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長谷川仁「プランクトン」[2018年05月24日(Thu)]

DSCN7237-B長谷川仁プランクトン.jpg

◆横浜美術館から北方向に歩いたらこんなモニュメントに出会った。
長谷川仁(1972年生まれ)の「プランクトン」(2011年)。
次のような作者のメッセージが添えられていた。

《地球上の酸素の半分は植物プランクトンが作っています。
とても小さなプランクトンがすべての生き物を支えている、とても大きな存在なのです。》

◆これに先駆けて、横浜みなとみらい地区の工事用仮囲を用いた2009年の「小さなプランクトン、大きな地球、中くらいの人間」と題するプロジェクトもあったようだ。
その「プランクトン」のプランが上の写真のように成長を遂げたことになる。

作者の関連サイト:
★「小さなプランクトン、大きな地球、中くらいの人間」
http://hasejin.com/works/plankton.html

★長谷川氏のこれまでの取り組みについては下記のサイトを。
http://hasejin.com/works

◆どれも環境とそれにつながる土地の人たちとの対話から生まれたもの。
作家の個性の烙印を押すやり方でなく、そこに在るものに耳を傾け目を凝らすところから立ち上がるものを形にする仕事であるように見える。
結果として、子どもたちと制作するプロジェクトでは、土地土地で異なる素材を選ぶことから始まって、プロセスもそれぞれであり、できあがった作品も同じ人間が携わったとは思えないほどさまざまであるのが面白い。



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http://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/865
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