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憲法集会へ[2018年05月02日(Wed)]
DSCN6733.JPG
レンゲ畑。
ハウスではトマトが収穫の季節を迎えている。

*******

2018.5.3(木)憲法記念日は憲法集会へ

と き:2018年5月3日(木・休)11:00 START
ところ:有明防災公園(東京臨海広域防災公園)

主な日程:
11:00〜
 ★トークイベント
  核兵器廃絶・辺野古・国際ボランティア・
  奨学金問題・外国人技能実習生をテーマに発言&トーク
 ★憲法カフェ
 ★おやこ憲法広場
12:00〜コンサート
13:00〜開会
15:00〜全国統一署名報告・連帯スピーチ
16:00〜パレード

主催:5・3憲法集会実行委員会
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
   安倍9条改憲NO!全国市民アクション

詳細&会場案内
http://kenpou2018.jp/info/

5_3flyer_omote.png-A.png

*******

新聞から

◆今朝の朝日新聞「耕論」、太田啓子弁護士のことばが光っていた。
この5年ほど、気軽に憲法を知り語り合う「憲法カフェ」を広げてきた人だ。

カフェでは毎回、「国民は憲法を守らないといけない?」というクイズを出します。
×が正解なのですが、○の人が多いと「今日は来たかいがあった」と気合が入ります。
憲法を「檻(おり)」に、権力を「ライオン」に例え、憲法は権力を縛るために存在するという立憲主義を説明すると、「目からうろこが落ちた」と驚かれます。


★朝日新聞「耕論」〈改憲論議 次世代の目で〉
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13476769.html?rm=150

◆同じページには西條辰義氏(高知工科大学フューチャー・デザイン研究所長)の言葉も載っていて、難題のツケを将来世代に回さないためのヒントとして17世紀の北アメリカ、先住民イロコイ族の思想を紹介している。

彼らは重要な意思決定をする際、「7世代後の人々」になりきって考えました。憲法といえる偉大なる結束法には「将来世代を念頭におき、彼らの幸福を熟慮せよ」と記していました。部族の紛争が起こらない仕組みをつくるには、現在だけでなく将来の視点が必要と考えたのでしょう。イロコイ憲法は米憲法や連邦制に影響を与えたほか、英仏の啓蒙思想家も参考にしたとされています。

◆7世代先というと二三百年後ということになるだろうか。
想像力が試される話だ。

◆持続可能な将来の社会を構想するフューチャー・デザインという西條氏の取り組みは魅力的だ。ただし、現政権のように過去の(一面的な)成功の再現を願うばかりで将来への展望を持たない改憲派にとって格好の援軍として利用される危うさがある。取り込まれない戦略が必要だろう。

◆西條氏も太田氏も共通して述べているのは「自分ごと」として憲法を考えることの大切さだった。7世代の初めはまず、目の前にいる子どもたちのことをしっかり考えるところから、と語る太田弁護士のことばをもう少し――

友人同士、いきなり憲法の話をしたら「変な人」と思われたり、「意識高いね」と引かれたりで、なかなか言い出せませんよね。でもカフェで発言を求めると、しっかりとした自分の意見が出てきます。話す場がないだけで、実際は話したいのだと感じています。

 *

家庭でもぜひ、憲法について話してみてください。子どもが興味を持つきっかけになると思います。「習い事どうする?」という会話の延長線上に、「憲法どうする?」と話せる社会を、一緒につくりませんか。


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