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栃木県シルバー大学校「地域団体とのマッチング授業」参加団体募集中 [2018年06月19日(Tue)]
 とちぎ健康福祉協会では、地域での社会活動やボランティア活動の担い手として、
生きがいを持って活動できる高齢者の養成を行うシルバー大学校事業(県事業)
運営しております。
 栃木県シルバー大学校は、高齢者の健やかで生きがいのある人生を支援し、
活力ある地域社会を築くため、積極的に地域活動を実践する高齢者の方々を養成しています。

 このたび、本年9月卒業の第38期生502名を対象に、地域の団体とのマッチングを
授業に取り入れ、卒業後の地域活動の実践につなげたいと考えております。
 つきましては、「地域団体とのマッチング授業」に参加いただける団体を募集します。
 参加いただける団体におかれましては、別添の「地域団体とのマッチング授業参加意向確認書」
を、6月30日(土)までにご提出くださるようお願いします。
 なお、マッチングに際しての交通費等は、参加団体様の負担となりますのでご了承ください。

○「地域団体とのマッチング授業」の概要
1 開催日時 等(各校とも13:00〜15:00)
 ・平成30年9月4日(火)北 校(矢板市)
 ・平成30年9月5日(水)中央校(宇都宮市)
 ・平成30年9月7日(金)南 校(栃木市)
2 募集団体数
  各校とも、10〜20団体

※詳細については、別紙をご覧ください。マッチング授業・参加意向確認書.pdf

○「地域団体とのマッチング授業参加意向確認書」
別添の参加意向確認書にご記入の上、提出してください。

○問合せ先:とちぎ健康福祉協会 事業部事業企画課 TEL028-650-3366
大阪府北部を震源とする地震(第1報) [2018年06月18日(Mon)]
平成30年6月18日(月)8時前に、大阪府北部を震源とするマグニチュード6.1、
最大震度6弱の地震が発生しました。
死者4名のほか、怪我人や建造物の倒壊、道路陥没、水道管破裂、停電など、
様々な被害が出ています。今後の余震にも十分な注意が必要です。
全国社会福祉協議会から第1報がありましたので、お知らせいたします。

○全国社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティア情報
 大阪府北部を震源とする地震(第1報)
 https://www.saigaivc.com/20180618/

○総務省 消防庁 災害情報一覧
 http://www.fdma.go.jp/bn/2018/
「平成29年度分 とちぎ夢ファーレ実績報告会」参加報告 [2018年06月18日(Mon)]
6月17日(日)に、栃木市国府(こう)公民館において、
「平成29年分 とちぎ夢ファーレ実績報告会」が開催され、
ぽ・ぽ・らスタッフが審査員として参加しました。
「とちぎ夢ファーレ(栃木市市民活動推進事業費補助金)」とは、栃木市が実施している、様々な市民活動を応援する制度で、今年で7年目になります。
これまでに251件の応募があり、228事業が補助金を受け、このうち新規事業は116事業にも上っています。
「とちぎ夢ファーレ」は、市民の皆さんの想いに寄り添い活動を応援し、
補助金の受給期間が終わった後も、独自に寄付を募ったり、会費を集めたりして、
元気に活動されている団体が沢山あります。

実績報告会では8団体の実績発表(プレゼン)、23団体のパネル展示があり、
審査委員会において優秀賞の選考を行いました。
制度創設から7年目となり成熟度が増してきていますが、
藤井審査委員長からは、改めて原点に立ち返り、「市民活動の意味」について、
ごあいさつがありました。
@特定の人が利益を得るのではなく、広く市民全体に開かれたものであること
A行政側が取り組むことが困難な課題に、市民か自ら取り組むものであること
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これら2点を念頭に、厳正な審査が行われた結果、今回は甲乙つけがたく、
以下の5団体が最優秀賞「きらり賞」に選考されました。おめでとうございます!
夢ファーレ事業の更なるご発展をお祈りいたします。
<実績発表の部>
@田村律之助顕彰会 「ビール麦の父 田村律之助誕生〜150年記念企画」 
Aデモクラティックスクールつながるひろば 「地域も学び場(「学校」)“「不登校」ゼロのまちづくり“」

