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安保法制違憲の判断を求める現職自衛官[2018年01月31日(Wed)]

司法も本腰の一歩

◆安保法制違憲の判断を求める現職自衛官の訴えの利益を高裁が認める判決を出した。
一審の地裁に差し戻しとなる。

【毎日新聞】2018年1月31日 16時11分(最終更新 1月31日 16時52分)
安保法訴訟
現職自衛官の訴え、東京高裁が審理差し戻し

https://mainichi.jp/articles/20180131/k00/00e/040/300000c


【東京新聞】(共同)2018年1月31日 19時13分
「安保法違憲」自衛官訴えは適法 東京高裁、門前払いを取り消し
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018013101001906.html


【時事通信】(2018/01/31-18:50)
安保出動拒否、審理差し戻し=現役自衛官が訴え−東京高裁
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018013101210&g=soc


◆違憲判断につながる可能性が出て来た。
大きな意味を持つ判決のはずで、地方各紙はそろってWeb版でこれを載せた。
ところが今のところTVは報じていない。

NHK夜9時のニュースもテレビ朝日・報道ステーションも、ともに皆既月食に始まり貴乃花部屋の話題。その後もトランプ大統領、国会審議のごく一部と、判で押したように順番までほぼ同じであったのには唖然とした。
辛うじて報道ステーションは「線香問題」で辞任必至の茂木敏充経済再生相の件。
審議中に隣の野田総務相と談笑するシーンを流していたが、これは2日前の映像で、渦中の人物の締まりのない笑いを「緊張感に欠ける」とした自民・公明の協議と見解を伝えたのだった。
ただし、与党側の対応にしてからが「注意喚起でしのげる」と踏んで緊張感のかけらもないナメ切った態度。

同じく線香が寄付行為にあたるとして起訴された小野寺五典防衛大臣は、かつて議員辞職を余儀なくされた(2000年1月)はず。

何をやらかしても笑っていられるのが国会というところなのか。
それを追及しきれぬメディアもユルフン報道ということだ。


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