CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 『JR上野駅公園口』の語り手 | Main | 柳美里と谷川雁 »
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
クリーン・デイの収穫[2017年11月19日(Sun)]

DSCN4760ヒヨドリジョウゴ−A.jpg
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)という蔓性の植物。鮮やかな赤味を帯びたオレンジ色だ。

◆地元のクリーン・デイに参加。
20人ほどで二手に分かれて1キロ余りの道のゴミ拾いである。
ふだん余り通らない林の中の道を登って行くことにしたら、中腹で結構な数のペットボトルに遭遇した。

◆2m以上ある切り岸の上に散乱している様子で、投げ上げたのかと思ったが、シダにつかまって登ってみると、道を下りてくる途中で捨てたのであろう、ヤブの中にいくつもいくつも転がっていた。
クリーン・デイは例年の行事でコースも決まっているから、この一年の間に捨てられたボトルということになる。
一人だったら途方に暮れるところだが、同志がいるので心丈夫。手の届く限りのものは拾い切った。
10数メートル四方のエリアに70リットル袋で5〜6袋ほど、同じ銘柄のお茶のボトルが大半だった。

◆同じ人が倦むことなく同じ場所に、ポイ捨てというよりも、力を込めて投げ棄て続けて来た、と見える。
習い性となったというべきか、不撓不屈の粘り強さというか。

DSCN4772.JPG
奮闘した跡を確かめるべく同じ道を帰った。
シダの生えた崖のあたり、さっぱりした感じに見える。

DSCN4771-A.jpg
木洩れ日が林の道の擁壁を浮かび上がらせて何ごとかを啓示するかのようだった。

この記事のURL
http://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/686
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新コメント
根来珠青
銃剣道 歴史に目をふさぐおぞましさ (03/29) 当ブログ管理人
ジャーナリスト・安田純平さん解放との報【追記】 (10/26) 3億円で買える銃と弾
ジャーナリスト・安田純平さん解放との報【追記】 (10/25) マキシミリアナ・マリア・コルベ
コルベ神父のこと その2 (06/23)
若き音楽家リュカ・ドウバルグ (06/09)
タグクラウド
プロフィール

岡本清弘さんの画像
http://blog.canpan.info/poepoesongs/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/poepoesongs/index2_0.xml