<パネル展示の部>
Bブック・リング 「by your side〜10代の君へ贈りたい物語展〜」
Cピアステップ栃木 「心のピアサポート」
D開運・幸来あかり委員会 「開運・幸来あかりプロジェクト」
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※なお、17日(日)の審査中15:30ごろ、群馬県南部を震源とする地震がありました。
また、翌18日(月)8時ごろに、大阪府を震源とするマグニチュード6.1、最大震度6弱の大きな地震が発生しました。
亡くなった方がいらっしゃるほか、建造物の倒壊、道路陥没、水道管破裂、停電など、
様々な被害が出ているようです。今後の余震にも十分な注意が必要です。
ぽ・ぽ・らでは、災害支援情報が入り次第、ホームページ等を通じてお知らせいたします。
協働企画「だれでも楽しめる"座・フィットネス"」を取材しました [2018年06月18日(Mon)]
NPO法人アクセシブル・ラボカルビー株式会社
協働企画第一弾「だれでも楽しめる"座・フィットネス"」へ取材に行ってきました。

会場には約80人の参加者が来場し、栃木レイカーズによる車いすバスケットボール体験と、
秋野典子先生による「座・フィットネス」が行われました。
車いすバスケットボール体験では、参加者からは「やってみるとなかなか入らない、選手はすごい」と賞賛の声が聞こえました。
「座・フィットネス」では、座ったままでも出来るフィットネスプログラムを秋野先生が開発し、
車いすユーザーもそうでない方も、一緒に汗を流して楽しんでいました。

主催のNPO法人アクセシブル・ラボの代表理事大塚氏、カルビー株式会社の橋本氏によると、
この事業は昨年9月から計画をはじめ、約10ヶ月の準備期間をもって開催したとのこと。
NPO法人アクセシブル・ラボが持つ当事者向けの発信力とイベント主催のノウハウ、
カルビー株式会社が持つCSR(企業の社会的責任)の外出支援のプログラム、
また、秋野先生による車いすユーザーでも楽しめるフィットネスを作るという熱意
により事業を行うことが出来た。とのことでした。

NPO法人アクセシブル・ラボにとっては「障がい者とふれあい、交わり、競ってのってもらうこと」
カルビー株式会社にとっては、CSR活動としてNPOと組むことにより、「より社会課題に対応出来る取組みが出来」
秋野先生にとっては「障がいをもっても共に楽しめるフィットネスの開発」
という、
共にWIN-WINの関係となっていたことが、印象的な協働事例でした。
今回は第1弾とのことで、今後の取組みが楽しみです。35486486_2063267660554030_3352111018342875136_o.jpg35431407_2063269400553856_5294338973835984896_o.jpg35430678_2063268967220566_1305659685637980160_o.jpg35528712_2063269700553826_6870977423307964416_o.jpg
「県民の日記念イベント」に参加しました! [2018年06月18日(Mon)]
6月15日は、栃木県の「県民の日」。
この日は、明治6年に栃木県と宇都宮県が合併し、概ね現在と同じ県域の栃木県が成立した日です。
県民の日を記念して、6月16日(土)に県民の日記念イベントが実施されました。

「ぽ・ぽ・ら」は、出張して栃木県庁昭和館2階に出展し、業務紹介を行うとともに、
輝くとちぎの人づくり基金への寄付募集、スタッフによるバルーン配布も行いました。
寄付してくださった皆様、ありがとうございました!
ナイチュウも遊びに来てくれたよ♪35302415_2061611830719613_8097428063647694848_n.jpg35354829_2062256687321794_7104196217655001088_n.jpg
「災害時の連携を考える全国フォーム」参加報告 [2018年06月18日(Mon)]
「災害時の連携を考える全国フォーム〜つながりから協働へ〜」に参加しました。
JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)主催により、
6月12日、13日の2日間開催されました。

