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翁長雄志沖縄県知事逝く[2018年08月08日(Wed)]

◆闘病中だった翁長雄志沖縄県知事が亡くなった。
享年67。
先日、辺野古新基地をめぐる埋め立て承認の取り消しを表明したばかりであった。
オール沖縄の意を体し基地のない沖縄を実現する志なかばでの無念を思う。
ご冥福を祈る。

【沖縄タイムス号外 2018年8月8日 20:18】
沖縄県の翁長雄志知事が死去 最後まで辺野古新基地反対貫く
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/296012?utm_source=news_mail&utm_medium=mail&utm_campaign=20180808

◆沖縄タイムスからのメールマガジンで訃報が届いたのは夜7時過ぎ。夕方に副知事による職務代行の記者会見があり病状についても伝えられたばかりであった。

◆ヤマトの「公共放送」は、折しも「美ら海ドローン大航海」を放送中で、八重山の島々とどこまでも透き通った海波を映し出していたが、翁長氏死去のテロップを流したのは8:10PMころ。
遅すぎる。

その後の9時のニュースで一定の報道がなされるかと思ったら、台風関連のニュースの後、ごくごく短く訃報を伝えたのみで、ボクシング連盟会長辞任のニュースに時間を割いた。昼から夕方まで民放各社がさんざん流してすでに消費された素材であり、街頭インタビューの声を聞いても国民的関心事ではもはやない。少なくとも9時のニュース枠で「公共放送」が取り上げる意味はなくなっていた。

「公共」の意味を、権力に奉仕することと心得違いして、政権にまつろわぬ人々の話題はごく小さく扱う・もしくは全く扱わないこと、という方針のもと、沖縄いじめに加担するNHK政治部の偏向した報道姿勢がここでも露わだった。


★翁長雄志氏のことばから★
日本に地方自治や民主主義はあるのか。
沖縄にのみ負担を強いる安保体制は正常か。
国民に問いたい。

(2015年5月17日の県民大会で)


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