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11月3日は日本国憲法公布の日(1)[2018年11月03日(Sat)]

国会正門前に1万8000人

DSCN8929-A.JPG

◆日本国憲法公布の日である11月3日、国会正門前に9条守れの熱気が結集した。

横断幕が訴える国民の声は実に様々だ。
問題だらけのアベ政権に対し、国会が理非曲直を明らかにして政治責任を問う場に全くなり得ていない現状を物語る。

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◆参加者が持参した手作りのプラカードや垂れ幕も多様である。出来合いのお仕着せに頼らず、自分の声をもつ人たちがそれぞれの求めること・願うことを発信している。

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◆登壇者のメッセージも参会者にとって次のアクションのエネルギーとなる、良く考え抜かれたものばかりであった。抄録しておく。

********

小森陽一(学者の会・九条の会事務局長)
私たち日本国民は憲法を掲げて、第一次安倍晋三政権を引きずり下ろした経験を持っています。2007年のことを思い起こしてください。
来年は干支をぐるっと回った12年目、つまり春の地方選、その後に参議院選、そういう年がまた巡ってくるのです。
それぞれの地域で絶対に九条改憲を許さない議員をそれぞれの議会に送り出し、その力で参議院を大きく変える。そういう運動をしっかり今から積み重ねていく必要があります。
2007年の大きな経験は、実は2004に9条の会を発足させた時は、憲法を変えた方が良いという人が65%、変えない方がいいという人は22%でした。圧倒的に改憲派が多い中なら私たちはそれを私たちは草の根運動を一つ一つ積み重ね、そして輿論を変えて2007年には、変えない方がいいという人が多数派になる中で安倍政権を政権の座から追い落とした。私たちは経験を持っています。この経験をもう一度しっかり活かして行きましょう。
……
一国の政治だけでなく、世界の政治のあり方も変えることが出来る。未だ終わってなかった朝鮮戦争も終わらせることが出来る。そういう展望が今、市民運動の力で切り開かれてるんです。だったら、絶対に戦争はしない、軍隊も持たない、国の交戦権も認めないとした九条を持つ私たち日本の、この国からアジアに平和をもたらす運動を作って行こうではありませんか。
 


DSCN8938-A.JPG

◆国会正門前集会の様子は早速YouTubeにアップされている。

止めよう!改憲発議―この憲法で未来をつくる11・3国会前大行動
https://www.youtube.com/watch?v=saRuMk0K2m0



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