1日目は、災害対応と連携の新たな動きと題して、パネルディスカッションを開催。
東日本大震災の教訓として、行政、社会福祉協議会、災害ボランティアセンター、中間支援センター、NPO、企業などとにかく連携ができず、
目の前のことをがむしゃらにやっていた感があり、連携協働の準備ができていなかったことが反省すべき点であった。
企業の持っている資源を災害時にどう活用できるか、行政主導だけでなく、企業の参加も大きな支援となり、企業との連携が必要となっている。

分科会では「広域大規模災害に備えた多様な主体間との連携・協働の更なるチャレンジ」と題して、パネルディスカッションを開催。
南海トラフ地震を想定した場合に考えられる課題について、話し合いがありました。
大規模災害時に誰が主導で動いて行くのか?
行政では、各都道府県内の情報で動くため広域の場合県境の支援や県外の避難者の受け入れなど課題が多い。
大規模災害時には、体力がある方は県外に避難することで、福祉の支援が必要としている方を優先的に避難所に受け入れるなど、
本当に必要な支援が受けられる体制も考えないといけない。

企業は、ショッピングセンターや工場などが避難所として役割を果たすことも考えなければならない。
災害時にコーディネートできる人材育成も必要となる。
そういった中で、平常時から多様な主体間が集い顔の見える関係性が特に必要であり、
地震、水害など想定される災害をラスト化して、日頃から訓練することが必要である。
災害が起きてから、いざ動こうとしても、日頃から訓練していないと救出の遅れや支援の遅れになってしまう。
特に、日頃から顔の見える関係性が必要。
災害は、地域内で助け合う仕組みつくりが大変重要だと学びました。35160637_2059478334266296_8336768341737734144_o.jpg35143827_2059478300932966_2831352671858851840_n.jpg35164885_2059478287599634_2387448367090237440_o.jpg
「平成30年度栃木県コミュニティ協会総会・研修会」に参加しました [2018年06月09日(Sat)]
 ご報告が遅れましたが、5月21日(月)に、栃木県庁東館4階講堂において、標記総会・研修会が開催されました。

@冒頭、西新井町自治会(足利市)及び阿久津小学校スクールガード(高根沢町)の2団体に対して、栃木県コミュニティ協会会長表彰が授与されました。H30.5.21コミ協総会.jpg

A総会では、平成29年度事業報告及び収支決算報告、平成30年度事業計画(案)及び収支予算案(案)等について審議、可決されました。

B続く研修会では、「災害に強いまちづくり〜ほどよい距離感で、防災隣組」をテーマに、防災システム研究所所長 山村武彦氏による講話があり、地域防災について、栃木県民が災害が起こる可能性が低いとの考えに陥るなどの「正常性バイアス」について、警鐘を鳴らしてくれました。
 防災訓練も、起こった後を想定した訓練だけでなく、起きる前を想定した「災害予防訓練」の実施や、災害が起こった瞬間に自分や家族、地域の安全をどう守るのかを想定しておくことが必要です。
 特に、「明日起こるかもと思いながら、日常的に備えることが、いざという時とっさに行動できる。」ことが、大変重要だと思いました。
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ぽ・ぽ・らの15(いちご)プロジェクトその2 [2018年06月06日(Wed)]
とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」は、11月で開設15周年となります。

先日、とある有志の方のご厚意で、15周年の「のぼり旗」を作成していただき、
早速玄関先に掲示させていただきました。ありがとうございました!

風が吹くとヒラヒラと揺れて、控え目ながらウェルカム感を演出してくれています♪

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「ヘルプマーク」ぽ・ぽ・らでも配布しています。 [2018年05月30日(Wed)]
本日より、ぽ・ぽ・らでも「ヘルプマーク」を配布できることになりました。
「ヘルプマーク」が欲しい方、興味のある方、お気軽にお声がけください。

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「ヘルプマーク」をご存知ですか? [2018年05月30日(Wed)]
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皆さん、このマークをご存知ですか?
ヘルプマークは、支援を必要としていることが外見からは分からない方々が援助を得やすくするためのものです。
「援助をお願いします」のメッセージを伝えるためのマークです。
このマークをもっていらっしゃる方を見かけたら、ほんの小さな勇気を出して、
席を譲ってあげたり、声をかけてあげたりしてしていただけるとうれしいです。

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