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生涯現役応援フォーラムに参加しました [2017年02月20日(Mon)]
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平成29年2月20日、生涯現役応援フォーラム(栃木県高齢対策課主催)に参加しました。
会場となった栃木県庁東館4階講堂は、200名以上の参加者で埋め尽くされました。

前半のパネルディスカッションでは、「地域共生社会の実現のためにシニアができること」をテーマに、コーディネーターの廣瀬隆人氏(北海道教育大学大学院教授)のユーモアあふれる明快な進行で、県の施策説明の後、3名のパネラーとの、シニアの社会参加についての活動発表や意見交換が行われました。
後半の講演では、「シニアを楽しく生きること」をテーマに、廣瀬教授からまとめのお話がありました。

その「場」は、終始和やかな雰囲気で度々笑いに包まれ、多くの共感を呼び、時間が短く感じられたほどでした。
参加者一人ひとりが、それぞれの心に「元気」をいただき、帰路に着いたものと思います。
皆様、具体的に分かりやすいお話を聞かせていただき、誠にありがとうございました。

特に印象に残った言葉を、次に記しておきます。 
○パネラー:宇都宮市老人クラブ連合会 会長 束原氏
・健康第一。イベントを成し遂げた時の達成感、分かち合いと会員の笑顔が喜び。
・一人で年をとってはつまらない、大勢で年をとろう。大勢で楽しみ、つまらないことは忘れてしまおう。
・「老い」こそ出番である。

○パネラー:NPO法人 ワーカーズ・コレクティブたすけあい大地理事長 中手氏
・様々な人が集える場、ふらっと立ち寄れる場として、「コミュニティカフェ・あおぞら」を開設。
・どんな単純なことでも、集いあって一緒にやることは、居心地が良い。そこから、人生が明るくなる。
・多世代が共生してこそ「まち」。

○パネラー:市貝町社会福祉協議会事務局 次長兼コミュニティソーシャルワーカー 北井氏
・ボランティアを地域に根付かせるためには、一番簡単にできることは何か。
・学校には作業奉仕が足りない。高齢者のボランティア活動は、学校に入ることから始めると、お互いにプラスになる。
・一人ひとりには、必ず強味がある。例えば、散歩が趣味なら、見廻りのボランティアができるなど、考え方を少し変えてみること。
・シニアは「人財」。ご自分の特技を、惜しみなく地域に出してほしい。
 
○コーディネータ―&講師:北海道教育大学大学院教授 廣瀬氏
・介護されないで、元気で自分のことは自分でできる一生をおくるためには、社会参加が重要。
・年をとることは悪いことではない。豊かに老いることは良いこと。
・家に閉じこもらず、徹底して外に出るきっかけをつくることが重要。「外出」=「社会参加」
・人は誰かに必要とされることによって、生きがいを見つけ出す。
・したいことがある、行きたいところがある、会いたい人がいる。こういう気持ちがないと、社会参加できない。欲望を呼び覚ますこと。
・外に出て何かをすれば、社会参加の芽が生まれる。そこから学んだ成果は、自分が幸せになること。
平成28年度災害ボランティアコーディネーター養成研修 [2017年02月15日(Wed)]
2月14日開催
「平成28年度災害ボランティアコーディネーター養成研修」(社会福祉法人栃木県社会福祉協議会主催)に参加してきました。
発災直後のニーズが、数日たつと多様化が起こり、コーディネーターはその変化を見極めながらボランティアにつなぐこと。声なき声をサイレントマジョリティーにしないためには「知っている」(地元の人・民生委員など)人がニーズ掘り起こすことが効果的等。実践に元づく講義を聴かせていただきました。
後半では事例を元にグループワークを行い被災された「80才女性」に予想しうるニーズから解決方法を皆で話し合いました。それぞれのセクターがその強みを活かし合うことで課題解決への糸口を学びました。image4.JPG
地域づくり基調講演&ワークショップ(第1回)への参加報告 [2017年02月10日(Fri)]
遅くなりましたが、1月28日(土)に「地域づくり基調講演&ワークショップ」
(栃木県主催、NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク運営協力)
に参加しましたので、ご報告します。
第1回は、「行政に頼らないむらおこし」で全国的に注目される「やねだん(鹿児島県鹿屋市柳谷集落)の自治公民館長豊重哲郎氏に学ぶ「リーダーシップ」でした。

豊重さんのパワーに圧倒され、感動し、約4時間があっという間。
お話には多くの示唆がありましたが、特に印象に残ったのは、
「人を惹きつける話し方とは、企画力、アドリブ力(演出力)、人間力。」とのこと。

豊重さんの生き方もそうですが、正に全身全霊でお話しいただき、
あれは、聴衆の私たちへの「本気で生きているか?」との叱咤激励だったと思います。

やねだんまでは、遠くてなかなか行くことができませんが、地元でこのように貴重な機会を設けてくださった皆様に、心から感謝申し上げます。

第2回は、2月12日(日)13:00〜
「ローマ法王にお米を食べさせた男」の著者、ドラマ「ナポレオンの村」のモデル
高野誠鮮氏に学ぶ「人を巻き込む方法」。参加希望の方は下記URLまで。
http://sozo.tochigi-ysn.net/event/wk04/

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とちぎ防災・減災プロジェクト シンポジウム「防災・減災を考える」に参加しました。 [2017年02月10日(Fri)]
2月10日(金)、下野新聞社主催のシンポジウム「防災・減災を考える-災害に強い地域づくりを目指して-」が栃木県総合文化センターで開催され、ぽぽら職員も参加しました。

