いてみたい」等でもOKなので、軽い気持ちで来てください!

バンド演奏もあります♪

参加者募集中!
お申し込みは申込フォーム
https://goo.gl/forms/uqnG1poxvNjZ6u4i2

または、とちぎボランティアNPOセンターぽぽら
028-623-3455までお電話ください。
NPO法人のためのNPO法人会計基準を学ぶ!セミナー開催のお知らせ [2018年11月20日(Tue)]
NPO法人の皆様へ

NPO法人会計基準のおさらいと、2017年12月に改正された内容について
解説されるセミナーを12月3日(月)に開催します。
(主催:特定非営利活動法人宇都宮まちづくり市民工房)

現在、参加者募集中です!
別添チラシの申し込み欄にご記入の上、お申し込みください。

NPO法人の会計をわかりやすく表記し、団体の信頼性を向上させましょう。
20181203会計基準セミナーチラシ.pdf
【認定(特例認定)NPO法人取得応援セミナー開催!】 [2018年11月20日(Tue)]
栃木県では認定NPO法人取得を応援事業を開催します。

認定の仕組みを知りたい方から、取得してみたい方まで、ご参加お待ちしています。

お申し込み・お問い合わせは
栃木県県民文化課県民協働推進室
TEL:028-623-3422
FAX:028-623-2121
E-mail:kyodo@pref.tochigi.lg.jp
まで
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第3回テーマ別ミニサロンを開催しました [2018年11月11日(Sun)]
「川辺から子どもたちの声が消えた」
〜カワガキ再生(川の体験活動)について考える〜

と題して第3回テーマ別ミニサロンを開催しました。
「カワガキ(川で遊ぶ子ども)」というテーマは、昨年度に引き続く第2弾です。

進行役は、一般社団法人とちぎ市民協働研究会理事 赤羽幸雄氏

参加者の中には、自然体験活動を実践している方もおり、
「子どもの川の体験活動をやっているNPOなどが栃木県には少ないのでは?」
「川の水の量が減ってしまった。」「子どもが減ってしまった。」
「大人たちが、川の事故や災害などのニュースを見て川は危険だと思い、
子どもを川に連れて行かなくなった。」
「河川工事などをして生き物がいなくなってしまった。」
「大きな川ばかりになってしまい子どもが遊べるような川が減ってしまった。」
「もっと川に子ども達を集める工夫が必要で、それをやるのは大人であり、
次の世代につなげていくことが必要なのでは。」など、活発な意見交換がなされました。

川は人間が生活していく中で切っても切れない関係で、恵みの水でありながら、
半面、水害などの自然災害も起きる。
幼いころから川と親しみ、川の魅力や厳しさを正しく知ることで、
大人になってからの様々な場面での思考や判断力を養うことができるのではと感じました。

参加された方のアンケートからは、
「大変楽しかった。皆さんの活動されているので連携しながらやりたい。」
「いろいろな方の意見交換ができた。親子を川辺に連れ出す方法として、
大人も楽しめるイベントなど、大変参考になった。」
「来年は川でサロンを開催してほしい。」などの声がありました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。45863310_2171003443113784_4042436327235387392_n.jpg45828834_2171003819780413_8274386596053123072_n.jpg45951592_2171003036447158_2640837367241375744_n.jpg
11月は「とちぎ県民協働推進月間」です [2018年11月11日(Sun)]
11月は「とちぎ県民協働推進月間」です。

県では、協働について理解を深め、協働を身近に感じてもらうため、
11月を「とちぎ県民協働推進月間」としています。

県内各地で、様々な関連イベント等が実施されますので、ぜひご参加ください。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/life/npo/kyodo/27gekkan.html

とちぎボランティアNPOセンター「ぽぽら」では、月間行事の一環として、
11月2日(金)から9日(金)まで、栃木県庁1階県政展示コーナーにて、
栃木県内中間支援センターの紹介パネル展示を行いました。45413302_2166484183565710_3329862297475612672_n.jpg45191643_2166484196899042_3591080829733830656_n.jpg45179579_2166484226899039_4933596913934008320_n.jpg
栃木県からのお知らせ [2018年11月01日(Thu)]
認定(特例認定)NPO法人取得応援セミナーについて
 NPO法人から認定(特例認定)NPO法人になると、「税制優遇により寄付を集めやすくなる」「社会的信用・認知度が高まる」など、法人の活動が行いやすくなる様々なメリットがあります。
 栃木県では、そうしたメリットのある認定(特例認定)NPOの取得を応援するため全3回のセミナーを実施します。


