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フィルム・カメラよさらば[2019年02月19日(Tue)]

◆愛用して来たカメラたちにサヨナラした折に、カメラに入ったままのフィルムが2本あった。
地元のカメラ屋さんに出したうち1本のプリントが出来ていたので数点載せておく。

もう1本はカートリッジ式フィルムで、たぶん勤続何十年かの記念品数種の中から選んだものだったと思う。カメラ屋さんの話では未だやっているところはあるはず、とのことだったから、そのフィルムはそのままにして置く予定。

◆今回現像・プリントしてもらった1本には2004年と思われる地元の田んぼが映っていた。
タイムカプセルを開けて見た感じがする。

04稲byフィルム3.jpg
未だ穂が出ないころのツンツンした稲が朝露を帯びている姿。
(当時は早起きしていたことが分かる。)

04年田んぼbyフィルム1.jpg
足もとの水草に目を向けるゆとりもあったらしい。

04田んぼbyフィルム2.jpg

カモたちもいい感じに映っていた。

◆放っておかれたフィルムなのに色合いがまずまずなのはたぶん写真屋さんの腕のおかげ。

◆総じて今よりも対象をちゃんと視て撮っていたことがプリントから分かる。
失敗したらフィルムがもったいない、と肝に銘じて撮るのは、アマチュアにとっては大事な心構えだったと思う。

*******

◆2004年撮影だと推定できるのは、この年の暮れにようやくデジタルカメラを手にしたからで、未だ400万画素程度だったが、けっこう活躍してくれた。動画撮影機能は、たぶん無し(あったとしても使おうという気が未だにない)。

◆引き取ってもらったカメラたちとの今生の別れに臨んで、彼らの勇姿を写真に収めた、その一枚を最後に掲げておく。

一眼レフ二機は揃って修学旅行に同行したこともある。
沖縄の玉泉洞だったか、洞窟内の熱と湿気のためにレンズが曇って大変だったことなど、思い出す。

DSCN9925-A.jpg


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