ダバオへ
[2007年03月29日(Thu)]
マニラ国内空港から約1時間遅れで離陸した、セブパシフィックの飛行機に乗り、2時間弱をかけて、ミンダナオ島最大の都市、ダバオに着きました。ダバオには、19世紀終盤から20世紀初旬にかけて、日系移民の最大の街が存在していました。
ちなみにダバオとは、ミンダナオ島の先住民族の言葉で「川のそばに住む人々」という意味だそうです。その名のとおり、ダバオは市内を流れる川(現ダバオ川)を中心に発展しています。
午後からダバオ日系人会事務所に出勤しました。春江一也の小説『カリナン』にも出てくる事務所です。小説の内容だけだと、ちょっと怖そうなイメージを抱きそうになりますが、最近改築されたおかげか現在は、和やかで平和な雰囲気です。
事務所では、しばらくぶりのスタッフと挨拶を交わし、双方(日本側、ダバオ側)の仕事の進捗を話し合いました。
PNLSC事務局スタッフ(S.S)(於ダバオ)
ちなみにダバオとは、ミンダナオ島の先住民族の言葉で「川のそばに住む人々」という意味だそうです。その名のとおり、ダバオは市内を流れる川(現ダバオ川)を中心に発展しています。
午後からダバオ日系人会事務所に出勤しました。春江一也の小説『カリナン』にも出てくる事務所です。小説の内容だけだと、ちょっと怖そうなイメージを抱きそうになりますが、最近改築されたおかげか現在は、和やかで平和な雰囲気です。
事務所では、しばらくぶりのスタッフと挨拶を交わし、双方(日本側、ダバオ側)の仕事の進捗を話し合いました。
PNLSC事務局スタッフ(S.S)(於ダバオ)