第1回セミナー「認定NPO法人制度を知ろう!」
日 時:平成30年11月30日(金) 14時00分〜16時00分
場 所:とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら 3階研修室
講 師:関口 宏聡 氏(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 代表理事) 
第2回セミナー「法人の資金調達力を高めよう!」
日 時:平成30年12月20日(木) 14時00分〜16時00分
場 所:とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら 3階研修室
講 師:徳永 洋子 氏(日本ファンドレイジング協会 理事)
第3回セミナー「認定申請・審査の実務を学ぼう!」
日 時:平成31年1月24日(木) 14時00分〜16時00分
場 所:とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら 3階研修室
講 師:大庭 勇 氏(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 事務局長)

申込方法等の詳細は下記リンクよりご確認ください。

認定(特例認定)NPO法人取得応援セミナーを開催します!
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/ninnteiouenn.html
第2回テーマ別ミニサロンを開催しました [2018年10月30日(Tue)]
平成30年10月27日(土)、「宇都宮のランドスケープをたどる」と題して
平成30年度 第2回テーマ別ミニサロンを開催しました。

今も残る歴史・文化・自然などの過去の資源に触れながら街を巡ることで、
新たな価値やまちづくりに興味関心が生まれることを目指して開催いたしました。

サロン講師は、宇都宮大学教授 橋俊守先生です。

高橋先生からランドスケープとは、「自然や人間による働きかけあるいは相互作用の結果として
特徴づけられる、人々によって認識されるある地域」であると説明がありました。

江戸時代の宇都宮の地図を見ながら街へでて、過去と現在の接点である「ランドスケープ」を
たどるまち歩きを行いました。

「地形から見た宇都宮は池が多く、外敵から侵入されないように宇都宮城にも池が使われていた。
また、城のまわりにはお寺が多く、お寺は城の門番としての役割のために配置されていた。
二荒山神社は昔から大きな信仰を集めた場所であった。」
などのお話を聞きながら、参加者と一緒に調査しながら街を歩きました。

参加者からは、
「知らないことばかりだった。
もっと行政や地域市民活動団体などと一緒に協力しながら、街の魅力を伝える看板や説明、
企業に関わってもらいバーチャルの動画が流れるようなものがあるといいですよね。」
などの意見も頂きました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
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地域デビュー講座 〜人生100年時代のワクワクを!〜 [2018年10月24日(Wed)]
みやシニア活動センター主催の「50歳からの地域デビュー講座」に行ってきました。

「定年後、地域で何かをしてみたい」方などが地域に関わるさまざまな活動をするための第一歩を踏み出すきっかけを提供するこの講座、今回のテーマは、「人生100歳時代のワクワクを!」です。

冒頭は小針コーディネートリーダーによる講義です。

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人生100歳時代と言われる今、ワクワク生きるための選択肢の一つとしてボランティアがあります。

ボランティアをすることにより得られるものは沢山あります。新しい友人を得ることが出来たり、地域社会に貢献することで得られる、「役立つ喜び」であったり、ワクワク・イキイキ感など。

実際に地域活動を行っているシニアさんたちの事例の紹介もありました。
在職中「地域のために何かしたい!」と思っていた矢先に、若者たちがゲーム機に夢中になっている姿を目にし、「秘密基地で遊ぶ会」というものを立ち上げました。
この会では、滑り台や缶蹴りなどを通して自然や人とのふれあいによる若者の居場所作りを行っています。

ワークショップでは、「好きなこと・関心のあること・思い」を模造紙の左側に、右側には、「してみたいこと・できること」を書き出して貰いました。

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こうして可視化することにより、普段気づかなかった自分の興味・関心や、人の役に立つとは認識していなかったことでもボランティアの要素になり得ることに気づいてもらうことができます。
それだけではなく、自分の出来ることと、周りの人の出来ることを組み合わせれば、新しいタイプの活動も出来ます。

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お楽しみコーナー「地球デビュー編」として、青年海外協力隊員出身の私は、地球規模で人の役に立つ喜びを味わうことができる、「JICAボランティア(シニアボランティア)」についてご紹介させていただきました。

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現地の生活に溶け込みながら、途上国の国作りに貢献するJICAボランティア。
活動内容は、生産性の向上から食品加工まで多岐に渡ります。

今回は、若者や現地の人から好かれるボランティア像についてお話させていただきました。
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日本であっても海外であっても、好かれるボランティアというのは、相手の価値観を尊重し、相手の目線に立って物事を考えることが出来、いつもニコニコしている人です。

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ボランティアの数は星の数だけ存在します。
皆さんが、ウキウキ・ワクワク、笑顔で活動できるようなボランティア活動や団体に出会えるよう、ぽ・ぽ・らスタッフ一同応援しています。
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