CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」のブログへようこそ!!

ホームページはこちら↓↓
     http://www.tochigi-vnpo.net/


ホームページでは・・・

ぴかぴか(新しい)ぽ・ぽ・らのイベント講座情報や県内・県外のボランティアやNPOに関する情報、助成金情報も検索できます!

封筒月2回発行しているメールマガジン「ぽ・ぽ・ら通信」の読者募集中です!!
メルマガ登録はこちらからどうぞ

  
とちぎ協働推進大会2018を開催します [2018年10月17日(Wed)]
11月5日(月)に栃木県庁東館にて、「とちぎ協働推進大会2018」を開催します。

詳細は以下のチラシをご覧ください。
【301016修正版】とちぎ協働推進大会2018.PNG
研修室は会議以外の目的でもご利用いただけます [2018年10月13日(Sat)]
研修室の面白いご利用例として「日本指書道協会」の活動をご紹介します。

指書道とは、読んで字のごとく、指で書く書のことです。
研修室を開けてみると墨の良い香りがしました。
そして、真っ先に飛び込んで来たのは、指を墨で真っ黒にされながら、書を書く受講生の方々のお姿。

DSC01438.JPG

DSC01447.JPG
DSC01441copy.jpg

書画だけでなく、指で描かれた干支入りの年賀状も見せてくださいました。

指書道の発祥は中国で、1,500年もの歴史があるそうです。
「昔は庶民にとって筆は高価すぎて買うことができなかったこと」や、「会議内容をぱっと書き写すのに筆を持っていなくても指ならいつでもどこでも書けること」から、指書道という文化が生まれたそうです。しかしながら、経済発展の結果、そうした文化も廃れつつあります。
そこで、指書道の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいと、宇都宮と鹿沼で活動されたのが、日本指書道協会代表の唐沢先生です。
DSC01443.JPG

受講生には86歳の方、二時間以上かけて通われる方など、色々な方々がいらっしゃいます。

受講のきっかけを伺ってみると、「たまたまギャラリーで先生の作品に出会い、何が書かれているのか読めないけど、とにかく印象的で、一目惚れしてしまった」、「すぐさま連絡を取り、指書道を習い始めた」とのこと。
小学生の時に書道で表彰されて嬉しかったことも原体験にあるそうです。
DSC01431.JPG

日本指書道振興協会の皆様から読者の方へのメッセージ:「墨の香りに癒やされながら書を書くのはとにかく楽しいので、是非見学に来てください。一緒にお稽古しませんか?」

研修室でも楽しめる、芸術の秋。この機会に是非新しいことを初めてみませんか?
講習会&ワークショップ「地域の課題をビジネスに!」参加者募集! [2018年10月12日(Fri)]
栃木県中小企業団体中央会主催により、
平成30年度コミュニティ&ソーシャルビジネス支援事業として、
講習会&ワークショップ「地域の課題をビジネスに!」が開催されます。

創業の流れを理解し、問題解決へのアプローチを学びます。
地域の課題、身近な課題をどの様にビジネスに繋げるか。
創業のヒントになることがきっと見つかります!

第1部のみ、第2部のみの参加もOK!ぜひご参加ください。(参加費無料)

1日時:平成30年10月24日(水)13:00〜16:00
2場所:パルティ とちぎ男女共同参画センター 研修室304
    (宇都宮市野沢町4番地1)
3講師:BANBAlab/シゴトラボ合同会社 代表 桑原 静氏

◯チラシ裏面の参加申込書によりFAXにてお申し込みください。
http://www.tck.or.jp/news1/pdf/CB.pdf
募金ご協力へのお礼と北海道胆振東部地震募金箱について [2018年09月28日(Fri)]
とちぎボランティアNPOセンターでは、9月25日まで、大阪北部地震と平成30年7月豪雨災害の募金箱を設置しました。
各募金共に9月27日に以下の通り送金させていただきましたのでご報告いたします。

・「大阪北部地震」(義援金)
募金総額:¥22,697
送金先:大阪共同募金会
http://www.akaihane-osaka.or.jp/toukei/gienkin30_osakafuhokubujishin.htm

・「平成30年7月豪雨災害」(義援金・支援金):
募金総額:¥26,282
送金先:中央共同募金会
https://www.akaihane.or.jp/saigai/2018_july_gouu/

終了済み.jpg
皆様からの沢山のご協力に感謝申し上げ、ご報告させていただきます。

<知っておきたい、「義援金」と「支援金」の違い>
義援金と支援金には次のような違いがあります。

・「義援金」は、被災者に直接届くお金のことで、義援金募集委員会等において使途・配分を決定し、被災された市町を通じて被災者に配分されます。

・「支援金」とは、被災地での救命・復旧活動などにかかる費用を支援するために使われるお金のことで、支援団体が使い道を決定します。
各機関やNPO、ボランティア団体の判断により、人命救助やインフラ整備などの復旧活動に充てられます。

間違えやすい両者の違いをお分かりいただけたでしょうか?

