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藤沢市役所かいわいの陶板レリーフ群[2018年06月25日(Mon)]

DSCN7475-A.jpg

◆藤沢市役所の旧「新館」前の陶板オブジェ。本来は水を張って涼しさを演出していたようだ。
(あいにく制作者や経緯については説明板がない)
この周辺は再整備されて「藤沢メダカ」が鑑賞できるメダカ池を作る予定だという。
先週紹介した陶板レリーフ(下のリンク参照)を含め、うまく活かして欲しいものだ。
2018年06月18日の記事【益体無し】
http://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/897

◆旧「新館」(現在閉鎖中)の1階ロビーには片岡球子の陶板レリーフ「めでたき富士」があった(1983年設置)。
鮮烈に赤い富士を描いた迫力ある作品だが、窮屈な場所にあった。再公開の際には画面全体をゆったり眺められる空間が確保されることを願う。
(画像は下記サイトなどを参照)
★【日本交通文化協会のパブリックアート紹介のサイト
http://jptca.org/publicart043/

◆陶板レリーフといえば、JR藤沢駅の改札正面にも「湘南讃歌」と題する大きな作品がある。
ルイ・フランセンの作品だ。
上方にあるので見逃しがちだが、葉山峻市長時代の1980年に設置されたものだ。

DSCN4847湘南讃歌−A.jpg

◆ルイ・フランセン(1928-2010)はベルギー生まれの作家で、日本で数多くのパブリックアートを制作した。

作者と作品については同じく「日本交通文化協会 パブリックアート」の下記サイトを。
http://jptca.org/publicart018/

この記事のURL
http://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/904
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