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かながわ安保法制違憲訴訟、10月31日証人尋問実施へ![2019年04月25日(Thu)]

201904201715保土ケ谷宿今井川の鯉のぼり-1-A_0000.jpg
保土ケ谷宿・今井川の上を泳ぐ鯉のぼり

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かながわ安保法制違憲訴訟

10月31日の証人尋問実施が決定!


かながわ安保法制違憲訴訟、裁判長が交代し、どうなるか注目されたが、原告団が求めている証人および原告本人尋問が実現する運びとなった。

札幌地裁では4月22日、本人尋問も証人尋問も行うことなく結審し原告の訴えを退ける判決を下した。

一方で前橋地裁への提訴では、来る6月13日に3人の証人尋問を行うことが決まっている。

かながわの違憲訴訟もこれに続いて「安保法制が憲法9条に大きく違反するものであること」を法廷の場で明らかにし、司法に憲法判断を求めて行くことになる。

◆裁判長交代に伴い今日の弁論では、6名の弁護士の皆さんから、これまでの主張を簡潔にまとめて更新弁論が行われた。原告、傍聴者にとっても論点の整理と裁判に臨む意思を改めて確認する機会となった。
伊藤真弁護士からは、裁判官に向けて、憲法と自己の良心にのみ基づいて裁判官としての使命・職責を果たして欲しい旨、要請があり、弁論終了後思わず傍聴席からは拍手が湧き起こった。
原告の願いを言葉にしていただいたからだ。

◆今日の横浜地裁101号法廷には、司法修習生5名の姿もあった。裁判官や弁護士として次代を担う彼らにも、この言葉が刻み込まれたことと思う。
原告及び弁護団の願いは、今・ここから子・孫、さらにその先の人たちへと「平和で幸福に暮らす社会」を手渡したいということに尽きるのだから。

◆今後の日程は、6月27日の進行協議を経て、
9月5日(木)11:00〜第10回口頭弁論、そして
10月31(木)原告本人・証人尋問となった。
時間は11:00〜16:30である(休憩1時間を挟んで正味4時間、うち3時間半が原告側の持ち時間となる)。
証人として元内閣法制局長官、憲法学者、軍事・自衛隊問題専門家ほかを予定しており、原告たちへの尋問もある。
全国の訴訟の帰趨に大きく関わる最重要の段階を迎える。





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