※なお、「ぽ・ぽ・ら」では、「北海道胆振東部地震」及び「台風21号災害」への支援金への募金箱を設置しておりますので、引き続きあたたかいご支援をお願いいたします。
継続中.jpg
【交流広場はご予約不要でご利用出来るスペースです】 [2018年09月26日(Wed)]
昨日ご利用になった赤ちゃん連れのママさんたちのグループ、「ママの働き方応援隊」の方々にお話を伺いました。

「育児中のママは外で働きたいが、働きづらい」といった課題に直面しています。
そこで、「ママの働き方応援隊」では赤ちゃんと一緒に教育機関、福祉施設などを訪れ、ふれあいを通して「命の大切さ」、「子育てするママの気持ち」を伝える活動をしています。

大学生向けには「キャリアプラン」としての授業を、また、近年取り上げられるようになった「働き方改革」のための活動も行っています。

「ママの働き方応援隊」では、一緒に活動する仲間を募集しており、「ママカフェ」では、子育ての悩みをシェアしたり、ママ友の場、そして自分のやりたいことを広げたい人の交流の場として、二ヶ月に一回ほど集まっているそうです。

このように、「ぽ・ぽ・ら」2階の交流広場は、ご予約不要でどなたでもお使いいただけます。
他のお客様のご迷惑にならなければ飲食も可能ですので、是非ご利用ください。
DSC01429.JPG
北海道胆振東部地震、台風21号災害への活動支援金を募集しています [2018年09月08日(Sat)]
とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」では、
このたびの北海道胆振東部地震、台風21号災害に際して、
2階交流広場受付付近に「活動支援金募金箱」を設置しています。 

「ぽ・ぽ・ら」で集めたお金は、社会福祉法人中央共同募金会が行っている
北海道胆振東部地震をはじめ、台風21号災害における被災者支援活動応援の
「ボラサポ(災害ボランティア・NPO活動サポート募金)」に送金します。

被災地の速やかな復旧と復興を図るため、被災者を支援する
ボランティア活動を行う方々の支援に充てられます。

平成31年3月24日(日)まで募集しますので、
皆様の温かいご支援をお待ちしています。 

○中央共同募金会ホームページ「ボラサポ」
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/2062/

※なお、大阪北部地震への義援金、平成30年7月豪雨への義援金・支援金
についても、平成30年9月25日(火)まで募集しています。

胆振地震募金箱.jpg
第1回 とちぎ協働推進研究会を開催しました [2018年08月31日(Fri)]
8月29日ぽ・ぽ・らにて、第1回とちぎ協働推進研究会を開催しました。
当会は、県民、ボランティア、NPO、地域団体、各種団体、企業、教育機関、行政など、異なる立場の人たちが垣根を越えて協働しあい、地域課題の解決や社会的価値を作り出すことを狙いとしています。

今回のテーマは、「西日本豪雨災害について」です。

第一部では、実際に支援のために被災地を訪れた、鹿沼市社会福祉協議会の柴田氏と、栃木県社会福祉協議会の津布久氏のお二方からお話を伺いました。
柴田氏は、「災害を防ぐことはできないが、備えることはできる」ということについて話しました。

DSC01296.JPG


企業ではよく災害対策の一環として、BCP(事業計画)という言葉が使われています。これは、「大規模災害が発生しても重要業務が中断しないように、普段から戦略を練っておき、リスクを回避しておく」といった意味です。
その応用として、災害が起きた際にどんな支援を行うのかを、事前に決めておけば、すぐさま支援に入ることができます。

また、災害時は沢山のボランティアが活動に参加しています。しかし、その一方で支援の偏りが発生しがちであるという点についても、ユーモアを交えながらご説明いただきました。

この問題を軽減させるために、柴田氏は関係者によるネットワーク会議の必要性を唱えています。

様々な支援のあり方として、「プロボノ」、つまり本業を生かした社会貢献についての紹介もありました。

DSC01784.JPG

プロボノは、必ずしも自らが直接的な支援に関わらなくても可能です。「資金や物資の提供」また、「情報の提供」というのもプロボノに含められます。

津布久氏からは、広島市の被災写真を見せながら、現地のニーズ、課題についての報告がありました。

DSC01790.JPG

参加者から、「災害ボランティアが支援に行く際の宿初施設は、どのように対処しているのか?」といった質問がありました。

それに対し、柴田氏は「基本的には自己完結なので、自分で手配しなければならない」とした上で、被災地付近の「寺や教会を開放してもらう」、「道の駅にはトイレがあるので開放してもらう」、「キャンプ場や大学の敷地内にテントを張らせてもらう」などの対処法を挙げていました。
 
