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ポイ捨て気にせず里山を満喫したい[2018年05月18日(Fri)]

「STOP!ポイ捨て」の効果を見守り中

◆夏日が続く中、地元、西俣野・御嶽神社わきをのぼる道は、爽涼の風を味わえる場所だ。
先日など、キツツキが樹をつつく音が聞こえて来た。

◆残念なのはペットボトルや空き缶ポイ捨ての集中エリアになっていたことで、昨秋のクリーン・デイで一掃したはずが、4月末に通ったら再び溜まっていた。集めてみたらおよそ100本以上。
これまで手をこまぬいていたわけではなく、写真のようなプレートや立て看板がいくつも設置されている。

DSCN6890.JPG

法に触れることを明示した大きな横断幕も貼ってあるが、効果は薄かったようだ。

DSCN6887.JPG

高い金網のフェンスを設置した部分はさすがに溜まっていないが、それでも弁当ガラが入ったレジ袋が金網の向こう側に落ちていたりすると、回収するのは殆ど不可能である。柵が巡らされるとそれに挑戦したくなるのが人間の性質の一つなのかも知れないとすら考えてしまう。

300メートル足らずの道に看板の類いがすでに10ケほど置かれており、道を上り切った辺りに「防犯カメラ作動中」の警告もある。だが効果はほとんどないようだ。

いろいろ考えて手作りしたのが下の表示。

DSCN6882-A.jpg

◆上から下りた場合に最初の急カーブの辺り、車で下る途中に捨てるのだろうと推定された。
かなりの数のペットボトルが人の背丈を超す崖の向こう、道から10メートルの余もあるヤブの中にまで転がっていたことから、空のペットボトルを飛ばす熟練の技の持ち主であることも想像された。

シンプルにアピールするのがベストだ。
車からはっきり見える色と形はと考えて、結局、駐車禁止のデザインとなった。

◆道で回収した真っ赤なビニルシートが役に立った。これを標識の形に切り抜いて白いビニル袋に接着剤で貼った。その上に、回収したペットボトルの一つ(判で押したように同じメーカーの同じ飲料だった)を梱包テープで貼り付けて立体的な標識にした。
他には花壇用のポールを再利用。

失敗したのは、赤い部分のシートをオモテ・ウラ逆に貼ってしまったこと。接着剤を塗ってから気づいたので後の祭り。ナナメの部分、右から左下へタスキがけとなってしまった。
(道路標識の方は、下の様に左から右下へのタスキがけだ)
DSCN6888.JPG

◆設置して2週間、同じ銘柄のペットボトル・ポイ捨ては幸い一個だけである。
効果なきにしもあらずというところ。
むろん、効き目がどこまで続くか分からない。
どんなことに対しても慣れずにおかない、というのも人の性ではある。
それに加えて、先述したように、困難があればそれに挑戦したくなるのも人間である。
その点ではこちらも人後に落ちない(つもりだが)。

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