シンポジウムは、まず主催者の挨拶後に、栃木県危機管理課より栃木県が取り組む県防災施策の説明と、とちぎ防災マスター育成講座事務局より活動報告を受けました。基調講演では、フリーアナウンサーの生島ヒロシさんから「もしもに備えて一心と体と財布の健康」をテーマに、軽快なトークで冗談を交えながら、非常にわかりやすくご講演をいただきました。
パネルディスカッションでは、パネリストとコーディネーターによる「災害に強い地域づくりを目指して」をテーマに、これまでの事例や現状について活発な議論が交わされました。平常時の取り組みや災害時における支援活動などの説明も受け、大変勉強になりました。

参加された皆様にとって「自助・互助・共助・公助」の考えが、より身近なものになり「協働」につながることを願っております。

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参考URL:とちぎ防災・減災プロジェクト NPO法人栃木県防災士会
日本財団CANPAN・NPOフォーラム「若手NPO/NGO職員のためのNPO広報講座〜広報年間計画をつくろう〜」に参加しました。 [2017年02月08日(Wed)]
2月7日(火)、日本財団CANPAN・NPOフォーラム「若手NPO/NGO職員のためのNPO広報講座〜広報年間計画をつくろう〜」が日本財団ビルで開催され、ぽぽら職員も参加しました。

まず、主催者より公益団体のための情報発信サイト「CANPAN」についての説明があり、団体情報・ブログ・助成制度などのCANPANのデータベース機能について説明をいただきました。

研修では、20名程度の参加者が、1グループ3~4人に分かれ、ファンドレイジング・コーディネーターの石井大輔氏の講座とグループワークを交えつつ「創り出す広報」をキーワードに研修が行われました。広報担当者が、組織との関わりをより深め、自ら提案をしていくなど実践的な内容でした。

今回のフォーラムを企画された皆様、一緒に参加した皆様、大変勉強になり、ありがとうございました。


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宇都宮市緑化ボランティア交流・研修 [2017年01月28日(Sat)]
平成29年1月27日、宇都宮市役所14階D会議室にて開催された「宇都宮市緑化ボランティア交流・研修会」にて講師を務めました。
緑化ボランティア15期生までが集う研修会のため、会の始まりから和気あいあいとした雰囲気で、ワークショップでも活発な意見交換が行われました。交流では「多肉植物のタブロー作り」に参加させていただき、ともに楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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篠井地区市民センターで「地域を元気にする組織の形」の講師を務めました。 [2017年01月22日(Sun)]
平成29年1月21日(土)、宇都宮市篠井地区市民センター[MAP]にて、
平成28年度ゆたかなまちづくり協議会研修会が開催されました。

「地域を元気にする組織の形」と題しまして、ぽぽら職員が講師を務め、
篠井地区ゆたかなまちづくり協議会の皆さまに、NPO法人設立についての講演をさせていただきました。

講演後の質疑応答では、熱心な意見が寄せられ、地域活性化への熱意とともに篠井地区の底力を感じることができました。今後の活動に少しでも活かしていただけましたら幸いです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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2017年「ぽ・ぽ・ら」仕事はじめ [2017年01月04日(Wed)]
明けましておめでとうございます。皆さま、穏やかな新年をお迎えのことと存じます。

とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」は、1月4日(水)より通常通り開館しております。本年もよろしくお願いいたします。

また、1月11日(水)には、「第3回NPOマネジメント強化プログラム 伝えるための
・プレゼンテーション講座」を開催します。下野新聞社 教育文化事業部部長代理の小林氏による伝えるためのプレゼンテーション講座になります。全4回ですが、今回のみの参加も可能です、お申し込みはURLから。 https://tochigi-vnpo.net/db/topics/file/20160920190810.pdf



年末年始休館のお知らせ [2016年12月29日(Thu)]
昨日は、茨城県で震度6弱の大きな地震があり、栃木県内も大きく揺れました。
東日本大震災の余震とのことですが、今後もまだ余震が起こる予報です。
年末の慌ただしい中、皆様十分にご注意ください。

なお、平成28年12月29日(木)から平成29年1月3日(火)までの年末年始、
とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」は休館とさせていただきます。
新年は、1月4日(水)9:30から通常どおり開館いたします。
今年も大変お世話になりました。来年も、多くのご利用をお待ち申し上げております。
皆様、良いお年をお迎えください。
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栃木県文化シンポジウム「とちぎの元気を世界に」が開催されます [2016年12月14日(Wed)]
「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」はスポーツの祭典であるだけでなく文化の祭典でもあります。今後、東京2020大会までの4年間にわたって開催都市の東京都を中心に全国で「文化プログラム」が展開されていきます。

「文化プログラムに参加し、オール栃木で、とちぎの魅力ある文化を国内外に発信していこう」という機運を醸成するため「文化シンポジウム」を開催します。

※ 当日参加も可能です。直接会場へお越しください。

主催:文化庁・栃木県・地域文化活用促進協議会

日時:2016年12月21日(水曜日)
   午後1時30分〜午後4時30分(開場12時45分 オープニングアトラクション13時05分〜)

場所:栃木県総合文化センター サブホール(宇都宮市本町1-8)

定員:400名 (先着順)
負担金等:入場無料

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/kouhou/h28_bunka_symposium.html
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