第二部では、Kyodoカフェ、「災害対応 私たちにできること」というテーマで、ワークショップを行いました。
3つのグループに分かれ、
@「西日本豪雨災害にできること」、
A「栃木県の災害時に備えておけること」
について意見を出し合いました。

異なる立場の参加者により、意見の出方も様々です。
ふせんに「できること」を書いて、声に出しながら貼っていきます。

DSC01843.JPG


DSC01837.JPG

その後、各グループの意見を全体発表してもらいました。

DSC01844.JPG


今回参加された方からは、「『ボランティアは共感で動いている』という言葉がとても共感できました。自主的に動いているからこそ、不公平さもある。そこをどううまく調整していけるかが重要だと感じました」との感想がありました。

今回の研究会での意見を、これから発生する「かもしれない災害」に備えた減災戦略に活用していきましょう。

―ぽ・ぽ・らスタッフおすすめ、ワークショップに使えるワザ:「アメくじ」―
IMG_20180829_114700.jpg

ワークショップのグループ分けをする際に、くじ引き方式で行うなら、「アメ」を活用することができます。
今回は3グループだったので、3色のアメを用意し、巾着袋に入れ、受付時に参加者にひいてもらいました。
ただくじ引きをするよりも、わくわく感がアップしつつ、アメをなめることによって場も和む、ぽ・ぽ・らスタッフおすすめの魔法のアイテムです。

皆さんも是非使ってみてくださいね!
インターン生の受け入れをしました [2018年08月28日(Tue)]
8月23日にぽ・ぽ・らにて、インターン生の受け入れをしました。
今回は全国から4名の大学3年生が来てくれました。

インターン生たちは、「中間支援センターの役割」や、「連携や協働という関係は私たちにどのような影響をもたらすのか」などのぽ・ぽ・らスタッフの解説を熱心に聞いていました。
20180823インターン受け入れ (6).JPG

はじめに、「ボランティア」とはそもそもどんなものなのか?社会貢献活動における歴史的変遷、「組織としてのボランティア活動」、「NPOとNGOの違い」などについての説明をしました。
社会貢献活動に関しての概略が分かってきたあとは、「栃木県の現状について」として、県民の社会貢献活動に対する意識の変遷などをお伝えしました。
そして、身近なボランティア団体の活動を紹介しました。

その後、ぽ・ぽ・ら館内ツアーを行い、自動販売機の社会貢献活動や、エレベーターの車いすボタンの話、多目的トイレ(オストメイトや赤ちゃんトイレなど)、また、AEDから始まる協働の話などを話させていただきました。

このように、一口に「社会貢献」といっても、そのアプローチの仕方は様々です。
自分なりの関わり方を見つけてもらえたらと思います。

これからの社会をよりよくしていくために、こうした若い人たちをぽ・ぽ・らは応援しています。
NPO会計基礎講座を開催しました [2018年08月23日(Thu)]

本日8月23日、ぽ・ぽ・らにてNPO会計基礎講座(簿記から始める会計)第二回目を開催しました。

前回に引き続き、今回も30名の方にご参加いただきました。
20180823会計基礎講座 (4).JPG

前回は勘定科目の仕分けの仕方を学びました。
今回は、前回仕分けした勘定を、項目別に転記するという作業をしました。

講師は、会計事務初心者の心の内をお見通しのようで、
「『借り』の『り』の字は左に延びているので、左側に記入」、
「『貸し』の『し』の字は右に延びているから右側に記入」とわかりやすく教えてくださいました。

このように、本講座では、今更聞けない初歩の初歩を、専門家の税理士さんから教えてもらうことができます。

NPOの資金の8分類と、各資金別の利点や欠点についての解説もありました。

一般企業とは異なる事柄を扱っているNPOの会計処理ではいろいろ迷うことも多いと思います。
日頃聞けなかったことを、講座修了後に講師に直接質問してみてくださいね。

講座内でもお伝えしましたが、ぽ・ぽ・らには、NPO運営に関わる様々な本を取り扱っています。
2週間を期限に貸し出し可能ですので、どうぞご利用ください。
20180823会計基礎講座 (9).JPG

最終回となる第3回のテーマは、「決算、活動計算書に挑戦」です。

皆様乞うご期待ください!
臨時休館のお知らせ [2018年08月10日(Fri)]
【臨時休館のお知らせ】
8月11日(土)から8月16日(木)まで、施設点検のため休館いたします。

臨時休館のお知らせ.jpg

ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
| 次へ